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1本で3台にインストール可能なウイルスバスター2007が売れ行き好調だそうな。ノートン、マカフィー、ウイルスバスターの3大タイトルのなかでは一番更新料をわかりやすく掲示していたのがウイルスバスターなので、蹴茶的には売れて嬉しいです。応援したいですね。
→ http://bcnranking.jp/pickup/08-00010524.html
ところで前回の更新料特集で最後まで判明しなかったノートンの更新料ですが、DANさんから情報をいただきました。ノートン更新料は以下のようです。富士通サイトで裏も取れました。ノートン自身のサイトでサクッと調べられないとはどういうことだ。
Norton Internet Security 2006 延長キー(おそらく2004、2005年版も同じ?)
・バンドル版 5040円 メーカーPCにプリインストールされている分です
・製品版 4200円
→ 更新の説明ページ どこにも金額は明示されていない 直前にわかるのでしょうか
むむ! バンドル版と製品版で840円も違います。調べる術を知らないライトユーザーからガッポリ取るというのはいけ好かないやり方ですね。この不自然な差額はメーカーと山分けでしょうか。しかもこの延長キーというのは「ウイルス定義サービス」だけの延長らしく、本体はアップグレードされないようです。(アップグレードパッケージは別に市販されている)
かたや、ウイルスバスターはどうでしょう。期限内であれば、最新の「ウイルスバスター2007 トレンドフレックスセキュリティ」に無料アップグレードですよ。太っ腹。マカフィーも蹴茶が契約していたときは、確か無料で製品アップグレードしてくれました。(今はどうかな?)
→ http://www.trendmicro.com/jp/support/vbc/upgrade/related/overview.htm
