蹴茶バックナンバー 2005年 1月

続・FF11ベンチ Ver.3スコア掲載 1.29

さらに頂いたスコアを追加しています。GPUのクロックを今回から載せるようにしましたが、結構興味深いですね。登録していただきありがとうございました。
 → FF11 Bench v3

FF11ベンチ Ver.3スコア掲載 1.27

まだ少ないですが、頂いたFF11ベンチ Ver.3スコアを掲載します。黒森さんはPen4 EEをふたたびパワーアップされています。
 → FF11 Bench v3

またくささんとTAKAさんから頂いたバイオtypeA72Sレポートを掲載しました。私信:くささん、FF11のスコアありがとうございました(^^)

IBM 直販 本日12時からタイムセール 1.27

12-17時にタイムセールを行うそうです。在庫処分かな?
 → IBM

未発表(日本未発売)のモデルたち 1.25

まだ未発表のモデルを整理。

GPUの面白さではClevoにつきますが、ショップブランド経由なのでサポート力がちとネックです。値段次第では面白いですね。Inspiron 6000はアメリカではカスタマイズを限定した廉価モデル扱い。国内でどういった位置づけになるのか不明です。エプソンダイレクトは筐体がモサッとしているのが気になりますが、GPUはそこそこなので要チェックでしょうか。

Let's note 変わらず 1.25

PanasonicのLet's noteがモデルチェンジ。でもよそに較べて固有ユーザー、しかもビジネスユーザーが多いだけに今回のモデルチェンジでも冒険はせず、マイナーチェンジに留まっています。Sonoma搭載を期待していただけに残念ですが、Sonomaで得られるメリットが他社のモデルに較べると重要性が薄く、逆に初物リスク&コスト高&発熱増というデメリットの方が多いので仕方ないところでしょうか。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0125/pana.htm
 → パナソニック

一太郎2005 1.25


一太郎2005

ワープロ何使っていますか?
昔は一太郎しか選択肢がなかったものですが、周知の通り学校や会社では圧倒的にWORDが普及、家で作った文章がフォーマットの違いでいちいち崩れるのが嫌で蹴茶もWORD使いになってました。

ところがExcelはそうでもないんですが、WORDは結構ずがずが落ちるんですよね。パッチも出てたりするんですが、探して当てるのが面倒だったりで最近は再び一太郎派になりつつあります。卒論が終わって以降、制約が減ったというのが大きいですが。

2/10には最新の一太郎2005が登場。赤字と黒字を行ったり来たり、経営の危ういジャストシステムには頑張って欲しいものです...

東芝 dynabook SS 1.25

dynabook SS といえば、薄型軽量B5ノートの代名詞のようなイメージがありましたが、今春のdynabook SSにはA4の兄弟モデル「LX」が出現。これもかなり薄型で、かつRAIDが組めるとあって興味津々なモデルです。

またショップブランドばりに、ハードディスク2台でRAIDが組めるのも特徴のひとつ。ミラーリングのRAID1だけというのが残念ですね。パフォーマンスが改善するRAID0あたりにも対応してもらえるとグッとくるものがあったのですが。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0119/toshiba.htm
 → 東芝ダイレクト(最近リニューアル、でもやっぱり活気が少ないような...)

3Dゲームをノートパソコンで楽しむ 1.24

2件のハイスペックノートレポートを追加しました。また初のMラデX600ベンチスコアをくささんから頂きましたので、レポートに先駆けてスコア(3DMark03:3157)を掲載しています。パイプラインの数などは9700と変わらないため、ノーマル状態のソニーモデルとしてはトップスコアのなかなかいいスコアを出しています。

keigaさん

ViPnote-LX P5330

マニュアルは英文のみですが機能は抜群

Dualさん

Inspiron9100

筐体はたわみもなくしっかりしています

イスラエルチームを率いた男 1.22

現在のPentium Mトレンドを築き上げたイスラエル設計チーム。そのリーダーの特集がアップされています。Pen-Mが無くPen4一辺倒だったとしたら、今頃さすがのIntelもAMDはもちろん、Transmeta相手にもかなり苦戦していたでしょうね。
 → http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0501/20/news039.html

バイオ typeF レビュー 1.20

WXGAでないだけに、解像度けっこうありますね。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0120/hotrev257.htm

AOPENからSonoma自作ノート 1.20

AOPENからSonoma搭載のベアボーンノートが登場。
 → http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/01/19/007.html

Sonoma発表! ついでにMラデX700も 1.19

来ましたSonoma!

と、同時に東芝、NECの12型モバイルノートや、NECの新A4サイズノート、ThinkPad Tシリーズ、デルのInspiron6000、エプソンのGeforce Go 6600搭載ノートなど数々の最新モデルも同時に公開されています。想像以上に目新しい筐体がいっぱいでワクワクしますねぇ。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0119/intel2.htm

またATIからはMobilityRADEON X700の発表も行われています。X700はTVキャプチャー機能を増設できる‘AXIOM-TV’に対応。台湾系OEMノートにとっては追い風でしょう。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0119/ati.htm

VersaPro
NECのLavieC後継モデル?

dynabook MX
耐衝撃性アップ
2スピンドルで1.65kg
dynabook SS MX

dyanbook LX
RAID構築可能
Geforce Go 6200 TE !?
dynabook SS LX

とりあえず2Ghzは超えているCPUが欲しい蹴茶。エプソンのEndeavor NTシリーズがコストパフォーマンス良さそうで期待してます。デカイですが。バイオSは2/10からやっと「先行予約」なので、良くも悪くも見極める時間はあります。

Sonoma正式発表はあす? 1.18

明日にも正式発表されることが濃厚なSonoma。先行する形で搭載製品は既に発表されていますが、正式発表と共にさらに新モデルが発表されそうですね。

蹴茶はバイオ TypeS 2.13Ghzがいまのところ有力候補ですが、デルノートの値段次第ではInspironに転ぶか。はたまたAMDのTurion64がどどーんと出てくれるなら...むふ。デルノートは掲示板で、でじさんが海外サイトへのリンクを貼ってくれているので興味のある方は覗いてみてください。Inspiron9200の筐体への評価が高いので9300も気になります。

近頃のシャープは積極的 1.18

シャープから新モデルが発表。シェアの割にじゃんじゃか新モデル出すわ、Efficeonなど新パーツにも果敢に挑むわで、チャレンジャーな最近のシャープ。今回もSonomaを重要な要素である「DDR2」を含めてキッチリ採用してきました。別モデルではAthlon64、低電力モバイルSempronともうパーツに展覧会状態です。このまま頑張って欲しいですね。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0117/sharp3.htm
 → 2005新春モデル 注目モデル集めてみました

m_mebius_mr80.jpg#どうもAMDの「Turion64」も採用するっぽいですね。

3Dゲームをノートパソコンで 1.18

Honiさんとてっちゃんさんのレポートを追加しました。HoniさんはシャープMebius MP50Gの追加レポ。てっちゃんはAOPENの1557-GLSのレポートです。

※追記 1/18
てっちゃんさんの本文を追加しました。蹴茶のミスで、てっちゃんさんの1557-GLS本文をロストしてしまい、追加レポートのあとに本文追加となってしまいました。再度本文を提供していただいてっちゃんさんにお礼申し上げます。

近況と、新しいノートなんぞご紹介 1.16

えー、身辺では風邪が大流行。蹴茶もばっちりかかってしまいました。今回は早々にお医者さんへ行き、「細菌性の風邪だ」ということで抗生剤を早めにスタート。おかげで熱で苦しんだのは一日で済みましたが、こじらせて3日ほど苦しんでいた人もいるので、みなさんも気を付けてくださいね。肝心要はイソジン入りの「うがい」です。

昨年末は海外旅行あり、相変わらず仕事は忙しい、メインPCは起動不可になること3回、とまるでPCライフには見放されていた蹴茶ですが、負けじ(?)とこんなものに手を出していました(^^; ↓これ

新しい相棒 ろくにレポートもあげず、申し訳ないです...

最初は‘S’を見積もっていたのですが、海外にも持っていく目論見だったので、‘T’の方にしちゃいました。海外へは軽ければ軽いほどいいですからね... で、これが大正解。デジカメのバックアップ、現地の情報ボックスとして大活躍してくれました。もはやAVIで無制限録画できるデジカメとPCがあれば、ビデオカメラ要りませんね。

そしてそのまま年末年始を迎え、不調をきたすメインPCは放ったままバイオTでごろごろPCライフを楽しんでおりました。やはりモバイルできるPCは気楽でいいですなぁ(しみじみ)
今現在は新しい登録フォームに取組中で、これが片づいて時間があればレポートしたいと思っております。HPの廉価ノートもレポ書きたいのですが手が回わらず、すびません。

んで、実家に帰省中にはまっていたのがこのゲーム。

レミュオールの錬金術師

レミュオールの錬金術師」というフリーのゲームなのですが、これがフリーとは思えないほど恐ろしく完成度の高いゲームでして、暇を見つけてはプレイしてしまいました。2DなのですがこれならバイオTでも楽に動きます。(続編もあり、そっちも手を出してしまいました。)
 → http://www.forest.impress.co.jp/article/2004/05/28/renkin.html

開発者さん
 犬と猫 http://members.at.infoseek.co.jp/konatu572/

中毒性が高いため、会社のPCにはインストールされないことをオススメします。
マズイです(笑)

新春の注目モデル 1.12

気になる機種を選んでみましたが、目につく機種はごくわずかです。インテルの正式発表後にもう少し増えるんでしょうか。去年末から物色続けている蹴茶ですが、Athlon陣営の方はさっぱりですな。いまは冷却ファンがうるさそうですが、バイオtypeSのPentium-M 2.13Ghzに心惹かれています。FSBも533Mhzですし、速そうですよねぇ。
 → 新春の注目モデル一覧

新Mac mini と iPod shuffle 1.12

かねての噂通りMac miniiPod shuffleが登場。Mac miniは強烈に小さいですが、蹴茶的には別途ディスプレイとキーボード等々を調達しないとダメなのが面倒です...iPodの周辺機器として欲しいので、もっと周辺機器らしく配線が少ない方が良いのです。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0112/mw02.htm

しかし、値段も安くデザインもいい。Mac miniはそこそこに売れるんでしょう。こういうモノをどうして国内メーカーが作ってこないのか残念です。TV機能もいいですが、もっとシンプルさを求めた商品開発があってもいいように思うんですが。

Lepty

高級ケースで有名なソルダムのLeptyなどはイイ線いってます。というか、Mac miniにめちゃ似てますね(笑)
 → ソルダムオンライン

AMDからCentrino対抗「Turion64」誕生 1.9

モバイルAthlonXP、モバイルAthlon64、モバイルSempronなど、Intelからモバイル市場を少しでも奪うべくモバイル用CPUを出し続けてきたAMDですが、中身はデスクトップ用のと代わらないため成果はいまひとつ。

相手がIntelの数ある設計チームの中でも、特に優秀と言われるイスラエルチームの、それまた傑作「Pentium-M」だけに分が悪いですね。そのPen-Mコアも代を重ね、内蔵キャッシュの増大、FSBの533Mhz化など、発熱量は徐々に上昇気味。

対するAthlon64は若干のマイナーチェンジはあったものの、キャッシュの小さなモデルについては製造プロセス進化の恩恵を順当に受け、Pen-Mとの発熱差が縮まってきました。そこで心機一転と思ったのか、AMDはまたまた新ブランド「Turion64」を発表。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0108/amd.htm

蹴茶的には「Athlon」ブランドでさえ、まだまだ一般ユーザーには浸透していないのに大丈夫かいな?と思ってしまいますが、近頃買う側はCPUブランドをあんまり気にしなくなりつつあるので、なんとなく新しめのイメージをかもし出せればそれでいいのかもしれません。

AMDからCentrino対抗「Turion64」誕生 1.9

モバイルAthlonXP、モバイルAthlon64、モバイルSempronなど、Intelからモバイル市場を少しでも奪うべくモバイル用CPUを出し続けてきたAMDですが、中身はデスクトップ用のと代わらないため成果はいまひとつ。

相手がIntelの数ある設計チームの中でも、特に優秀と言われるイスラエルチームの、それまた傑作「Pentium-M」だけに分が悪いですね。そのPen-Mコアも代を重ね、内蔵キャッシュの増大、FSBの533Mhz化など、発熱量は徐々に上昇気味。

対するAthlon64は若干のマイナーチェンジはあったものの、キャッシュの小さなモデルについては製造プロセス進化の恩恵を順当に受け、Pen-Mとの発熱差が縮まってきました。そこで心機一転と思ったのか、AMDはまたまた新ブランド「Turion64」を発表。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0108/amd.htm

蹴茶的には「Athlon」ブランドでさえ、まだまだ一般ユーザーには浸透していないのに大丈夫かいな?と思ってしまいますが、近頃買う側はCPUブランドをあんまり気にしなくなりつつあるので、なんとなく新しめのイメージをかもし出せればそれでいいのかもしれません。

NECはMobilityRADEON 9100 IGP一色に 1.6

NECからLavieの最新シリーズが発表されました。3D性能が優秀だったLavie Sは更新されず、TV機能を重視したLavie TWシリーズが新設されています。
 → NEC Direct

このTWとTには統合チップセットであるMobilityRADEON 9100 IGPが採用されています。元々M.RADEON 9100 IGPをチョイスしていたLシリーズを含めると3つのシリーズで採用されるという大躍進。決して悪くないチップセットだと思いますが、MobilityRADEON 9700系が減ってしまったのは残念です。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0106/nec1.htm

# 訂正 1/9
TWはチップセットこそM.Radeon9100 IGPですが、AGP接続でMobilityRADEON 9700を搭載しているとのご指摘をいただきました。ぽよちゃん、Thxでした。

唯一の9700採用モデルとなったRXも、液晶を更新することなくマイナーチェンジどまり。ちょっと寂しいモデルチェンジとなっちゃいましたねぇ。今回はソニーが当たりかな。

バイオ新春モデル 富士通も 1.5

早くもやってきましたSonomaモデル。新しいビデオコアもちらほら見受けられ、興味津々のラインナップになっています。
 → VAIO Style

バイオQRの生まれ変わりのようなタイプFと、タイプSには、PCI Expressをフルに活用しメモリをシェアするGeforce Go 6200 TurboCacheが搭載。タイプAにはMobilityRADEON X600が載ってきています。おそらくどちらも最上位の性能を狙うものではないと思いますが、ミドルレンジクラスの3Dパフォーマンス底上げを期待したいですね。メモリはDDR1。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0105/sony3.htm
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0105/sony.htm

富士通も同日に発表を行っています。こちらはあまり見栄えは変わらずマイナーチェンジに留まっています。LOOX TにTVチューナーが内蔵できるようになったのが、目新しいところでしょうか。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0105/fujitsu2.htm

3Dゲームをノートパソコンで楽しむ 1.5

レポートの追加です。登録ありがとうございました。今回はInspiron9200が多いです。複数の方からレポートを拝見していると、静粛性の高いなかなか出来のいい筐体のようです。最近はショップブランドに較べて、同価格(デルマジック‥‥)で高解像度の液晶が選べるようになっているのが大きなメリットですね。

リゲインさん

Inspiron 9200

予想以上に高い完成度です

capybaraさん

Inspiron 9200

冷却ファンは心配なほどに静か

ダンさん

Inspiron 9200

コストパフォーマンスの良さが決め手

タモさん

ThinkPad R51

ヒンジ部がやや気になるものの良

けんしょうさん

ViPnote-LX P5330

Geforce Go 6800搭載ノート

Clancyさん

ViPnote-LX P5334

Geforce Go 6800搭載ノート

レナムさん

AOPEN 1557-GLS

AOPENのベアノート

マジ困っています
さん

Dynabook G8

ベンチマークスコアのみ

謹賀新年 1.4

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
正月は帰省先の実家であるモノにはまってしまいました。また紹介しようと思いますが、とりあえず新年の挨拶だけお先に。

今年はあと1〜2週間でテイクオフするであろう、Centrinoの新プラットホームや、デュアルコアAthlon64の登場など、ネタはそこそこ豊富な年となりそうです。AMDからはデュアルコアだけでなく、DublinやLancasterといったTDPを25W程度に抑えた新コアが出てくるため、性能の伸び悩むDothanの良いライバルとなってくるやもしれません。なって欲しい(笑)

64bit版のWinXPも控えてますし、今年も楽しんでいきましょう〜

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