Photosmart 3210 その後 やっぱり操作性が... 3/15

ヒューレットパッカードの複合機「Photosmart 3210」のその後ですが、やはり付属ユーティリティが甘いです。普段は紙節約のため2ページ、4ページ分を1枚の紙に印刷したりするのですが、そのレイアウト操作がキヤノンであればすぐ見つかったのに、PS3210ではどこにあるのか一目見てわかりにくい。しかも操作するタブが小さいので、毎回毎回ストレスを感じてしまいます。スキャナ機能も同様で、いまいち直感的につかえないですね。
 → http://dc.watch.impress.co.jp/cda/accessories/2005/09/28/2362.html

またコピー機能もキヤノンの方が使い勝手は優秀。たとえば本をコピーしようとしましょう。本は厚みがあるので、本の端の反射板がガラス面から浮いてしまった部分はスキャナ的には真っ黒になるはずです。しかし、キヤノンのドライバはそれを理解し真っ白として処理してくれます。このおかげでコピーしても隅に真っ黒なインクがベトッと帯になって付くことはありません。PS3210でこれをやると、ばっちり黒帯を付けてくれます。

PhotosmartはSPTテクノロジーによってインクタンクからヘッドへはパイプで送られる

 

 

ピクサスに最近付いたLEDランプ。真の狙いはコピー商品の防止でしょうが、一応インク残量を示す働きがあります。