Yonahは序章に過ぎない Santa Rosaの足音 1/17

いまYonahが出たばかりの時にこんな話をするのもなんですが、早ければ今年末にも次のCPU「Merom」がやってきます。そして年が明けると、Napaから大きくステップアップすることになる、Santa Rosaと呼ばれるプラットフォームが登場するそうです。

そして、Yonahの強化版である「Merom」はこのSanta Rosaでさらに性能アップ。バスクロックは667Mhzから800Mhzに繰り上げられ、チップセット内蔵GPUにとっては大きな恩恵になると思われます。またバスだけでなく、内蔵コア自体も400Mhzにクロックアップし性能向上。機能拡張も加えられ、本格的にDirect X10、Vista世代に焦点を当てたグラフィックコアに生まれ変わるそうです。

めちゃめちゃ登場が楽しみですが、ただこれだけの拡張を行えばタダでは済まないでしょう。おそらく発熱がかなり大きくなり、大型ノートでは十分な恩恵を受けることができると思いますが、薄型軽量タイプでは旧世代となるNapaの採用が続くかもしれません。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0116/ubiq145.htm