よりゲームに即したベンチマークへと変身 3DMark06 発表 1/20

Futuremarkより3DMark06の登場です。

今回の大きな特徴は、グラフィック以外の負荷が加わった点にあります。これまで3DMarkといえば純粋なグラフィック性能を測ることが主眼におかれ、CPU性能は蚊帳の外でしたが、今回からはゲームロジック、物理演算、敵ユニットのAI処理などを並行して行うようになっています。

現実問題として、ゲームでは画面を眺めているだけの時間はほとんどなく、ほぼ常時なんらかのゲーム進行用の計算が行われています。3D画面の描画にとって重要なCPU性能は、常に描画だけに注力できるわけではありません。そういった意味からいえば、今回の3DMarkの進化はよりゲームに即した歓迎すべきものと言えそうです。
 → http://www.forest.impress.co.jp/article/2006/01/19/3dmark06.html

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