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いまや新モデルを出せばPC Watchでも取り上げられ、もはやパーツショップの枠をこえつつあるアロシステム系列(パソコン工房、ツートップ、フェイス)ですが、大きくなればなったでいわゆる「大企業病」のような悩みが出てくるようです。
ユーザー側から見れば、この3者の違いはどんどん希薄化していっていますね。扱っているノートパソコンも違う名前ではあるものの、中身は同じ台湾製ベアボーン。保証内容もほとんど同じで、価格だけで店舗を選びつつあるのが現状じゃないでしょうか。ベアボーンの統一自体は仕入れ力を高める上でももはや後戻りはできないでしょうから、
・納期最速、でも若干高い
・店員さんの知識は深くサポート充実、でも高い
・納期は並、遅れることもあり、でも安い
など、各店舗の特色が出てくるとそれぞれの役割がハッキリして面白いと思うんですが。
→ http://akiba.ascii24.com/akiba/news/2006/03/28/661338-000.html