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先日、ヒューレットパッカードのプリンタについて書くと言ってましたが、今日店頭で実物を触ってきました。その感想をちょっとφ(..)
事の発端は1500億円をかけて開発したという「SPTテクノロジー」。SPTではまずインクタンクとヘッドが完全に別物。その間はホースでインクが流れていくという、いつぞやに見た台湾の改造プリンタのような仕組みをもっています。そのためインクは最後まで使い切ることが可能。そして運ばれたインクは巨大なヘッドから噴射されるのですが、印刷後に普通は捨てていたヘッド内のインクをも回収して再利用するという、日本人的な細やかなテクが入っています。
→ http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2005/09/28/2386.html
このインクをとことんまで有効利用する仕組みにはホント感心したのですが、実際に本物に触ってみると動き出すまでが妙に遅い! 一旦、動き出せば速いのでしょうが、コピー1枚取るのにひどく長いことウォームアップで待たされます。スキャナが時間を取っているのか、新しいSPTが原因なのかは不明ですが、これにはちょっとがっかりでしたねぇ。確かに公式サイトのプロモーションビデオでも、ヘッドが動き出してからの映像になっています。
→ http://h50146.www5.hp.com/products/printers/inkjet/ps3310/fla/index.html
⇒ HP Direct+
また各PC雑誌で比較記事が組まれるでしょうから、それを参考にした方が良いですね。