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後藤氏の記事によると、やっぱりDirectX10は‘重い’ようですね(^^;
だいたいコア全体として2割ほどはトランジスタを増やさないと性能的には維持できないとのこと。半導体の製造プロセスもここ数年はなかなか先へ進まないことを考えると、DirectX10への実質的な移行はゆったりと進みそうです。
一方でDirectX10に対応してくる新GPU群は、プログラマビリティが高まる、つまるところプログラム次第ではグラフィック以外への転用もしやすくなるということで、なかなか面白い存在に大化けするやもしれません。いまでも動画のデコード作業に絡んだりしていますが、その莫大な演算能力を活かして第二のCPUとして活躍の場が広がるかもしれません。
動画エンコードをGPUがやってしまったり、ブルーレイ再生を担ったり、ファイルの解凍してくれたり(些細なことですが^^;)、果てはスタートレックのように音声認識で動いてくれたり!(妄想) しませんか...
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0228/kaigai245.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0120/mobile321.htm