消えたマイナスイオンの神通力 時代は「ナノ」と技巧家電へ 7/27
ひさびさにエアコンのカタログを集めたら、マイナスイオンの文字がことごとく隅に追いやられていることに気付く。
 マイナスイオンの文字はどこにも無い 主役はすっかりお掃除ロボット君
| |  名称もちょっと変わって 癒し効果の説明はどこにも無い
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 こちらは東芝のカタログ 最新モデルには搭載されていない
| |  こっちはダイキンの最新モデル 機能No.40が−イオンだが無い
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無節操なメディアの持ち上げからはじまったマイナスイオンブームですが、そろそろ終わりかもしれませんね。時代は「ナノ」のようです(笑) まだマイナスイオンより実があるので良いかな。マイナスイオンが全滅したわけではないですが、「空気をリフレッシュ」「老化防止」といった意味不明なうたい文句は消えました。静電気的な使われ方がメインです。
エアコンのフィルター掃除ロボットや、掃除機の集塵機自動メンテナンス、節水ドラム乾燥機など、技術者本来の力が発揮された技巧派家電が増えてきたのも嬉しいですね。しかし、なんであんなにマイナスイオンが流行ったんでしょうか。不況で少ない開発資金で作れるのが‘あれ’だったんでしょうか?
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Dr.望月ブログ 色々な宣伝文句に警鐘を鳴らす先生
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松下さん あんたの宣伝は変だ
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マイナスイオン Wikipedia →
http://www.gdm.or.jp/voices.html