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>> バックナンバーへ戻る >> ノートパソコンで3Dゲームを 蹴茶
あけましておめでとうございます。
今年は年始早々にYonah、年末にWindowsVistaが控えている変革の年となりそうです。
ハードウェア面においても、AMDが大転けしてIntelに余計な余裕を与えなければ、Yonahの次「Merom」も順当に今年末までには出てくるでしょう。今年は昨年以上に買い時の難しい年となりそうです。
「蹴茶」は今年スペック検索を装備しようと考えています。価格.comにもGPUでの検索モードもあるんですが、いまひとつGPUに重点が置かれていないので、それを補完できるものを考えています。そのためにはスペックを打ち込まなければならないので、手の空いた時にちょっとずつやります。あとはいいベンチマークが出てくればそれも使いたいのですがなかなか(^^;
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1122/kaigai225_01l.gif
アロシステム系列のパソコン工房、フェイスなどで初売りセールをやっています。パソコン工房では抽選ながら、10万円のノートパソコン福袋(ノート+のノートアクセサリ?)。フェイスでは通常価格よりおそらく2万円ほど安いProgress MXGなどが台数限定で販売されています。
→ フェイス
⇒ パソコン工房
卸値にあたるOEM価格が掲載された模様。実際はボリュームディスカウントなどもあるので、厳密な卸値ではないですがいよいよ間近です。あちら時間の5日にCESで発表されるようなので、日本では6日あたりでしょうか。先行発表される可能性もありますが。
NECや富士通は既に製品が発表されていますが、伏せられているCPU名称が明らかになるのと、あとはやはりソニーと、即販売開始派のデル、エプソンあたりの動向が気になるところです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0103/intel.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0104/intel.htm
なぜかCESの会場にいる‘K’ちゃん(笑)
あっちでも人気あるんでしょうか。
それにしてもコックピット型PCテーブルは凄いですねー
これを使って横になりながら、ゲームしたい。寝落ちは確実でしょうか...
→ http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/04/news008.html
#お正月はいかがお過ごしでしたか。
#パパさん達はお疲れさまです(w
#蹴茶は風邪ひいちゃいました。検索システムはちょっとだけ形ができました。
CESでさっそく期待のモデルが出てきています。出所はやっぱり台湾系。元気ですね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0105/ubiq140.htm
ASUS
W2J Intel 945PM 17型ワイド Mobility RADEON X1600
FIC
GT2W Intel 945PM 15.4型ワイド Mobility RADEON X1600
本田氏の日本企業がんばれよという記事。いつもながら説得力あります。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0105/mobile320.htm
うーむ、CESめちゃめちゃ面白いですね〜
デジモノ好きにはたまらない週となりそうですね。ここではデジカメをちょっとピックアップ。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0601/05/news063.html
デジカメで見た目でもインパクト大のコダックデジカメ「EasyShare V570 デュアルレンズ デジタルカメラ」ですが、キワモノではなく中身は広角とズームという両立しにくい機能をキッチリ備えてきた中身のあるキワモノ仕様。これはそそられます。光学系を2つ備えているのか、価格はちょっと高めです。
→ http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/01/05/2970.html
もうひとつ欲しいのがペンタックスのA10。蹴茶は今は同僚に売ってしまいましたが、元々Optioユーザーだけにこの手振れ補正搭載の新型は非常に気になる存在です。見た目もスマートですねー
→ http://dc.watch.impress.co.jp/cda/compact/2006/01/05/2973.html
最近しぼみ気味のサンヨーからは2.2型という量産タイプとしてはかなり大きい有機EL搭載の「Xacti HD1」がでてきています。買う気にはならないですが、見てみたい一品ですね。
いやー 帰ってきて掲示板の盛り上がりに何事!と思いましたが、そりゃ盛り上がりますね(^^; 販売では苦戦の伝えられるソニーですが、さらに冒険の旅に出ております。
バイオSの後継モデルとなりそうな「バイオSZ」。バイオBXの指紋認証や、バイオTのLEDバックライト液晶など新デバイスを軒並み取込、3D性能はさらに向上。しかも軽量化を果たした、夢のモバイル3Dノート。ちょ〜っとバイオT様のヘコヘコ?キーボードが気になりますが。これにLOOX Tのキーボードを付けていただきたい(無理) 国内発表を待ちましょう。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/pcupdate/articles/0601/05/news044.html
hamoさんがまとめてくれているので、そちらも参考に。
→ http://kettya.com/forum/wwwforum.cgi?id=5&az=msg&number=12127&page=
去る金曜日、ついに待望のソニー新春モデルが発表!!
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0106/sony4.htm
と思いきや、SZは影も形もなし。
以前にもバイオBXの17型モデル的存在の「バイオAX」が日本では発売されなかったりと、日米で異なるモデル構成を取ってきた前歴があります。もしかすると日本ではバイオSZがリリースされない可能性も出てきました。
掲示板ではMegmoonさんがネタ元はあかせないという条件ながら、24日に発売される可能性を示唆されています。確かに、今回の新モデル群を変です。目玉となるべきデュアルコア採用モデルがひとつもない。ぼんぞさんの仰るように、魅力的なモデルを早々に出してしまうより、不振だった前期の在庫を一掃したいという思惑は十分にあり得る話です。
→ http://kettya.com/forum/wwwforum.cgi?id=5&az=thread&number=12141#12141
となると、第二陣の発表は24日? 期待半分、覚悟半分で待ちましょう(^^;
ついに本邦初公開か。デルの「Inspiron 9400」が姿を見せました。
GPUは GeForce Go 7800 無印? Ultraではないかもしれませんね...
デル・サイトではまだ影も形もなしです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0110/intel.htm
→ デル
一方国内BTOメーカーの雄、エプソンからもEndeavor NTシリーズの最新作が公開。GPUにはMobilityRADEON X1600(256MB)を採用。これもミドルクラスを担うモデルとして期待したいところです。
→ エプソンダイレクト
薄い! 薄いぞ!
発表されるかどうか五分五分といわれていたIntel製CPU(Intel Core Duo)搭載のMacが登場。
CPUは全モデルでデュアルコア採用。
GPUにMobilityRadeon X1600(256MB)を搭載し、厚さ25.9mm。重量は2.54kgと15.4型ワイド液晶にしては十分軽量です。しかし排熱は大丈夫なのか?(^^;
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0111/apple1.htm
→ MacBookPro (受注開始でございます)
こちらでジョブズのプレゼンが見られます。
磁石でACアダプタケーブルを繋げるMagSafeなども目玉。
→ http://japan.cnet.com/video/story/0,2000055094,20094192,00.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0111/mw02.htm
#あぁ、なるほど。MagSafeというたいそうな名前ですが、要は湯沸かしポットと一緒。何年も前から実現されていますね。日本製品バンザイ(笑)
さっそく MobilityRadeon X1600 (256MB) 搭載の Endeavor NT最新モデルがリリース。
インテルの発表会では型番がまったく明かされなかったので、もっと遅いかと思いましたが早かったですね。写真で見る限り、カッチリしたなかなか良さそうな筐体です。USB4つが一カ所に固まっているのはちょっといただけませんが。
掲示板で噂されるようにOEM元はASUSでしょうか。期待できそうです。
→ http://www.epsondirect.co.jp/nt9500pro/
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0111/epson2.htm
⇒ エプソンダイレクト
GeForce Goを世界ではじめて採用したdynabook Gシリーズ。その最新モデルが発表されています。目玉はGPUではなく、地上デジタルチューナー。世間的には当然ですな。
さてGPUはやはり NVIDIA。GeForce Go 7600 (128MB)を採用。
型番からして最上位のGeForce Go 7800の1つ下、ミドルレンジの製品と思われますが、MobilityRadeon X1600に勝てるかなぁ...ちょい微妙な気がします。30万円オーバーはキツイですが、数少ないGeForce採用モデルとして残って欲しい。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0110/toshiba1.htm
去年、パネル展示会で出展されていた30型パネルの紹介しましたが、いよいよデルから製品として登場。解像度は2,560×1,600ドット(WQXGA)。うーん、これでエクセルを最大化しようとは思いませんね。蹴茶はウェブ作成用に欲しい...(贅沢) プレスリリースには「ゲーマーにもお薦め」とありますが、普通の人にはでかすぎです(w
22万もするのでおいそれとは買えませんが、こいつをフル機能で使うためにはデュアルリンク対応のDVIが必要です。とりあえずうちのInspiron 9300にDVI接続できるかどうか、デルに聞いてみたところ、
お姉さん 「デュ、デュアルリンクですか? 要は9300で使えるかどうかですね」
後ほど調査してお電話しますとのこと。待つこと30分。
お姉さん 「9300に載っているGeforce Go 6800というのは対象外だそうです」
どうもデュアルリンクについて詳しく知らないのか、GPUとDVIの規格がごっちゃになっているような気もしますが、とりあえず不明みたいです。ここでふと思いつき、
蹴茶 「Inspiron 9400だと使えます?」
お姉さん 「え?9400ですか? ちょっと待って下さいね。資料はここに‥(ごそごそ)」
どうやら9400の資料は既にテクニカルサポートスタッフには配られているようです。
お姉さん「詳しくは書かれていないですね...まだトレーニング前なので、すみません」
なるほど。聞きたかったことは聞けませんでしたが、9400の発表はもう間近だということはわかったので良し(笑) DVIがシングルかデュアルかを外観で見分けられるんでしょうか?
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0111/dell.htm
→ ソフトウェア&周辺機器
参考 DVIについて
→ http://www.ibsjapan.co.jp/Catalog/Cable/Video/DVI/CTLDVIMM.html
⇒ パソコン工房
今年も年賀状のお年玉抽選会が実施。うちは全部外れです (T-T)
昔、小さい頃はこの15日が待ち遠しかったような気がしますが、年を取るにつれて段々と早くなっているような。当選引き替えの半年さえ、あっという間に終わる気がします。
→ http://www.post.japanpost.jp/kitte_hagaki/info/2006/nenga/index.html
さて、真っ当な抽選番号は全部外れた蹴茶家ですが、ビジョンメガネの当選番号では3等が当たり! 近隣の店舗では2本目は1つ上の当選が適用されるらしく、2本買うと1万7000円ぐらいの割り引きです。作りに行ってこようかな(w みなさんも一度チェック。
→ http://www.vision-megane.co.jp/pickup/sale.html
#メガネ屋さんも最近は機械測定が主流ですねぇ。
#自分より年下の店員さんが作っているのを見ると、やや不安...
いまYonahが出たばかりの時にこんな話をするのもなんですが、早ければ今年末にも次のCPU「Merom」がやってきます。そして年が明けると、Napaから大きくステップアップすることになる、Santa Rosaと呼ばれるプラットフォームが登場するそうです。
そして、Yonahの強化版である「Merom」はこのSanta Rosaでさらに性能アップ。バスクロックは667Mhzから800Mhzに繰り上げられ、チップセット内蔵GPUにとっては大きな恩恵になると思われます。またバスだけでなく、内蔵コア自体も400Mhzにクロックアップし性能向上。機能拡張も加えられ、本格的にDirect X10、Vista世代に焦点を当てたグラフィックコアに生まれ変わるそうです。
めちゃめちゃ登場が楽しみですが、ただこれだけの拡張を行えばタダでは済まないでしょう。おそらく発熱がかなり大きくなり、大型ノートでは十分な恩恵を受けることができると思いますが、薄型軽量タイプでは旧世代となるNapaの採用が続くかもしれません。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0116/ubiq145.htm
バイオSZ来ませんねぇ。
内蔵コアと単体GPUに切り換え機能という、一般ピープルに全く理解不能、価値不明な特徴がウリのモデルだけに、国内販売するか否かまだ決まっていないのでしょうか。売り出して間もないバイオBXとのバッティングを避けるため、時が経つのを待っているだけならいいんですが... バイオシリーズ以外で、単体GPUを持つB5ファイルサイズノートというのはほぼ全滅に近い状態なので、ぜひ出して欲しい。
悶々とした日々が続きます。
#蹴茶ランキングではついにバイオBXが単独首位を達成!
#同時にGPUでもMラデ X700が首位に。
#ThinkPad Tシリーズがパッとしない今、これもまたライバル不在のモデルです。
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_m.htm
→ http://kettya.com/notebook2/ranking_history_g.htm
そろそろ蹴茶は携帯衣替えのシーズン。
「この前W31T買ったばかりでないかい?」
というツッコミが聞こえてきそうですが、W31Tはメールのフィルタリングが弱いので、ややストレス携帯になっているのです。
最注目はキータッチの良さから、やはり東芝モデルだったのですが、今回の東芝は高スペック or デザイン携帯にシフト。残念ながらドームキーは消えてしまい、候補からも脱落です(泣 東芝W41Tの4GB HDD搭載はスゴイと思うのですが、それに耐えうるだけの大容量バッテリーを積まないといけないのか、重量157gというのはちと... いまのところ目をつけているのはカシオモデル、W41CA。
・22mmの薄さ! 126mgの比較的軽量なボディ
・オートフォーカス付きの200万画素デジカメ搭載
・USBマスストレージ対応
・クレードル付き
・ドームキーに似た大きなキー
・おサイフケータイ対応(使ってみたいんです、ハイ)
この辺がいいですねー
→ http://www.kddi.com/corporate/news_release/2006/0119/besshi2.html
→ http://www.casio.co.jp/release/2006/w41ca.html
Futuremarkより3DMark06の登場です。
今回の大きな特徴は、グラフィック以外の負荷が加わった点にあります。これまで3DMarkといえば純粋なグラフィック性能を測ることが主眼におかれ、CPU性能は蚊帳の外でしたが、今回からはゲームロジック、物理演算、敵ユニットのAI処理などを並行して行うようになっています。
現実問題として、ゲームでは画面を眺めているだけの時間はほとんどなく、ほぼ常時なんらかのゲーム進行用の計算が行われています。3D画面の描画にとって重要なCPU性能は、常に描画だけに注力できるわけではありません。そういった意味からいえば、今回の3DMarkの進化はよりゲームに即した歓迎すべきものと言えそうです。
→ http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/01/19/3dmark06.html
秋葉原にIntel Core Duo対応のベアボーンノートが登場しています。重量は不明、メーカー名すら不明という謎ノートですが、インテルの国内発表会でPowerDVDのデモをやっていた機種と同じのようです。しかしSuperPI 104万桁が30秒とはたいしたものです。
→ http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20060121/etc_yonahnote.html
→ http://ascii24.com/news/i/topi/article/2006/01/10/659905-000.html
去年の年末にも取り上げたLOOX Tのカラーバリエーションの件ですが、富士通がわざわざ発表会を行った模様。LOOX Tはどれもシックな色遣いで、オトコが持ってもイイ味出せそうな感じですね。
バイオもVAIO type F lightにカラフルな色が用意されていますが、ちょっとパッションな色合いで選びにくい。もうちょっと丸い色だと選びやすいんですんが。あとはLets noteのカラバリ。こちらは以前から多数の色展開をしていた元祖的存在で、今数えたら13色ありますね。神戸での国内生産を活かして、限定ではなくずっとカスタマイズ可能を実現しています。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0120/fujitsu.htm
ついにバイオSZ登場!
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0124/sony2.htm
しかし掲示板で既報の通り、ビデオメモリはTurboCache含めて最大128MB。なぜケチる(T-T) これがコスト削減を目的にやったのなら、大きな間違いとしか言いようがないですね。こんな尖ったモデル、尖った人しか買わないのに。
内蔵分は64MBでしょうか。メモリ量が心配というよりも、メモリバス幅も小さそうなのがもっと心配です。一方で液晶はLEではない「クリアブラック液晶」の名前を冠しています。この点はGoodですが...(シクシク
⇒ ソニースタイル
といいつつも、取りあえず‘プレミアム’の方でエントリー。
脱力気味ですが、まぁ取りあえず奥さまとの会議に望みます。
梅田、ハービスエントにあるソニスタの展示場でバイオSZ見てきました。夕方から奥さんが仕事だったので、ものの15分ほど居ただけですが、触って、聴いて、撮って来ました(笑)
→ http://www.jp.sonystyle.com/Store/index.html
W31Tにて撮影
触ってまず目に付いたのがプレミアムモデルのLEDバックライト液晶の薄さ。バイオTで経験済みですが、スタンダードモデルと並んで展示されていたのでその薄さが一層際だちます。逆にボディ側の厚さが結構あるなという印象でしたが、単体GPUも内蔵していることを考えるとあれぐらいの厚さがあった方が静粛性には有利なはず。
そのファン音は負荷がなければ‘静か’に感じました。展示会場という家庭の室内とは大きく異なる環境下ですが、スタミナ設定、スピード設定共にファン音は排気口に耳を近づけないとわからないレベルでした。負荷をかけるソフトが入ってなかったので、なんとも言えませんが、負荷をかければそれなりに回ってくるでしょう。
ちなみにスタミナ・スピードの切り換えは再起動が必要で、再起動したVAIOはスタッフのお姉さんの親指でBIOS&OS認証を一回でクリアしてました。
キーボードについては、蹴茶はあのキートップの角張った四角の部分が引っかかるように思えて気になったのですが、奥さんはバイオFあたりと比較しても極めてお気に召した様子。「柔らかくてうちやすい」とのこと。決して固いタッチではないですね。
その他、思わず意表を突かれたのがその体感速度。
頭ではデュアルコアというのはわかっていましたが、デスクトップ隅にオリジナルランチャーの「Do VAIO」がちらちら見えいかにも重いぞという雰囲気を醸し出していたのに、キビキビ動作! 思わず「これがデュアルコアなのか...」と某アズナブル大佐のようなセリフを呟いてしまいましたが、VAIOのように常駐ソフト重装備なモデルには一段とデュアルコアが効きます。
またスタッフのお姉さんによると
「実は事前エントリーには優先基準があります。My Sony IDの有無、過去の購入履歴、購入総額、この辺の要素を加味して順位付けがなされます」
とのこと。まぁ企業としては「お得様」扱いはあって当然でしょうが、参考までに(^^;
⇒ ソニースタイル
こちらは「バイオF TV」 タイムリーにライブドアが‥‥
⇒ ソニースタイル
発表だけ先行してましたが Intel Core Duo+MobilityRadeon X1600の「Endeavor NT9500Pro」が受注開始。キーボードはENTERキー横に何もないタイプで、筐体も質実剛健な印象です。Bluetoothが積める点もプラスですね。ただUSBポートが一カ所に固まりすぎなのはマイナス点。Inspiron 9400ほどデカイのは要らないけど、しっかりしたメインノートが欲しいという場合は、有力候補の一角でしょう。
事前のメール登録で値引きクーポンが当たるのですが、蹴茶はハズレでした。もともとエプソンはあまりキャンペーンを大々的にやらず、コツコツ売るタイプのベンダーですが、現在はお馴染みのハイスペックでお得キャンペーン中。25万円以上で2万1000円引きが設定されています。
⇒ エプソンダイレクト
絶不調、絶不運に見舞われていたソニー。
その余波を受けて、3Dに強いバイオノートが消えることを懸念していた我々ですが、とりあえず復活のきざしが見えてきたようです。特にバイオは大復活を遂げ、第3四半期の営業利益の1/4にあたる、200億円超の黒字と稼ぎ頭の一角になっています。これが3D効果なのかどうかは不明(笑) そうであって欲しいですが、違うでしょうね(^^;
一方でAIBOやQRIOといった‘遊び’事業と呼ばれそうな分野からは撤退を表明しています。やはりこの手の新規産業は需要を生み出すまで、長期の投資が必要でしょうし、余裕のない企業には難しい課題です。今それができるのは、運用に困るぐらいの利益を稼ぎ出すトヨタぐらいのものでしょう。あとは先端技術好きの米軍とか。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/26/news100.html
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0127/sony.htm
来月はこれを我が家に導入予定。
現在はただの無線チューナーの「AVeL LinkTuner」ですが、2月のアップデートで録画機能が追加されるらしい。チューナーも2基搭載しているので、これを導入すれば、HDDレコーダー+液晶テレビがふたつ増える効果あり。蹴茶の要チェックアイテムです。
→ http://www.iodata.jp/prod/multimedia/linktuner/2005/avlt1gxw/
短い距離ながら、Bluetoothとは比較にならないほどの高速なデータ通信を可能にするワイヤレスUSB規格。ずっと意見が割れており論議が続いていましたが、一時期は合意に達するかもというところまでいきつつ最後は決裂とあいなりました。
一見ユーザーが不便を感じそうですが、パソコンの世界に限っていえば、まず間違いなくインテルが支持する「MB-OFDM方式」が広まると思われます。あとはAV機器や、カーナビとの連携など、パソコン以外の分野で別の規格が採用されるかもしれませんが、時代の流れからいけばそのうちインテル側に巻き込まれるような気がします。商品化が進むのは来年あたりか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0130/hot406.htm
#Inspiron 9400君、到着予定が大幅に早くなり2/2となってます。
#どうもスコアは週アス通りの様相ですね。発熱が低ければそれでも。