kettya.comを検索
以下がその概要。ASCIIより引用。
△ Windows Vista Home Basic
ホームユーザー向けの基本機能版。ウェブブラウズや電子メール、基本的なドキュメント作成向け。“Search Explorer”、“Sidebar”、ペアレンタルコントロールなどの機能を装備。
△ Windows Vista Home Premium
Windows Aeroベースの新ユーザーインターフェース。文書だけでなく、画像や動画、音楽データにも対応した検索機能。インテリジェントデスクトップサーチ。“Windows Media Center”の機能。デジタル放送を含むTV視聴の録画も可能。Xbox 360を接続できる。Tablet PCの機能。統合化されたDVDライティング機能。ビデオおよびデータDVDを作成可能。
△ Windows Vista Ultimate
ホーム、ビジネス向けのすべての機能を備えたWindows Vista。
「Basicでいいか」 (^^;
おそらく重さの原因となるであろう「Aero」は、カーソルの影すら切っている蹴茶の現状からして、最初遊んですぐ無効にしてしまうような気が。それに統合化されたDVDライティング機能も、RecordNow!あたりを使い続けるので要らないですし、インテリジェントデスクトップサーチも、Googleデスクトップサーチというライバルがいる以上、あんまり差別化要因にはならないような。
肝心のいくつかの目玉機能は最初は搭載されないことになっていますし、当面1〜2年は無理にXPからアップグレードすることもないと思いますが、新規購入時にOSの種類で価格差があるなら、Basicでしょうかねぇ。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0227/ms.htm