SantaRosaではOS起動時間が1/3に短縮 3/8

ただいまIDF開催中。いろいろと将来展望が明らかになってきていますが、ノートパソコンのOS起動時間が1/3になる「Robson」というシステムが発表されています。これまでも起動プロセスの順序を変えたりと、いろいろとトライされてきましたが、今回はハードウェア側のアプローチ。

以前、蹴茶でもハードディスクにフラッシュメモリが混載されるという話を紹介したことがありますが、RobsonはそのIntelチップセット版。昔あった追加モデムのように、モジュールという形でNAND型フラッシュメモリをマザー上に搭載。起動時はフラッシュメモリから読み込みをかけることで高速化を計るそうです。これはOSだけでなく、アプリケーション起動にも有効とか。
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