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絶不調、絶不運に見舞われていたソニー。
その余波を受けて、3Dに強いバイオノートが消えることを懸念していた我々ですが、とりあえず復活のきざしが見えてきたようです。特にバイオは大復活を遂げ、第3四半期の営業利益の1/4にあたる、200億円超の黒字と稼ぎ頭の一角になっています。これが3D効果なのかどうかは不明(笑) そうであって欲しいですが、違うでしょうね(^^;
一方でAIBOやQRIOといった‘遊び’事業と呼ばれそうな分野からは撤退を表明しています。やはりこの手の新規産業は需要を生み出すまで、長期の投資が必要でしょうし、余裕のない企業には難しい課題です。今それができるのは、運用に困るぐらいの利益を稼ぎ出すトヨタぐらいのものでしょう。あとは先端技術好きの米軍とか。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0601/26/news100.html
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0127/sony.htm