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この大胆な経営戦略は音楽プレイヤーだけが仕事ではないソニーには無理でしょうね...なんとアップルは将来のフラッシュメモリ確保のため、メモリメーカー各社にあわせて12億5000万ドル(約1500億円弱)を前払いするとか。太っ腹というか、小回りがきくというか、ジョブズのリーダーシップがなければ不可能な行動です。再来年あたり、10GB、20GBのiPod nanoが登場する可能性は十分ありそうです。いや、来年かな?
ホリエモンが
「iPodとiTunesがテレビにとって代わるかもしれない。恐れるべきはiPodだ」
と言ってたような言ってなかったような。ちょっとあやふやな記憶ですが、要は配信システム(iTunes)とデバイス(iPod)さえ普及してしまえば、新たな映像メディアとなりうるということですね。アメリカでは既にiPod向けにドラマがポッドキャストで配信されはじめているとか。もしかするとジョブズはこの壮大な計画に向かって進んでいるのかもしれません。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0511/22/news010.html
→ http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0510/26/news092.html