実に半数近くの投票を集め、キヤノンが一番人気。ここまでハッキリとした差がエプソンとの間にできるとは意外や意外。 たまに使うライトユーザーではなく、テキストやWebページをバリバリと印刷するような方だと、エプソンの特徴である「エプソンカラー」はアピールにならず、その生の印刷性能が響きます。 今年のモデルでも傾向は変わらず、雑誌の印刷ベンチなどではエプソンも速くはなっていますが、キヤノンはさらに速い印刷スピードを達成しています。バブルジェット方式で簡単にノズル数を増やせるキヤノンと違い、エプソンの使うピエゾ素子はノズル数を増やすと、ヘッドが巨大になってしまうのが弱点ですね。 ランニングコストという面では、キヤノンの光学式インク残量検知や、昔から独立インクタンクを採用している点などを評価したものと思われます。エプソンは何回射出したかで空になるカウント式なので、まだインクが残っていても空になるなどコスト高のイメージが定着している感じです。 しかし気になるのは「キヤノンはインク量が減った」というraさんのコメント。今年から妙なLEDがインクタンクに付きましたし、キヤノンもちょっと疑ってかからないといけないかもしれません。 ※追記 11/25 蹴茶はヒューレットパッカードの複合機を買う方向で検討中。 → エプソン発表会 |
| ランク | 項目 | 投票数 | グラフ |
|---|---|---|---|
| 1位 | キヤノン | 47 | |
| 2位 | ヒューレットパッカード | 26 | |
| 3位 | エプソン | 15 | |
| 4位 | ブラザー | 5 | |
| 5位 | デル | 2 | |
| 6位 | シャープ | 1 |
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1位 キヤノンを選んだ理由 ・両面自動印刷の複合機が欲しいっす (はなきち) 2位 ヒューレットパッカードを選んだ理由 驚いたことに、エプソンをかわして2位を奪取。昔から、ヒューレットパッカードのプリンタはサクサク感が強く、速度面でのアピールが大きいのですが、複数枚の写真スキャンや、CDラベル印刷など多彩な使い方に弱いのが難点です。 ・インク回収のSPT技術は期待大。これに法人向け複合機の両面スキャナ&PDF化が加われば無敵!なんですが...
送料無料のインク直販による入手性UPも評価。 (蹴茶) 3位 エプソンを選んだ理由 耐水性の良い顔料インクがエプソンの強みとなりつつあります。 ・写真印刷がとくい (dim4100) 4位 ブラザーを選んだ理由 キヤノンにもFAXの付いた複合機はありますが、実際使ってみるとほとんどおまけ機能で、不便を感じることが多いです。その点、ブラザーの複合機は子機が2台付くほどの電話プリンタ。そこを評価される方が多いですね。 ・faxとプリンタが纏まって、部屋がすっきりした (lanlan) 5位 デルを選んだ理由 インクで儲ける典型例でしょうか。1万円を切って買える複合機はインパクト大です。スキャナとして買うと超お得か。 ・激安なので (taro)6位 シャープを選んだ理由 カタログにも、インクはヒューレットパッカードのを買ってくださいと明記されているシャープの複合機。しかし、中身のエンジンはシャープが独自にカスタマイズしたものらしく、HPオリジナルのエンジンとは微妙に仕様が異なるようです。 ・中身はhpみたいです電話つき (まるた) |