dynabook AW6が光沢液晶、Core 2 Duo 7000番台を装備 11/7

売れているんでしょうか。最近では珍しいぐらいのペースでバージョンアップを繰り返しているdynabook AW6。今回は、弱点弱点と言われまくった非光沢の液晶を光沢に衣替え。さらに蹴茶レビューでも書いたCPUの若干の弱さを7000番台のCore 2 Duoを搭載することでカバーしてきました。お値段は大幅アップ。お値段据え置きならステキ!でしたが。
 → http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/1107/toshiba.htm
 ⇒ dynabook AW6 新型2GBモデルはクーポン適用で約20万円

「オンラインゲーム特集」というページもありますね。さて、新たに搭載された「Clear SuperView液晶」はどの程度のものなのか。AW6のページには光沢とは書いてありますが、詳しい解説が全くありません。具体的なアピールがないということは、あまり期待しない方がいいかもしれません。ちなみに検索するとこんな解説ページがでてきました。

Qosmio F30もG30も実は「Clear SuperView液晶」。でも、まさかフラッグシップと同じ液晶を載せているはずは...と思いスペック表を見較べると、ありました違いが。

SPEC表より
G30, F30 『Clear SuperView液晶 高輝度xxxcd/m2、高色純度、広視野角、低反射
AW6 『Clear SuperView液晶 (特徴表記なし)』

やっぱり、液晶のネーミングこそ一緒ですが、特徴欄の記述がごっそり抜け落ちています。F30並みとはいかないっぽいですね(^^; 低反射コーティングは欲しかったような。