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妻が見るので、必然的にちらちら見てしまうドラマ「プロポーズ大作戦」。これに出てくる「妖精」が劇団四季「夢から醒めた夢」の‘夢の配達人’に口ぶり、セリフともに瓜二つ。検索してみると、やっぱりみんな同じ事を考えているようで。四季ファンの人は一度ご覧あれ。
→ Yahoo!ブログ検索
→ 夢醒め公式ページ 小学生時代にニッセイ劇場で刷り込まれた口です
ヤマダ電機がいよいよ逆襲に転じたというお話
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0501/gyokai204.htm
こないだの土曜日、行ってきたのですが、確かにお客さん増えてます。あんな活気のあるLABI1を見たのは初めてですね。朝早くに入ったのですが、10時半ごろにはモノクロコピーした‘ヨドバシカメラ’のチラシが店員さんに配布されていました。やる気満々です。
ティファールの0.8Lケトルが4980円の13%ポイント還元とお得だったので購入。コーヒー1杯程度なら1分半くらいで沸かして勝手にスイッチが切れます。非常に満足度高いアイテムですね、これ。楽天のティファール価格
最近流行っているフラッシュで作られた防御系ゲーム?のウルティマオンライン版です。元UOプレイヤーなら懐かしすぎる面々が登場。GWの娯楽にどぞ。
→ UO: Defender
石畳のところに防衛キャラを設置できるので、高い攻撃力のDexer、射程があり対空もOKなMageを適度に配置していってください。各キャラはExpが貯まればレベルアップも可能で、特殊能力を伸ばすのか、基本性能をよりアップするのかが選べます。初期キャラを一定以上のレベルに上げると、上級職業も使えるようになります。
より詳細は小太郎さんのブログを参考に → 小太郎ぶろぐ
→ http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-791.html
REGZAレビュー。思いつくままに書いてます。
→ http://kettya.com/review/dlna/page04.htm
大きなニュースかもしれません。米DELLがノートとデスクトップ両方でLinux搭載モデルの販売を開始するそうです。日本での販売は不明ですが、これによってWindowsの費用がカットできますから、5000円〜1万円ぐらい単価が下がるかもしれません。
→ http://japan.cnet.com/news/ent/story/0,2000056022,20348169,00.htm?ref=rss
→ http://japanese.engadget.com/2007/04/20/dell-ubuntu-linux/
今夜抽選を行う予定です。総数215件。
抽選は中継しませんの悪しからず。すみません(^^;
応募リスト(花マークの方は2倍済み)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0502/nvidia.htm
dynabook TXW当選者は「AKIAKI」さんに決定!
AKIAKIさんにはメールを送らせてもらいました。
残念ながら外れてしまった方には、ぱらちゃんの「USBメモリ(512MB)音楽再生機能付き」を抽選で1名の方にプレゼントしたいと思います。

たぶん要らない人もいるでしょうから、欲しい方はお手数ですが「ぱらちゃん希望」と書いてフォームから再度応募してください。月曜日いっぱいまで受け付け、抽選後送らせていただきます。
→ ぱらちゃん応募はいつものフォームから(外れた方が対象です。今回は1人1回)
![]() | 十面ダイスによる抽選の動画です。0時の時報と同時に抽選を開始しました。ピント固定のため見にくいですが、ダイスの目はなんとなくわかると思います。 |
ティザー広告サイト「X-W.JP」で第二弾の情報公開が。
質量 23.9%、厚さ 14.8%、体積 10.3%。そもそも、比較対象がW-ZERO3なのか、[es]なのかで大きく変わるわけですが、「宝石のように」とあり女性受けも狙っている模様。W-ZERO3[es]が小さくよりコンパクトになったと考えるべきでしょうか。
→ http://x-w.jp/
蹴茶のW-ZERO3[es]で結んだ1年契約期間もあと3ヶ月ほど。
これが延期されるようなことにあれば、間違いなく解約でしょうか(^^;
フラッシュゲーム「UO:Defender」の紹介ネタが好評だったので、これも負けず劣らず面白かったスタートレックの防御系ゲームを紹介。基地となる宇宙ステーションを固定ビームと、スタートレック系の艦船をどんどん建造することで守りきりましょう。
クリンゴン船らしき艦船から、ボーグまで様々な敵が襲いかかってきます。敵をクリックで攻撃。味方ユニットは基本的に自動攻撃。難易度EASYはまずまずいけますが、HARDがめちゃめちゃ厳しいです。まずズームで画面を大きくして備えましょう。
→ http://www.minijuegos.com/juegos/jugar.php?id=2666

最初は基地自体が持つショボイレーザー兵器のみ。敵を倒しリソースを溜める。
上と下のサブ基地は再建可能みたいですが...でもバグでゲームオーバーに?

味方艦船は船自体をダブルクリックすることで、特殊攻撃が可能。
トラクタービームなんかも撃てますよ。(撃つのに資源必要)

面クリ後は買い物で色々パワーアップ。
借金もできるようですが、しないと決めた方が面白いかも。

最終的にはボーグの大群でさえぼこれるように...
いくつかバグがあるみたいですが、あまり気にせず遊んでみてください。
ぱらちゃん締め切りました。16名の方から応募がありました。後日抽選いたします〜
突然ですが、ソーテックさんから借りることができたのでレビュー。
非光沢でMobilityRadeon X1600搭載という、レアな構成です。
→ http://kettya.com/review/dn7020/
年初と言われていただけに「やっと」という思いも強いですが、「SantaRosa」が発表です(^^
機能はみなさん既によくご存じの通り(^^; ゲーマーにとっては一時的にシングルコア化し、その代わりにクロックをブーストする‘Dynamic Acceleration’機能が関係がありそう。これにより、Core 2 Duo T7700は2.6Ghzまでクロックアップ。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/intel.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/tawada103.htm
NVIDIAからモバイル向けのDirectX10世代となるGeForce 8000Mシリーズが発表。これまでのモバイル向け名称「Go」は消えて、「M」が語尾に付いております。8800Mは未発表。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/nvidia.htm
面白そうなのは「GeForce 8400M GT」。
B5ノートに載りそうなコアですが、NVIDIA提供の資料によると3DMark03でGeForce Go 7400の1.5倍程度のスコアを出すそうな。Go 7400の平均スコアが約4000なので、M.Radeon X1600相当の6000程度は出るのでしょうか。X1600クラスの性能があれば、ほとんどの現役ゲームはそれなりに動かせそうです。
ただ65nm製造を謳っていないので、おそらく90nmプロセスなんでしょうか? コア自体のTDPに触れず、コア以外の電力カットをせっせとアピールしているところを見ると、コア自体は熱そうですね。ATIは65nmで来るのかなぁ。
デルと東芝はさっそく対応モデルを発表しています。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/dell.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0509/toshiba.htm

黒Qosmioかっこいいですね。最上位のG40は
・GeForce 8600M
・Robsonこと「ターボメモリ」が1GB
・17型WUXGA液晶(広視野角、2灯式の高輝度、低反射コーティング)
・type2 & ExpressCard 両スロット搭載
・GigabitEthernet
・自作ユーザーにはお馴染み「Labelflash」ドライブ
・1bitデジタルアンプ
・録画番組の1.5倍速早聞き再生
・指紋認証
などなど非常に強力。よくもまぁ、ここまで機能を増やしましたね...とただひたすら感心。ソフトウェアの開発大変だったでしょうね。WUXGAの液晶はぜひ見てみたいです。
一方で、メディア価格がBlu-rayより割高で使わなさそうなHD DVDドライブ(書き込み可能)や、4.8kgというヘビー級の重さ、中途半端なCPU(2Ghz止まり)、キーボード横の青色LEDは消せるのか!?など引っかかる点も多数あります。直販モデルに期待したいですね。
デルの「Latitude D830」はBTOが超豊富。Robson、ハイブリッドHDD、SSDがそれぞれ選択可能(ハイブリッドHDDとSSDは排他的に選択です)で、GPUはまだ正体がはっきりしないQuadro NVS 135M、Quadro NVS 140Mが選べるようです。ネーミング的にはあまり性能は高くないかな。
現在、Latitude D830のBTOを見ると、報じられているのと違いますね。色々と選択肢が抜け落ちています。まだ準備中なのでしょうか。
→ デル Latitude D830M
各ショップからの回答が出揃ったので、まとめてあります。
→ デュアルチャネル動作について
→ http://www.anandtech.com/storage/showdoc.aspx?i=2982&p=1
NVIDIAサイトのGeForce 8M代表としてdv9200らしきノートが写真で載ってますね。近いうちにHPも発表でしょうか。また分類表にはGeForce 8800Mは夏発表されると思われる表記があります。
→ http://www.nvidia.co.jp/object/notebooks_jp.html

あと、Anandtechの分類によれば、Latitude 830Mに載る「Quadro NVS 140M/135M」はGeForce 8400M相当かもしれませんね。
→ http://www.anandtech.com/video/showdoc.aspx?i=2984&p=4
Anandtechに載っていたIntel Turbo Memoryのレビュー。Anand君自らレビューを書かれていますが、Intelに激怒気味です。
→ http://www.anandtech.com/cpuchipsets/intel/showdoc.aspx?i=2985&p=4
それもそのはず、Turbo Memoryを有効にした方が遅いベンチ結果がずらずら出てきたあげく、そのレビュー機を提供したIntelは遅くなった責任は製造元にあるとし、なぜ有効にした方が遅くなったか説明もなかったそうです。製品ではよくなるとの一点張り。
結局、Anand君はTurboMemoryを切って他のほとんどのベンチを行ったとのことで、TurboMemoryにちょっと不安が残る結果となっています。※追記 PC Watch記事でも懸念されていますね。
ツートップがGeForce 8600M GS搭載ノートが予約開始。疑惑のTurbo Memoryも1GB入っていますが、なぜに液晶がWXGA。もったいないな...
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0510/arosystem.htm
⇒ ViP Note-ZS
フェイスはあの売れ線の「M575U」がSantaRosaチェンジ?(追記「M570RU」とのこと)
Intel PM965を搭載し、今風の筐体にまるでバイオ type Cのようなカラーリングで登場しています。
⇒ Progress GXT
やや古めかしかったパームレスト手前の液晶も消え、少し短くなったかな? ポート類の配置も変わっていますが、光学ドライブ位置、スピーカー、ヒンジのネジなどは一緒みたいです。M575UのSantaRosa版ですね。TurboMemoryの存在は不明。
SantaRosa搭載の「Pavilion dv6500」が発表。デザインは「石庭」から「雫」へ。GPUは新コア「GMA3100」を統合したIntel GM965のみ。3D性能は多少上がったみたいですが、貧弱なのは変わらない気もします。目新しいところでは指紋認証が付いてます。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0510/hp.htm
⇒ Pavilion dv6500
→ 
dv9200の後継は未発表ですが、NVIDIAサイトでGeForce 8Mページをdv9200らしき筐体が飾っているところを見ると、のちほどGeForce 8800Mなどと一緒に出てくるのではと期待してしまいます。もちろん、GeForce 8Mは米国モデルのみというオチもあり得ますが(^_^;
(あちらではdv9500として既発表のモデルがあります)
ちょっと更新しました
→ http://kettya.com/review/dlna/page04.htm
先日の抽選の副賞となる「ぱらちゃんプレイヤー」ですが、厳正な10面ダイス抽選の結果、HP Compaq nx7000レポの「さっくん」さんが当選しました。おめでとうございます〜
今回もThinkPadレポでお馴染みのe氏をはじめ、多くの方から応募をいただきありがとうございました。皆さん全員を当選としたいところですが...申し訳ないです(>_<)
掲示板でしゃちさん、Groovyさんが教えてくれたバイオ情報によると、次期ARは17.8型のXBRITE液晶(クリアブラック液晶みたいなもの?)を搭載し、GPUはGeForce 8400M。一方、新バイオSZは1.86kgで13.3型のXBRITE液晶。GPUは現行モデルと同様に、統合コア「GMA X3100」と「GeForce 8400M」の切り替え式となるそうです。
→ engadget type AR
→ engadget type TZ
→ http://www.vaioethics.com/ (しゃちさんのサイト。ソニー情報満載です)
カルフォルニア州で行われたAppleの株主総会でのひとこま。
ある株主
「最近の好業績で現金残が増えていることを考慮すれば、発売延期を繰り返さぬよう開発者を増やす必要があるのでは」
Jobs氏
「お金を出すだけで素晴らしい製品を開発できたらどんなに良いだろう。もしそうならMicrosoftは素晴らしい製品を開発している」
座布団五枚
→ http://japan.cnet.com/news/biz/story/0,2000056020,20348582-3,00.htm
掲示板でも噂になっていたHPの超巨大ノートが発表されています。
テンキー付きなのに、キーボードがほぼ中央にあります(汗
→ HP モビリティサミット2007(アメリカ市場向け発表です)
→ Pavilion HDX カタログPDF
スペックは
・Core 2 Duo T7700 2.4Ghz 最速CPU
・20.1型 WSXGA+ アルファベット文化ゆえ?解像度は抑えめ
・MobilityRadeon HD 2600 XT (256MB HMで2GBまで拡張)
・DDR2 4GB (DIMM!?) SO-DIMMではない?
・HDD 200GB×2
・Windows Vista Ultimate 64bit 4GBを活かすべく64bit
・ドラゴンデザイン!(裏から見ると竜の顔に)
また、モバイルワークステーションモデルをはじめとして、HP COMPAQブランドでも一挙投入。ラインナップが前代見物の凄まじいことになっています。確認された次世代GPUは以下の通り。日本に投入されるのはごく一部と思いますが、なんにしても凄い。
・Quadro FX 1600M (HP COMPAQ 8710W)
・Quadro FX 570M (HP COMPAQ 8510W)
・Quadro NVS 320M (HP COMPAQ 8710P)
・Mobility Radeon X2600 (HP COMPAQ 8510P)
・Mobility Radeon X2300 (HP COMPAQ 6910P)
ATIの発表などお構いなし。Quadro FX 1600Mは、GeForce 8800M相当かもしれません。最近ノリノリのHPですが、一体どうしちゃったんでしょう(;^_^A
#Sohmaさんから情報いただきました。thx!
ひさしぶりにランキングアンケートをやりたいと思います。
ただ今回は少しやり方を変え、よく雑誌でやられている5段階評価方式で。
→ 前回のアンケート
雑誌の評価コメントに違和感を感じることもたびたびですが、うちでアンケートを取ってみたらどうなんだろう、と。かなり偏った結果が出そうな気もしますが、それはそれで良し。一発目としてQosmio G40でアンケート取ってみたいと思います。コメント無しでもOK。
← 左にアンケートあり
→ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34402.html
ATIは待望の65nmプロセスで新GPUを発表。でも、微妙です。うーん。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/14/news031.html
「Mobility Radeon HD 2400/2600」が65nmで作られるコアなのですが、登場は2600のデスクトップ版と同じく夏にずれこむとのこと。巷の噂通りです。これで生産が上手くいかなかった場合、秋以降にずれ込む可能性も残っています。
そしてなにより問題なのは、ドライバ成熟度がどうも怪しい。動画支援機能が未サポートなのに加え、FutureMarkの認証もまだ。認証=品質では全くないですが、レビュー時に重要となる3DMarkの認証さえ取る余裕がない、とも受け取れます。
ATIの場合、ドライバの出来がいまいちなのは毎度のことなのですが、AMDとの合併前後ごろから特に悪化しているような気がしますねぇ。
サービスイン間近のロード・オブ・ザ・リングス オンライン。蹴茶もベータ参加資格持っていますが、やれてない... そのプレスミーティングでのインタビュー記事。
イメージキャラクターのアイドル達にレベル上限まで実際プレイしてもらうとか、社長自ら一部翻訳したなどなど、入れ込みようが尋常ではない笹田社長。
→ 「ロード・オブ・ザ・リングス オンライン」インタビュー。OBT,サーバー分割,そして地獄の翻訳作業について
さくらインターネットという会社自体、スタッフのオンラインゲーマー割合の高い会社らしいですが、本業は儲かっているのに、ゲーム事業は大赤字ですし、大丈夫でしょうか(^^; 頑張ってください。
→ 日本のオンラインゲーム市場の活性化を目指す
→ http://kettya.com/neta.php?id=1806
もともと絵心のあるプレイヤーさんが多いファンタジーアースですが、初の衣装デザインコンテストはなんと1000通を超える膨大な応募が。賞品がそこそこ立派とはいえ、それだけでは無いですね...FEZ愛? 昨日からプレイヤーによる投票が始まったのですが、1000通も見られましぇん。
→ 名古屋スタイル
→ 鳥好きな方に
→ もちろん真っ当なものも
→ でも男装備はネタが多い気が
→ http://www.fezero.jp/design_list.aspx
ファンタジーアースZERO 当初予定通りカジノ導入
→ http://www.4gamer.net/news.php?url=/news/history/2007.05/20070514205620detail.html
NVIDIAに続きAMD(ATI)も新コア群をリリース。いよいよDX10世代の本格的な戦いがはじまったわけですが、早くも指摘合戦の様相を呈しています。
・NVIDIA、AMDの仕様解釈に異議あり
・AMD、NVIDIA支援のロストプラネットベンチは要注意
ロストプラネットはカプコン製作の海外でも人気のタイトルですが、近々DirectX10対応のWindows版が登場予定です。で、このDirectX10対応の技術協力兼スポンサーだったのがNVIDIA。当然ながらGeForceドライバも既にロストプラネットに最適化され、GeForceシリーズが強みを発揮するタイトルに仕上がっているはずです。既に一部サイトには結果が出ていますが、FPSで2倍もの開きがあります。
→ http://www.pcgameshardware.de/?article_id=601352
現在、DirectX10タイトルがほとんど無いということもあり、国内外のGPUレビューでこのロストプラネットベンチが引っ張りだこになるのは目に見えています。そこでこのアナウンスとなったわけです。かくいうATIも過去にHalf-Life2で同じ事をやっており、お互い様なのですが、とりあえず言うのはタダですからね。
後藤氏の記事によると、最適化うんぬんの前にATIのドライバ自体、まだまだR600の性能を活かし切れていない発展途上のドライバのようで、当面苦戦は必至のようです。大器晩成型のようなので今後に期待したいですが、AMDが大赤字なのが辛いですね。
VAIO type T 待望のフルモデルチェンジ。もはや旧バイオTの枠を超え、名機505の雰囲気さえ漂います。それもそのはずで505の開発者が開発チームに入っているそうです。サイズはわずかに大きくなり、重さはSSD、軽量バッテリー、DVDスーパーマルチの構成で1025gと大幅に軽量化。
⇒ VAIO type T
SSDも搭載、SSD+HDDという組み合わせも可能など、ドライブ構成は多彩。残念ながらSO-DIMMスロットはLOOX T同様1本のみで、空きスロットは無し。ただ、LOOX Tの2GBへのアップグレードが5万円であるのに対し、バイオTは2万円。市販品ではバッファロー製2GBが飛び抜けて安く、最安値は1万6000円台。
(最初トランセンド製を書いてましたが、バッファロー製が抜群に安いので訂正)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0517/sony1.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0517/mobile377.htm
チップセットがIntel 945GMSで、SantaRosa(965)では無いですが、おそらく965世代では945GMSに取って代わる製品が用意されていないためと思われます。Intel 945GMSは非常に優秀なモバイルチップセットという評ですし、モバイルノートに限ってはSantaRosaにこだわらなくてもいいように思います。
キーボードもキートップに段差の無いタイプに変更! これは嬉しい改良点です。ただ電卓キーっぽいのが気にはなりますが。よくあるオーディオコントロールボタンも、パームレスト手前にさりげなく配置。バイオらしいですね。ワンセグも搭載。EthernetもGigaです。
また静粛性も重視され、従来ファンより(同じ騒音値なら)風量が16%アップした「サイレントファン2」を搭載。そして新方式ファンコントロールにより、従来機種と比べ約2dB静音化を果たしたとのこと。SZで培ったファン技術がここに。さすがです。ファンレスという手もありますが、Let's noteがそうであるようにCore 2 Duoクラスだと、ファンレスでは熱でクロックダウンしてしまうため、やはり冷却ファンは欲しいところです。
わずか10cm四方のマザーボード
Intel 945GMを採用して出てきたバイオT。なぜSantaRosaじゃないのかという疑問は当然あります。そのうち開発者インタビューが掲載されて明らかになるかと思いますが、「Santaが載ってないからダメ」と言われるのは何か違う気がして、ずらずら書いてみました。勝手な想像なので別ページ扱いです。
→ 続きを読む
今夜のアンケートはモバイルユーザーの間では早くも‘最強’との声が上がるVAIO type Tについて。と、同時にライバルLOOX Tのアンケートも作ってみました。LOOX Tも市販の2GB SO-DIMMが2万円を切った今では、なかなかいい選択肢だと思いますが、みなさんはどちらが好みですか?
→ 第1弾〜第4弾もアンケート実施中
| 結果 | VS | 結果 |
掲示板でお馴染みのバイオ通しゃちさんが運営に参加されている「VAIOethics」にて、運営者の1人である IceSeed氏がVAIO type Tの体験レポをブログに掲載されています。とても参考になると思うので、気になっている人は要チェックです。
→ http://www.vaioethics.com/blog/archives/2007/05/type_tz.html
#VAIOethicsは3人のバイオユーザーさんによる共同運営ブログです
大台突破。メルマガでは1度書きましたが、メモリ価格が下げ止まらずついに1GB 5000円を割り込んできました。アイオーの1GBx2枚セット(1.6万円)も大きく値下がりしています。
→ メモリ価格まとめ
2GBモジュールでは珍しいことにバッファローが価格改定でプライスリーダーになり、台湾ブランドが後を追う形になっています。既に2万円を大きく割り込んでいます。定価が下がったことで、大手量販店のポイント引き後価格が最安値になってます。
→ ヨドバシカメラ → ビックカメラ ⇒ ヤマダ電機
ちょくちょく追加していましたが、再度総評をまとめました。
→ http://kettya.com/review/dn7020/
今日もセカンドライフ記事が一件。Googleニュースで検索すると、山のようにセカンドライフ記事が出てきますが、なぜこんなに話題になるのか蹴茶は不思議だったりします。我々オンラインゲーマーにとっては、あのような仮想世界は珍しくもないわけで、これといった遊びもないようで、惹きつける何かがあるのでしょうか。日本語版は開発中。
→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070517/125062/
→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20070314/121047/
プログラマーやデザイナーの人は仮想世界を作る楽しみがあると思いますが、そうでない人も楽しんでいるのかどうか。今晩はノートアンケートをお休みして、セカンドライフ実態調査を行っております。プレイヤーさんはお薦めの島などコメントしてもらえるとありがたいです。どうぞご参加くださいませ。蹴茶は「興味はあるがやったことない」派。
今回はBIBLO NX。富士通が多くなってしまいますが、ライバル的存在のLaVie Cを取り上げてるので、こちらも。みんな、あまり関心無いかもしれませんが(^^;
バイオFはFZが発表されてからでいいですね。‘GeForce 8600M GS’搭載というソーテックのWinbook DN7030も発表されてないので待ち。超弩級ノートのClevo D9Cも取り上げ予定です。
→ http://www.au.kddi.com/collection/07summer/
デルのBTO画面に入ろうとすると拒絶されていたFirefoxですが、今回のサイトリニューアルを機に、FirefoxもOKになってます。
⇒ デル
蹴茶もFirefoxを使い始めて1年ぐらいになるでしょうか。色々手をいれないとダメですが、カスタマイズ後の使いやすさはIEを上回ります。URL欄でダイレクトに英辞郎検索ができる(要設定)のは非常に便利です。
翻訳中
メモリ価格がまだ下げ止まりません。エルピーダー坂本社長のおおまかな予想では、6/5から始まるCOMPUTEX TAIPEI 2007以降徐々に持ち直すのではといわれていましたが、もう少しずれこみ回復は7月になるのではという声もあるようです。
DDR2 1GBのデスクトップDIMMがスポット価格(高品質モジュールではない)の最安値でUS$32(約3900円)近辺。秋葉原の相場とほとんど変わらないのが凄いですね。ノート用だともうちょい高いと思います。ただ、一部指標は上昇する気配もあり、この上昇気配がしばらく続くようなら反転の始まりかもしれません。
Medal of Honarの最新作「Airborne」のトレーラームービー。バンドオブブラザーズよろしく、パラシュート降下からゲームがはじまり、敵陣の街中どこへでも落ちることができるそうです。そして落ちたところからプレイ開始。
→ http://www.ea.com/moh/airborne/theater.jsp
実際のプレイ画面が主ですが、リアルすぎて怖い。撃っても血が全く出ないんですが、むしろ血が出た方が戦争の恐ろしさを知るという意味では良いかもしれませんね...
携帯3キャリアが出揃った夏モデル。蹴茶の感想としては、今後の伸び率はソフトバンクが1番。2番がau、3番ドコモでしょうか。
ドコモは料金面では手頃感を打ち出しはじめていますが、毎度ながら端末が固定化してしまいインパクトが薄い。Pはこれ、Nはあの形、Dはスライドと既存の路線変わらずです。それがドコモの良いところかもしれませんが、‘DoCoMo 2.0’で変革を訴えるわりには目新しさは無いですね。
一方auは単純に端末だけならベスト。とんだデザインが減り上質なデザインを多く揃え、大人の女性受けは非常によろしいのではないでしょうか。シャープに頼りすぎのソフトバンクに対し、カシオの‘EXILIM’、日立‘Wooo’、ソニー‘Walkman’‘BRAVIA’、東芝‘REGZA’‘Qosmio’など各メーカーの主力ブランドを総動員させたラインナップは見事な物です。
ソフトバンクはシャープに頼りすぎではありますが、打ちやすいボタンと比較的癖のない作りでシェア拡大中の東芝端末が多く加わっています。PDA型「X01T」やBlackBerry型の「X02HT」も大きな武器となりそう。そして今回の発表で対抗プランがでてこなかったため、ホワイトプランが今後も強力な吸引力を発揮しそうです。
現在新加入のほとんどの人がホワイトプランを選ぶそうですが、月額980円はとにかく安い。家族間であれば24時間無料というのもターゲット層を的確に捉えた作戦だと思います。蹴茶は家族分含めて全部で5台(W-ZERO3[es]含)の契約をしていますが、これをごっそりソフトバンクに移動させることも検討中です。
ただ、ソフトバンクで気をつけないといけないのは、使用している電波が2Ghz帯のため、屋内などで電波が弱まる傾向が強い点。ドコモ、auは800Mhz帯も使っています。PCユーザーであれば、単純に無線LANの802.11a(5Ghz帯)とb/g(2.4Ghz帯)の関係に似たようなものと考えれば捉えやすいかもしれません。とりあえず1台試し買い推奨ですね。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0409/05/news001.html
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/0312/04/n_docomo.html
これはDLNA界にとっては結構なニュース。achanさんが掲示板で最速レポしてくれていますが、レジュームも120倍速も可能だそうです。素晴らしい。対応フォーマットが少ないようですが、‘ほぼ’HDDレコーダー並みの操作性を提供してくれるようですね。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070524/sce2.htm
加えて、PSPを連携させればワイヤレスでどこでも再生可。この辺の防水アイテムと組み合わせると風呂場でも見られそうです。そしてそして、5月下旬にはインターネット経由で、外出先からもPSPで視聴できるようになるそうです。スゴイ。あとはコピワンさえ消滅してくれれば...ねぇ(^^;
こないだやっとテレビ局の電波利用料を再検討というニュースが出てましたが、格安で電波使って稼いでおきながら、コピワンを高らかに謳うのは変な話です。格差問題で政府を非難する前に、相応の電波利用料を国に払えばいいのにね、と思う今日この頃。
→ http://www.ringolab.com/note/daiya/archives/004249.html
昨日更新されたW-ZERO3[es]のティザー広告。WILLCOM NEWSさんが分析されていますが、以下の内容を指している可能性が高そうです。蹴茶的にはW-ZERO3[es]のモッサリ感が改善してくれればベストなんですが...
→ http://x-w.jp/
→ http://blog.willcomnews.com/?eid=553783
| 現行 | 新型 |
解像度 | 640x480 | 800x480 |
液晶サイズ | 2.8型 | 3.0型 |
CPUクロック | 416Mhz | 520Mhz |
フラッシュメモリー | 128MB | 256MB |
SDRAM | 64MB | 128MB |
ただいま実施中のD900Cアンケート。ものの見事に1〜5点まで採点がばらけているのが面白いですね。また満点の方も含めて一様に買う気が薄く、みなさん見て楽しまれているのがもう一つ特徴でしょうか(^^;
ここまでするなら「デスクトップでいいのでは?」ということになりますが、アメリカではこの手の巨大ノートの需要がそれなりにあり、DELLが買収した‘Alienware’や‘Voodoo PC’のような半ば専業のディーラーも存在します。考えてみれば変な話で、アメリカ人こそ家が広いのだからデスクトップにした方が合理的です。
→ 好きな色に筐体を塗ってくれるVoodoo PC
→ AlienwareのページでもLAN Partyに適している旨が書かれている
そうはならない理由が、おそらくLANパーティの存在です。LANパーティは会場に主催者がパソコンを設置、ないし各自のPCを持ち込んで開催されるようですが、当然使い慣れたMyPCを持ち込んだ方が有利。ただアメリカ人といえども毎回PC本体、ディスプレイ、キーボードを持ち込みセッティングするのはなかなか大変です。そこで、こういったデスクトップ並みの巨艦ノートに注目が集まるのではないでしょうか。
そして、仲間に見せるなら地味な筐体より、人と違ったデザインにしたいと思うのはカーマニアをはじめ、どんなマニアでも一緒。加えて、CLANでプレイするなら性能も高くなければ仲間の足を引っ張ってしまいます。かくして、派手でそこまでやるか、という最速の性能をもつノートが生まれることになります。
→ LANパーティ主催者 XPSシリーズのLEDが似合いそうな薄暗い会場
日本ではLANパーティが全く無いわけではないようですが、アメリカのようにアナログ回線が残っていたりするわけでもないので、一般的ではないですね。巨艦ノートへの需要も、省スペースや省配線な点が大きな訴求要因となっていそうです。
→ http://rblog-ent.japan.cnet.com/tamon/2007/04/alienware_pc_a927.html
→ http://journal.mycom.co.jp/column/svalley/057/index.html
HPがdv6200の価格改定を実施。「人気オプションを価格改定」とのことですが、メモリ 2GB増量が5万2500円はなんとかなりませんか。製品グレードが多少違うとはいえ、市販品だと2GB 1万円を割り込んでいます。5万円は高すぎるんじゃないでしょうか。
在庫管理が難しいなら、いっそ最近巧みに価格改定をしているバッファローにメモリオプションを外注してしまうとか。その方が売り手、買い手共にハッピーだと思うんですが。
→ http://kettya.com/notebook2/pavilion.php
これはないと思う
FUSION構想の記事がPC Watchに挙がっていますが、毎度のことながら壮大な計画で、本当にAMDだけで完結するのか結構な疑問です。いつのまにか元気な中国系企業に買収されたりしないでしょうか...
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0528/kaigai362.htm
Core Duo前は元気だったAMD。Core Duoの性能が見えた時点で、こうなることは目に見えていましたが、その後も開発の遅延が立て続けに起こり、オオカミ少年を地でいっています。来年早々に出るIntelの新手「Penryn」も相当に強力で、なかなか高クロックが見えないBarcelona系CPUで本当に対抗できるのでしょうか。
モバイル系のFUSIONも上からPenryn、下からLPIAに挟まれ、おいしいところを取るのは難しそうです。廉価帯しか取れないかもしれませんね。残る希望はIBMと共同開発の45nm。これが早期に立ち上がれば、踏ん張れるか。
マウスコンピューターからGeForce 8600M GSノートが登場。といっても、先日発表のツートップ ViP Note-ZSと同じモデルかと思います。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0528/mouse.htm
⇒ マウスコンピュータ (20時より受注開始とのこと)
メルマガでも書きましたが、GeForce 8700M GTの発表が近いという噂があります。Clevoがスペック表にどどーんと載せてしまったみたいですね。さすがClevoさん(笑)
→ Googleで8700Mを検索
SantaRosa版 BIBLO MGレビューにIntel Turbo Memoryの効果が掲載されています。起動時間がだいたい30秒前後早くなっており、これまでチマチマと10秒、20秒を短縮していたことを考えると、TurboMemoryを選ばない手はないですね。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/29/news049.html
→ http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0705/09/news091_2.html (こちらも参考に)
以前書いた、ハギワラシスコムのReadyBoost対応ExpressCard 34スロット型フラッシュも販売開始されています。またノートではないですが、秋葉原ではこんなものも。今年はSSDだけでなく、フラッシュメモリてんこ盛りの年となりそうです。
各メーカーの製品担当の方にはぜひ一読いただきたい内容です。売るのはヘビーユーザーばかりではないでしょうし、絶対入れるなとはいいませんが、TXWのようにできるだけ選ぶ機会を用意して欲しいものですね。
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新品PCを購入したときに定番の行動と言えば、まずそのシステムが構築された後にリリースされたすべてのWindowsとOfficeのアップデートをインストールする(これは以前ほど大きな問題ではなくなった)。そして次は、OEMメーカーがWindowsと一緒にプリインストールしたゴミをすべて削除する。
このプリインストールソフト――業界では「crapware」「crapplet」(crapは「クズ」の意味)とよく呼ばれる
→ http://www.itmedia.co.jp/anchordesk/articles/0705/29/news028.html
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どぶろく店長さんがカキコしてくれた記事ですが、あまりメディアが取り扱わない情報ですので、ぜひチェック。今晩は眠気が凄まじいので、詳細は明日にでも。
→ http://www.mado-kakuzuke.jp/schedule0704.html
訂正
鷲鳥さんに指摘していただいたのですが、この調査テーマは「PC購入前の各種お問合せ」であって購入後のサポート体制では無いです。申し訳ありません。
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アップル | ★★★ | ★★ |
エプソンダイレクト | ★★ | ★★ |
ゲートウェイ | ★★ | ★ |
ソーテック | ★★ | ★★ |
ソニー | ★★ | ★★ |
デル | ★★ | ★ |
東芝 | ★★ | ★★ |
日本IBM → Lenovo | ★★ | ★★ |
富士通 | ★★ | ★★ |
マウスコンピューター | ★★ | ★ |
日本電気 | ★ | ★★ |
ヒューレット・パッカード | ★ | ★★ |
日立 | ★ | ★★ |
松下 | ★ | ★★ |
シャープ |
| ★★ |
Turbo USBは本当に速いですね。
どうやっているのか仕組みは書いてないですが、これだけ速度が出ると、データ保存用のローカルHDDとして使うならeSATAも不要ですね。速くすることで他の機器と相性問題が出たりはしないのかな?
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0531/buffalo.htm
しかし、最近のバッファローは勢いが凄い。いよいよテイクオフ間近となったDDR3のJEDECでの策定にも関わっていますし、自作ユーザーには安いマザーでお馴染みのマザーボード大手ECSと組んでアジア進出するなど、着実に販路を広げています。
赤字続きのうえ、アメリカからも撤退のアイオーとはあまりに対照的です。
何が違うんでしょうね...がんばってください > アイオー
#DDR3といえば
秋葉原などを見てると、まずデスクトップの方でDDR3導入がはじまるようですが、DDR2に較べ駆動電圧が下げられているため、ノートにとっては筐体内の熱の発生が抑えられる、バッテリー消費が減る、などの利点があります。
数日前から若干反転の気配ありだったメモリ価格ですが、ついにというか、ひさびさにメモリチップのスポット価格が上昇しています。そして、底が見えた安心感からか、DRAMメーカーの株価は軒並み上昇しているようです(下リンク左下)。
→ http://www.dramexchange.com/
2ドルが採算ラインらしいので、まだメーカー側がきついことに変わりはないですが、サーバーやデジカメ用など特殊用途に強いエルピーダなどは採算が取れているかもしれません。もう何度か言った気もしますが、「いまが買い時」でしょうか(^^;
13.3型ノートがマウスから登場。
(人気が出るかと思いましたが、地雷っぽい気配もするため文章変更)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0531/mouse.htm
⇒ m-Book Z370SH(メーカー詳細)
重さ的にはXPS M1210の対抗馬となりそうなモデル。このクラスは高価格帯にバイオ type SZ、お手頃価格帯にXPS M1210という棲み分けた状態でしたが、m-Book Z370は有力なもう1候補となるかもしれません。
GPUは詳細不明な「GeForce 8400M G」を搭載。GigabitEthernet、指紋認証に加え、eSATAポートも備えるなど個性もあります。またUSBポートは右側面の‘奥’に配置するなど、なかなか通好みの設計。マウスゆえOSレスやWinXPも選べますし、サポートの懸念はあるものの液晶さえそこそこ良ければ人気が出るんじゃないでしょうか。GeForce 8400M Gの性能、キーボード配列などがハッキリしないので、人柱モデルではありますが。
※追記 どうも高確率で8400の最下位モデルのようです
| m-Book Z370SH | XPS M1210 | VAIO type SZ |
GPU | GeForce 8400M G | GeForce Go 7400 | GeForce Go 7400 |
液晶 | 13.3型 光沢 | 12.1型 光沢 | 13.3型 光沢多層AR |
質量 | 2.18kg | 1.98kg | 1.69kg |
OS | XP | Vista, XP | Vista |
備考 | eSATA, 指紋, GigaE |
| 指紋 |
その後あっちこっち見てましたが、マウス GeForce 8400Mノートのベースは「ASUS S37S」系統かもしれません。
→ ASUS S37S スペックシート (PDFです)
GPUの記述は「NB8E-SE」
NB8M-GT GeForce 8400M GT
NB8M-GS GeForce 8400M GS
NB8M-SE (これがGeForce 8400M G?)
Anandさんとこ見ても、地雷決定でしょうか...
→ http://www.anandtech.com/printarticle.aspx?i=2984