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>> バックナンバーへ戻る >> ノートパソコンで3Dゲームを 蹴茶
お約束通り、操作編の画像をアップ。動画編集の不慣れさ、マシンパワー不足でだいぶ遅くなってしまいました。デュアルコアがあれば良かった...(w もう購入する気のあった人は決断してしまったかと思いますが、一応アップしておきます。これくらいキビキビ動いてくれると文句ないですね〜
→ gigashot動画2 操作編(8MB) (右クリックで保存した方が手っ取り早いです)
⇒ Shop1048
今週のランキング。
新型バイオSは相変わらずの人気をキープ。他のモデルが時間経過と共にポイントを減らしていくなか、ポイントを維持し単独トップにたっています。引きずられるようにGPU部門でも、GeForce Go 6400TCが初首位を達成。コストと性能バランスの良さ、そしてなによりちゃんとチップを安定出荷しているのが結果に出ていますね。
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_m.htm
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_g.htm
#ランキングは過去3ヶ月の登録を集計したもので、ベンチスコアのみでも集計されています。
毎度いち早く受注を受け付け始めるフェイスが、NVIDIA最新モバイルGPU‘GeForce Go 7800GTX’搭載「Progress MXG」の予約受付を開始しています。納期は20営業日から1ヶ月以内。とりあえず11月中には入ってきそうな感じです。
⇒ フェイス
価格はCeleron搭載の最廉価構成でも23万9925円。スペックは液晶が17型WSXGA+で、標準で2GB DDR2、GigabitEthernet、DVD+R 8倍速、100GB 5400rpm HDD、802.11a/b/gなど豪勢な構成になっています。
GF Go 6800搭載のProgress SPと違い、CPUがPentium Mなので騒音問題は大きくはなさそうですが、11月末の到着となるとデュアルコアのYonah発表まで2ヶ月もないかもしれません。びみょ〜ですなぁ(^^;
NVIDIAから新顔のGPU「GeForce Go 7300」が発表。同時にASUSから搭載ノートも発表されています。ただ性能的には位置づけが薄型軽量ノート向けということで、GeForce Go 6400よりも下位のクラスに位置づけられています。NVIDIAいわく、64MB搭載のMobilityRADEON X700より3DMark05では速いそうです。3DMark03では負けているみたいですが。
1. Enthusiast |
| 7800 GTX, 6800 |
2. Multimedia Performance |
| 6600 |
3. Multimedia Mainstream |
| 6400 |
4. Multimedia Thin & Light |
| 7300, 6200 |
ユーザー本位で開発しているかどうか。重要な問題です。高い3D性能とゲームへのマッチングを謳うのであれば、実際にゲーマーな設計者が混じるべきでしょうね。ゲームのような高負荷が続くと、クロックダウンしてしまうような筐体では困ります...
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1104/config079.htm
蹴茶が定期購読していた「PC USER」が休刊(涙 ここ1,2年試行錯誤を繰り返していましたが、結局ダメだったようです。数少ない硬派な雑誌だっただけにとても残念です。なによりも、その客観性を重視した比較記事が特徴的でした。
例えばノートの特集なら、集音マイクで騒音レベルを測定、ベンチスコアはもちろんすべて計測。液晶パネルもミノルタから色温度測定機を借りて測定し、斜めからの視野角チェックの写真もすべて撮影。そしてそれら‘証拠’をずらずらと列挙した上で結論へもっていく。レビュアーの結論を読まずとも、読者側が単独で判断できる客観的な記事は大変貴重でした。
レビュアーの主観を否定するわけではありませんが、なかにはATI Radeon XPRESS 200Mをつかまえて「3D性能も十分高性能だ」などと平気で言ってのけるレビュアーもいるので困ったモノです。
更新の滞っていたGPUページをアップデート。ATIは「M50」世代に、NVIDIAは「G70M」世代にそれぞれコードネームを大きく変化させています。NVIDIAは既にG70Mこと「GeForce Go 7800 GTX」を市場に出してきており、さらに下位のG72Mなども製品間近のようです。
一方のATIは世代交代の痛みのためか、はたまたX-BOX360への開発協力にパワーを割かれたのか、新GPUの姿はまだぼやけています。来年はGPU性能によって見栄えの良くなる新OS「Windows Vista」も控えていることから、ラインナップをしっかり出してきているNVIDIAがさらに躍進するかもしれませんね。
→ http://kettya.com/notebook/tips/chip/index.htm
例の義兄へのノート購入の一件ですが、納期の問題、オフィスが欲しい、XGA以上を希望など更なる条件から、エプソンNT2800となりました。まず値段的にはAmazonのヒューレットパッカードノートやデルが有利でしたが、Amazonモデルはオフィスの有無が、デルは納期が問題となり購入には至りませんでした。デル エクスプレスもいいのが無く断念。
積極的な選択ではありませんでしたが、消去法でエプソンとなりました。NT2800は廉価モデルながら、新しい筐体設計のためUSBは4つ、カードリーダー標準装備と必要なポートをしっかり備えている点、そして20dBという静粛性を謳っている点を高く評価しました。祝日を挟んだため、納期はやや遅れて火曜到着です。祝日、週末を挟むと2日配達保証もうやむやになることがありますね。
⇒ エプソンダイレクト
掲示板では色々とありがとうございました。m(_ _)m
レビューは義兄の仕事場パソコンのためおそらく無理ですが、できたらご報告します。
おおっと、ノートではめっきり個性の無くなりかけていたNECですが、奮起するようです。本当にLaVie RXの頃は元気だったように思いますが、最近のNECノートは蹴茶の目には中途半端なイメージしかなく、あんまり人にも薦めてません。デスクトップは水冷がすんごいそそられるんですけどねぇ。そんな蹴茶からは冷たい目で見られるNECですが、市場では重ね重ね好調だった模様。やはりマイナー組なんですな蹴茶は( ー_ー)ノ ソニーガンバ。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1107/gyokai140.htm
今年のNEC Directはまるでデルのように的確に値下げクーポンを発行してくる感じがありましたが、在庫調整が上手くいっているためなんですね。
⇒ NEC Direct
夏に作って以来ですが、3D性能の強いノート、お薦めリストとスペック表を作成してみました。作ってみて思うのはやはりX700搭載のバイオBX、7800搭載のInspiron9300が出揃わない限り、どこか盛り上がりにかけますねぇ。
→ http://kettya.com/backnumber/2005/select.php
またデル エクスプレイに掘り出し物が出ています。オフィスパーソナル付き、512MB、40GB、DVD/CD-RWで8万4254円。スペックから勝手に付けるのか知りませんが、よそではオフィス付きでこれはありえない値付けです(^^; ご家族の方にど〜ぞ。
→ デル Inspiron2200レポート
→ http://jpstore.dell.com/dfo/tag_dbinfo.asp?tag=FPRWT1X
→ http://jpstore.dell.com/dfo/config.asp?prod=inspiron&nav=express
ツートップ、フェイス、パソコン工房を取り仕切るアロシステムから「LESANCE CL511RN」が登場。新製品として扱われていますが、DDRからDDR2へのマイナーチェンジが主ですな(^^; マウスコンピュータのLESANCEは以前としてDDR1版を使用。性能面の変化はほとんどないんじゃないでしょうか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1108/arosystem.htm
⇒ パソコン工房
今週のランキング。
バイオSは変わらず好調を維持。バイオSとしては5週目、GeForce Go 6400としては2週連続のトップとなっています。ソニスタではグラフィックアップグレードキャンペーンも開始されますますソニーは売る気タップリ。今後も人気を博しそうですねぇ〜
あと気になるのはやはりBXの行方。11月下旬に発売日が決まるとのことですが、12月前半には発送されるのでしょうか。それともいっそ‘Yonah’待ち状態に突入するのでしょうか? (;^_^A
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_m.htm
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_g.htm
#ランキングは過去3ヶ月の登録を集計したもので、ベンチスコアのみでも集計されています。
#ベンチスコアのみでも登録できるので、気軽に登録ドロンジョ。
期待していい? しない方がいい?
SiSのグラフィック部門が独立する形で設立されたXGI。SiS時代にもハイエンドとはいかないまでも力のあるGPUを開発してきましたが、今回はDirectX9対応のGPU「Volari 8300」を発表。デスクトップ版のみならず、モバイル版も用意されるそうです。
しかし以前からドライバの不出来でフリーズしたりと、色々問題のあったシリーズだけにどこまで採用されるかはちょっと不透明です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1110/xgi.htm
→ http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/11/10/014.html
⇒ HP Direct+
富士通も秋のキャンペーン。16日、水曜までですね。
・メモリ増量が半額
・カスタマイズモデル3年保証
・要アンケートで13%オフクーポン
・送料無料
LOOX Tが1GBに増量して19万ちょっと+6000円弱のポイント還元。メモリがなにせ高いMicroDIMMなので、これは結構お手頃かも。値段的にはバイオTに勝ってますね。
⇒ 富士通
ウィークエンドセールも直販サイトにしては頑張ってます。
・BIBLO MG (Weekend Sale 再装整備品) 12万9800円
PenM 1.70Ghz | 14.1型XGA | 256MB | 80GB | DVD+R(DL) | 802.11b/g | Office個人2003
・BIBLO MG (Weekend Sale 再装整備品) 9万9800円
PenM 1.70Ghz | 13.3型XGA | 256MB | 60GB | DVD+R(DL) | 802.11b/g | Office無し
・BIBLO NB50K (Weekend Sale 再装整備品) 7万9800円
CeleM 1.30Ghz | 15型XGA | 256MB | 60GB | DVD+R(DL) | 無線なし | Office無し
Rambus問題再燃です。またもやJEDECの次世代メモリ規格がRambus社のライセンスに抵触するようです。問題になっているのはIntelが強力に推進する‘FB-DIMM’。サーバー向けとなっていますが、ゆくゆくは一般ユーザー向けにも降りてくる技術でしょうから、結構な問題です。
DDR vs RDRAM騒動の際は、メモリ業界が一致団結してRambusと対峙。RDRAMを葬り去った感がありますが、Rambusも二度は同じ轍を踏みたくないでしょうし、今回は簡単ではなさそうです。Intelがどうにかするだろうと思われていましたが、どうにもならず。前回の騒動で結局IntelがDDR側に回ったことが、Rambus側のIntelへの不審に繋がり今回の事態を招いているのかもしれませんね...と書きながら、アメリカの企業はもっとドライにお金かな、とも思った蹴茶(^^;
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1111/kaigai223.htm
しかし、Rambusという会社は先見の明があるというか、これだけ一企業が幅をきかすというのもたいしたものです。現在のところ、元より仲のいいソニー、東芝はもちろん、係争中に早々とRambusと手を打った国内半導体メーカーは大きな問題にはならないかもしれませんね。
現在職場のプリンタを物色中...
エプソン → ヒューレット → キヤノン
と渡り歩いた蹴茶は、今年はヒューレットに注目。
インクの回収技術、インクタンクの直販をはじめるなど、これまでの弱点を着々と潰している点がステキです。ちょっ〜とコピーの初動が遅いのが気になりますが。おそらくうちへの常連さんも、既に何台もプリンタは経験済みのはず。今年はどこに注目していますか? 気になるモノがあれば教えてくださいな。
20日ぐらいで集計するつもりデス。
投票 → http://kettya.com/cgi-bin/vote/votec.cgi
最新鋭艦(?)一隻で大艦隊、飛行隊に立ち向かうというヒーロー系設定ですが、海戦の雰囲気を醸し出すのがとてもうまく、ついつい遠距離砲撃に熱くなってしまう逸品です。
所持する3種類の武器も、色分けがキッチリなされているため単純な「再充塡(待ち)」の時間が少なく、いい意味で忙しいのもポイント。シナリオも多く、ぜひダウンロードしてみてください。Intel855系でもたぶん大丈夫。
→ http://mclover.net/Program/Navy.htm
→ http://www.forest.impress.co.jp/article/2005/11/11/navymission.html
いま、HPのダイレクトショップではインクカートリッジキャンペーン中。なんでも、6色セット価格で通常8295円のところが、3150円になるらしい。3150円は非常に安いのでオッケーなんですが、通常プライスが8295円というのはちょっと高すぎやしませんか? Σ( ̄□ ̄|||)
楽天などで買うと、1色1000円ちょっと。6色で単純に6000円はかかるということですねぇ。
機会があれば、実際の使い方でのランニングコスト実験をしてみたいところ。でも、3社のプリンタとインクを買うとエライ金額になりますね...
⇒ HP Direct+
多くの3D性能重視のノートをリリースしてくれている、われらが期待の星ソニーですが、一般層にはあんまり売れていないそうです。好調で伸びたのは蹴茶がおもしろみがないと感じているNECや富士通。ソニーは5位以内にすら、入っていません。悲しきマイナー族。はぁぁ...次期モデルチェンジが思いやられます (>_<;)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1115/idc.htm
先のノート出荷台数と同じく、世間では1位のエプソンがここでは伸びません。昔はエプソンのピエゾ素子に付きものの高周波な音が嫌なのと、あの白黒印刷の遅さ、インク残量疑惑が原因で気に入りませんでした。でも最近は改善されたと聞き、去年は上位機種を実家に購入。しかしやっぱりどこかモッサリな印象が...(^^; 結局、自分用を買うには至りませんでした。
→ http://kettya.com/cgi-bin/vote/votec.cgi
蹴茶は基本的に本気で残す写真はオンラインラボで現像紙に焼いてもらう主義なので、エプソンの家ラボ主義にはそそられないのも原因かもしれません。ちなみに蹴茶がよく利用するラボは下記のコスモさん。現像機がかなり新しいモデルなのと、現像紙がいいので気に入ってます。
→ http://www.ccnet20.com/about.html
しかし、最新のミニラボは凄まじいですな。レンズの樽型収差まで修正できるとは驚きです(汗
→ http://www.noritsu.info/products/qss3300.php
ランキングは特に変わらずでした〜
このままバイオBXが出て年が明けるのか、まだ一波乱あるのか?
来年のCPU事情をおさらい
来年はIntelからいよいよ2コアのYonah、年の後半にはConroeとMeromが現れます。どれも単純にマルチコア化しただけではなく、コア自体に改良が加えられ、おそらくシングルコアとしてもパフォーマンスは多少なりとも伸びてくると思われます。(Conroe世代でも改良が加わります)
|
| コア数 | 製造 | Cache | FSB | 64bit | SSE3 |
現在 | Dothan | 1コア | 90nm | 2MB | 533MHz | - | - |
06年初頭 | Yonah | 2コア | 65nm | 2MB | 667MHz | - | ○ |
06年後半 | Merom | 2コア | 65nm | 4MB | 667MHz | ○ | ○ |
Lenovoサイトがリニューアルしました。
IBMの気配が消えています(^^;
リニューアルセールもやっていますが、さほど変わらないみたいですね。
⇒ Lenovo(IBM)
富士通の次のキャンペーンはHDDアップグレード半額。他の送料無料、3年保証、13%オフクーポンなどはそのまま継続。前回のメモリ半額の方が良かったような...(ぼそ
⇒ 富士通
ソニスタにはeLIOカードという今5%割の専用カードがありますが、富士通にもAzbyClubカードというのが存在。いまは12万5000円以上の使用で5000円の還元と、AzbyClubポイント、NICOSポイントのプラス待遇があります。面白いのは、故障時にお見舞い金1万円が出る点。作る時間がある人は利用してみてもいいかも。#ちなみにeLIOにも1年間の保証有り。
先日発表された日産のウイングロードもそうでしたが、続々とiPodと公式に繋がるクルマが増加中。来年はさらに増え、アップル側の話によると1/3がiPod対応になるとか。トヨタは対応を表明していないようですが、時間の問題? それとも資本関係のあるauとの音楽配信計画でもあるのか? なにげに着うたのauとiPodはライバル関係なんでしょうかねぇ。
iPod nanoなどは駆動部がないですから、カーオーディオには適性度100%。今後もソニーなどを寄せ付けない圧倒的優位は揺るがないでしょうね。
→ http://arena.nikkeibp.co.jp/news/20051117/114297/
→ http://blog.so-net.ne.jp/sonohigurashi/2005-10-12
栄冠はキヤノンに
→ http://kettya.com/backnumber/2005/printer2005.htm
⇒ ソニースタイル
昨日の夕方6時ごろ、東芝から一通のメールが‥‥ <一部抜粋>
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さて、このたび、ご使用いただいておりますgigashotにつきまして、最新ファームウェアのダウンロードサービスを11月21日より開始いたしますので、
以下にご案内します(注1,2)。なお、ご使用の際にはgigashotホームページ注意事項をご確認いただきますようお願いいたします。
注1 最新ファームウェアは「ファームウェアVer 1.10J」となります。
1.更新内容
(1)DVD作成リストにおいて、選択された画像の合計容量が稀に誤表示することを修正いたしました。
(2) 撮影メニューに「マイク感度」設定機能を追加いたしました。
撮影する環境に応じてマイクの感度を変更する機能を追加いたしました。
標準: 通常のマイク感度です。
高: マイク感度を高く設定します。聞き取りにくい小さな音を録音したいときに選びます。
低: マイク感度を低く設定します。周囲の雑音を低減したいときに選びます。
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こ、これは! Σ( ̄□ ̄|||) 例のノイズ問題への回答のようですな...
やり方は2通り。USBストレージの状態で新BIOSをgigashotに落とすか、SDカード経由でファイルを移動すればOK。いたって簡単ですが、それでもサポートの手間が増えるBIOSアップデートを秘密裏に行わず、一般公開したことは高く評価したいです。エライ!
USBかSDカード経由でファイルをgigashot内にコピー
あとはシステムのバージョン情報画面でRECボタンを長押しすればアップデート開始。これでバージョンは1.10Jへと上がり、メニュー項目にマイク感度が加わります。

完全にノイズが混じらなくなるわけではないですが、かなり改善されています。室内ではマイク感度小、屋外では感度大で使い分けをすれば問題ないでしょう。
→ gigashot ノイズ改善編(2.8MB)
⇒ Shop1048
掲示板で話題にのぼっているマウスコンピュータのG-TuneからMラデ X800搭載ノート。ベースはフェイスのProgress MXGと同じくClevo製「M570A」。Clevoのスペック表には以前からX800の文字がありましたが、周知の通りMラデX800の出荷状況は極めて少なく、出回らないだろうと思っていました。思わぬ所から出てきましたね。
→ ハイエンドゲームPCブランド「G-Tune」
ちょっと要確認なのが、表記されているスペック。Mラデ X800XTということで、ATIの発表によると16ピクセルパイプライン搭載のはずなのですが、説明文中には12パイプラインとなっています。結構大きな差なので確認したいところです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2004/1124/ati.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/0607/ati.htm
⇒ Shop1048
永きにわたり高い知名度を保ってきた‘Pentium’に代わる新ブランドは‘INTEL CORE’。
リリース日は来年初頭、1/5に決まったようです。蹴茶などはこの新しいブランド名は非常に気に入った口です。非常にストレートなひねりの無いシンプルさがステキです。それと同時に、AMDと同様プロセッサーナンバーを導入することになります。想定されるナンバーは以下の通り
(※追記 どぶくろ店長からフォローの書き込みをいただいてます)
|
| コア数 | クロック | TDP | リリース |
INTEL CORE | T2700 | 2コア | 2.33Ghz | 24〜49W | 7〜9月 |
| T2600 | 2コア | 2.16Ghz | 〃 | 1月 |
| T2500 | 2コア | 2.00Ghz | 〃 | 1月 |
| T2400 | 2コア | 1.83Ghz | 〃 | 1月 |
| T2300 | 2コア | 1.66Ghz | 〃 | 1月 |
| T1300 | 1コア | 1.66Ghz | 〃 | 1月 |
| L2400 | 2コア | 1.66Ghz | 15〜24W | 1月 |
| L2300 | 2コア | 1.50Ghz | 〃 | 1月 |
| U1400 | 1コア | 1.20Ghz | 14W以下 | 06年後半 |
| U1300 | 1コア | 1.06Ghz | 〃 | 06年後半 |
掲示板でスコアにまつわる話がでています。スコアの取り方を勘違いしているのでは?というのが主題ですが、それ以外にもこの1年で色々なデータを追加したおかげで手薄になる部分が増え、画像のリンク切れや、掲示板へのスパム君の出没など、いろいろとサイトのあちこちにボロが出始めています。
全部修正できればいいのですが、仕事上なかなか連休というのがなく取り組む気合いが溜められないでいます(^^; 一応来年の春ごろから少し時間が取れそうなので、それまでは現状維持でやっていこうと思っております。ご了承くださいませ(汗
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20051122/kuro.htm
いつもIT機器に散在している手前、テキトーなものだと許されないか(w
→ http://kettya.com/cgi-bin/vote/votec.cgi
らしいです。
ThinkPad Z60t/Z60m共に大人気で、世界的品薄だとか。
→ http://www-604.ibm.com/webapp/wcs/stores/servlet/CategoryDisplay?storeId=10000392&categoryId=4611686
⇒ Lenovo(IBM)
この大胆な経営戦略は音楽プレイヤーだけが仕事ではないソニーには無理でしょうね...なんとアップルは将来のフラッシュメモリ確保のため、メモリメーカー各社にあわせて12億5000万ドル(約1500億円弱)を前払いするとか。太っ腹というか、小回りがきくというか、ジョブズのリーダーシップがなければ不可能な行動です。再来年あたり、10GB、20GBのiPod nanoが登場する可能性は十分ありそうです。いや、来年かな?
ホリエモンが
「iPodとiTunesがテレビにとって代わるかもしれない。恐れるべきはiPodだ」
と言ってたような言ってなかったような。ちょっとあやふやな記憶ですが、要は配信システム(iTunes)とデバイス(iPod)さえ普及してしまえば、新たな映像メディアとなりうるということですね。アメリカでは既にiPod向けにドラマがポッドキャストで配信されはじめているとか。もしかするとジョブズはこの壮大な計画に向かって進んでいるのかもしれません。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/22/news010.html
→ http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/26/news092.html
ATI最強の‘M.RADEON X800 XT’搭載 「M570A / M575A」は G-Tuneブランドでの取り扱いでしたが、このたび m-Book GWシリーズとしても登場。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1124/mcj.htm
納期も値段もほぼ一緒ですが、違いはカスタマイズ項目の微妙な有る無しと、G-Tuneには
パワーサポートの「エアーパッドプロ+エアーパッドソール」が標準添付する
これが大きいです。ちなみに蹴茶はエアーパッド特大の愛用者。マウスの滑りは最高です。単身で買うと数千円はするものなので、どうせ買うならG-Tuneで買うことをお薦め。納期12/9頃。28日にはツートップから7800搭載機も出ますし、1ヶ月後にはYonah。悩ましい時期ですな。
⇒ マウスコンピュータ
→ ハイエンドゲームPCブランド「G-Tune」
深紅のシャアモデルより、こっちがそそられる蹴茶‥‥ マニアックな所を狙いますな。
特典のアナハイム・エレクトロニクス関連コンテンツって、一体?(w スペックはジムクラス。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1124/bandai.htm
マウスコンピュータから供給を受ける形でヨドバシカメラも3Dノートに参戦。ゲームがしたいとお客さんに言われた時に、メーカー製が頼りなさ過ぎますからね。価格はマウスより高めですが、10%〜のポイント還元があるので単純に割高というわけでもないのかな? なにかしらの還元ポイントUPキャンペーン時なら、特にいいかも。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1125/yodo.htm
→ http://www.yodobashi.com/
Yonah発表の1月5日まであと約1ヶ月と迫った今日この頃。でも、いまだ発売日の告知されないMラデX700仕様のバイオBX(汗 たとえ12月初旬に出たとしても、1ヶ月で旧世代モデルになってしまいます。いっそ仕切り直した方がいいような気もしますが、一体どうするつもりなんでしょ。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1128/ubiq132.htm
サウスチップの熱さで厄介者扱いだったSonomaチップセットですが、次のNapaチップセットでは相当の電力削減となる模様。裏を返せば、あまり性能アップしていないということですが、動作クロックが320Mhzから400Mhzに上がるようなので、多少なりともは3D性能が上がりそうです。
1年で最大の商戦と言われる年末商戦がスタート。各種キャンペーン&値引が始まっています。
しかし、今年の年末商戦はヒジョーに微妙。なんといっても年明けすぐにデュアルコアのYonahノートが待ちかまえているわけで...おそらくデル、エプソンなどBTOメーカーは本当に‘スグ’に対応製品を出してきそうですし、チップセットの発熱問題が解消されているだけに設計上のハードルは低くく、国内大手も素早く出してくるでしょう。
ゲームだけならシングルコアで十分。確かにそうなのですが、統合チップセット系は少なからずCPUに負荷をかけますし、常に常駐しているアンチウイルスソフトもCPUの足を引っ張る要因です。デュアルコアを選ぶ利点は決して少なくないと思います。蹴茶的にはもうひと月待ってみることをお薦めしたいデス( ー_ー)ノ
● NEC Direct 12/13まで
・全モデル一律2万1000円引き
・メモリやHDDなどアップグレード料金の割引
・PC3年間安心保証サービスパックの割引
● 富士通 11/30まで
カスタムメイドモデルを対象に
・13%オフクーポン
・送料無料
・HDDアップグレード半額
・2年の延長保証
● VAIO Style 12/5まで
・eLIO決済で5%オフ、24回までの分割手数料無料
・送料無料
・各モデル毎のアップグレードキャンペーン
● エプソンダイレクト 12/26まで
・5250円引き
● Gateway(ジョーシン) 12/2まで
・送料無料
・会員ログインするだけで500円のポイント
ずーっとバイオBXの発売日が先送りされてきましたが、今日はついに11月最後の日。アナウンスによれば、11月下旬には発売日を発表するとあるため、間違いなく今日発表だと思われます。ここまで引き延ばすと、再延期もあり得そうな雰囲気ですねぇ。
→ http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2005/products_0926_typeBX.html
MラデX700の品不足と思われる発売延期が続いていたバイオBXですが、再リリース日が12/8に決まりました。8日から受注開始で、注文後の実際の発送がいつになるかは明らかにされていません。おそらく年内には発送されるとは思いますが、よほど急ぐ用件でもない限りは年明けのYonahリリースまで待った方がいいような気がします。
筐体の登場時期からもBXは‘Yonah’を見越しての筐体設計であると見て良いでしょうし、1月中にデュアルコア搭載バイオBXが追加される可能性は高そうです。Yonah世代ではFSBクロックも上がることから、HyperMemoryを使うX700の性能向上も期待できます。まぁ衝動買いさせてくれるほど安くなってくれれば、別ですが(^^;
→ http://www.vaio.sony.co.jp/Info/2005/products_1130_typeBX.html
⇒ ソニースタイル
HDD半額キャンペーンだった富士通WebMart。今日から再びメモリ半額に戻ってます。蹴茶はメモリを大量に積みたい人なのでこっちの方がウレシイ。でもLOOX買う理由がないですねぇ...
・13%オフクーポン ・送料無料 ・HDDアップグレード半額 ・2年の延長保証(計3年間)
⇒ 富士通
今後「Pentium M」という呼び方はなくなるとか。後藤氏の記事によると、今後は発熱量によるTDP帯での位置づけは行われるものの、「モバイル版Pentium」といったネーミングは無くなるそうです。既に今でもデスクトップ用Pen4をごっついノートに積んだりしてますから、インテルも市場の流れに沿ったということでしょうか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1130/kaigai228.htm
またこの政策変更によって、いまは台湾マザーボード系メーカーやソルダムなど、傍流メーカーによって進められているPen Mの小型デスクトップへの転用なども、インテル自身が公式に採用例として認めていくそうです。
→ http://www.soldam.net/pc_premium.html