近所のお店までの渋滞が自宅でわかってしまう日 3/29

※間違いがあったので、訂正しています。

これは結構凄いことかもしれません。ホンダが渋滞情報を公開です。
いまでも光ビーコン(道路上についている小箱、あれ)による渋滞情報は、VICSとしてカーナビに配信されていますが、これは当然光ビーコンがある幹線道路のみが対象となります。

それに対して、最近は日産やホンダといったクルマメーカー純正ナビによる生の渋滞情報が提供されつつあります。仕組みは純正ナビを積んだ車両の速度を携帯電話などでサーバーへ送信、集計後ふたたび各ナビに渋滞情報として配信されるというものです。実際に走っているクルマからのデータですから、まさに生データ。また光ビーコンがない道路でも、対応車が走っている道すべてホンダの定めた幹線道路であれば渋滞情報の対象となります。

これはいままで純正ナビユーザーしかメリットは無かったのですが、ホンダはこれをGoogle Maps上に表示する形で一般公開。おそらく本サービスのPRがメインだと思われますが、でかける前に一般道も混んでないか調べることができるようになります。休日、家族への言い訳がしやすくなりますね(笑)

ただ実際に試してみたところ、まだまだ対応車両が少ないのか、情報のないグレー道路も多く、公開地域が3大都市のしかも中心部のみ、とまだまだ試験公開といったところ。情報の更新が1日3回というのも大きなマイナスです。
 → http://premium-club.jp/PR/lab/lab1.html


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