kettya.comを検索
負けてしまいましたね(涙
見ていて全然優勢な気が一度もしなかったゲームではないでしょうか。
敗因1 身長
やはりこれが大きかった。空中に上がったボールは中盤であろうと、ゴール前であろうと、ことごとくオーストラリア選手がファーストタッチ。そのままボールの支配率に繋がったように思います。1点目の失点に繋がった川口選手の飛び出しも、少なからず高さの脅威を感じての飛び出しだったのではないでしょうか。でも、中澤選手の守備は凄かった...
敗因2 フォワードの力
FWが弱点。これも常々言われ続けていましたが、今回も柳沢選手のシュートに持って行かない病が出ていたように思います。また日本が絶対外してはいけないのが後半31分、高原選手と柳沢選手が2対2でつかんだ絶対的なチャンス。あそこで決められなかったのがすべてでした。柳原選手はトリックなプレイは非常に上手いですが、あそこにゴールを貪欲に狙う大黒選手がいたら‥と思わずにはいられませんでした。
敗因3 ヒディンク監督の采配
テレビでは岡田監督などがオーストラリアがさきにへたばるのでは?と言っていました。実際、オーストラリアの方が疲れていたはずです。ところが、後半プレスの迫力がなくなったのは日本の方でした。その状況を作り出したのが、ヒディンク監督の次々繰り出す交代策。疲れとイエローカードを打ち消すかのような選手交代は、終盤になっても足を止めずに攻めるオーストラリアの原動力となっていました。また短期決戦で身長の高い選手を送り込むことで、日本の弱点をしっかりと突いてきたのもさすがです。
(敗因4) クロスの精度
駒野選手は初出場ながらも、守りにオーバーラップしての攻めにと活躍していました。が、クロスの精度、これがワールドクラスには通用しなかったように思います。何度もクロスを上げるチャンスは得ながらも、相手に脅威を与えきれなかった、そんな印象が残りました。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0612/quixun.htm