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アイオーから色々出てきてます。一つは既に個人輸入されている方も多いアメリカ版ロケフリこと「SringBox」。もうひとつは業界標準ともいえる DLNAソフト「DiXiM」を載せてきた「新型LinkPlyer」。
→ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14408.html
→ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/news/14408.html
SringBoxはITMediaで何度か取り上げられてたので、知っている人も多いかと思いますが、家のアンテナ線に繋いでおけば、世界中どこでもネットが繋がれば家のテレビが見られる魔法の箱です。チャンネルの少ない地方への出張などには重宝します。
LinkPlayerは旧モデルからデコーダチップは変わらないものの、設計基板の一新、ファームウェア改善などで、高画質化と安定性UP、そしてレジューム再生に対応しています。
ただ蹴茶的にはどちらもなぁでしょうか...
SringBoxはLinkTunerのように予約録画ができないっぽいのが最大の弱点。予約録画可ならかなり面白いと思うのですが、伊藤忠商事と半々で受け持つためかいまいちアイオーの取り組みがいまいち中途半端です。LinkTunerもラインナップとして残すようですね。
LinkPlayerは大きさがイマイチ。既に中身は集積されてスカスカのはずですが、どうもAVラックサイズにこだわりますね。バッファローの「PC-P1LAN」のような小型シンプルで1万円で買えるメディアプレイヤーを一つ出して欲しいです。PC-P1LANは設計が古いですし。法人向けにはこんな小さなモデルもあるようですから、ぜひ個人販売して欲しいですね。
#どうして世間のDVD/HDDレコーダーで小さいモデルが出てこないのか凄く不思議です。他の機器との調和でしょうか、HDDの熱対策? パイオニアから結構小さなモデルが出てはいるんですが、女性向けという名の下にスペックがどうも生ぬるいんですよねぇ。