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最近将来性をもてはやされるフラッシュメモリ。しかし書き込みが遅い、書き換え寿命が短いという致命的な弱点も持っているため、全ての分野に応用できるわけではありません。当然、それら弱点をカバーした新規のメモリ開発も盛んに行われているのですが、今現在で有望なのはPRAM、MRAM、FeRAMの3つのようです。
MRAMはつい先日、Freescaleが量産開始と報道されていましたが、今度はFreescale自身が身売りという衝撃の報道。MRAM自体、大容量化が難しいのではないかと言われており、まだ価値のあるうちに売っておこうという考えでしょうか。大容量化にはSamsungがリードするPRAMの方が近いらしく、NEDOのロードマップでも他の新規・不揮発性メモリをリードしています。電源をテレビのようにブチブチと切れるパソコンが登場するのにあと10年ぐらいはかかるのでしょうか。
#追われるイメージのあるHDDは来年には3.5インチで1TB(1024GB)らしいですね。
#ノート用の2.5インチはNEDOロードマップでは2014年に3TBとか(^^;
→ http://www.semiconductorjapan.net/feature/0507/01.html
→ http://journal.mycom.co.jp/news/2002/11/27/06.html