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2560x1600という広大な解像度をもつ30型液晶の「3007WFP HAS」。定価は22万8000円なのですが、これが現在14万9000円。前回は15万円台だったのですが(^^;;
⇒ デル デジタルハイエンド 3007WFP(30インチワイドTFT液晶モニタ)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0111/dell.htm
WQXGAの接続にはデュアルリンクDVIが必要ですが、このデュアルリンクDVIが今後も主流か?というと、ちょっと怪しい。というのも、PS3のおかげもあって大流行の「HDMI」がWQXGAもサポートするため、こちらに流れるようにも思います。コネクタが小型で取り回しがしやすい上に、音声も一緒に伝送可能。メリットは非常にデカイ。
IntelやAppleはライセンス料を回避するため、HDMI互換の「UDI」という規格を押しているようですが、すでにHDMI製品が家電では大量に出回り始め、ノートでも搭載モデルが出ています。リビングでも繋げようと思えば薄型TVにも繋がるというのは大きなアドバンテージです。