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ネタログ 見出し 2007年 08月
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ネタログ 2007年 08月
ついに出た倍速REGZA。NASへの録画機能はもちろん、新たにUSB HDDに対応。いまやUSB HDDといえば、ベアドライブに毛が生えた程度の値段でたたき売られているので、これはもうナイスとしか言いようがないですね。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070820/toshiba2.htm
そしてそして、懸案だったレジューム再生にも対応! また一部モデルでは先に対応していた連ドラ予約にも対応。コピワン問題は抱えたままですが、ほぼ理想のテレビとなった気がします。番組表は元より最強ですからね。
日立WoooもHDD換装可能ですが、鳴かず飛ばずの規格「iVDS」HDDを採用。ちなみにお値段は160GBで3万5000円ほど。ありえん値段ですな。
しかし、これでも店頭で売れるのはシャープ、ソニー、松下の御三家。自前でパネルを作っていないとはいえ、東芝ももうちょっと売れても良い商品だと思うのですが。うーんブランド力、営業の差なんでしょうか。
HPのモバイルワークステーションモデルに、手の届くWebモデルが登場。
レビューさせてもらえないか、打診中です。
⇒ 8510w 22万7850円
⇒ 8710w 24万9900円
XPSの新モデルは今日も出てこず。9月になっちゃいましたね。
世の中でたらめなペット情報が氾濫していますが、これも信じられては動物が危ないので突っ込んでおきます。
ペチコミ「数本の毛を送るだけで健康チェック」
→ http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20070830_ahcs_pets/
まず、基本的に犬も猫も人間と似た体をもち、同じような病気にかかります。罹患のしやすさに差があったり、犬だけ猫だけの病気ももちろんありますが、人間同様、白血病もあればエイズもあります。肥大型心筋症もあります。花粉症、食物アレルギー、脂肪肝や糖尿病にだってなります。使っている薬も人間用のものが多いのです。
検査も人間と同様です。私たちが人間の病院にいって、髪の毛数本を渡して検査してもらう。その結果だけで安心しますか。確かに可能性があるかも...程度にわかる病気もあるでしょうが、ほんのごくごく一部です。かかる可能性のある多くの病気は、被毛だけではわかりません。
検査結果のサンプルも載ってますが、りんごジュース500mlだの、交感神経が優位だから血液が汚れるだの、さっぱり意味不明です。血液の汚れって何でしょうか。そもそも裏付けとなる論文がなにも提示されていません。どの成分を調べて、何を根拠に今回の結論にいたったのか。難しい内容だとしても、どこかにそれを明記すべきことだと思います。
基本的に食欲もあり、散歩も元気に行く、体重も減っておらず見た目元気であれば、本当にチラ見程度、占い気分で調べてみるのは健康意識を高める上で良いかもしれません。が、書いてあることを鵜吞みにするのは非常に危険です。
一番最後に
『健康状態を保障するものではありません。
具体的疾病症状がある場合は、獣医師の診断をお勧めします』
と書いてあります。病気を発見できなくても責任はありませんということのようです。
検査の結果分析、それへの対応に獣医師が責任を持つからこその検査料だと思います。数年前に検査から糖尿病の疑いを見いだせず、獣医師が裁判で負けた事例がありました。ケトアシドーシスの状態を見逃したので、これは当然獣医師側の責任です。
この被毛検査で糖尿病を見逃したとして責任が問われるか?というとおそらく問われないでしょう。そもそも通信販売の被毛検査でわかるはずがなく、責任の問いようがありません。検査結果に責任をもたず検査だけというのはずいぶんと楽な話です。
ぼんぞさんが掲示板で書いてくれていますが、Fudzillaで「Mobile Geforce 8800」搭載ノートをDELLが出すらしいと報じています。Fudzillaはソースが特殊で他のニュースサイトと違うことを書いたりするのですが、今回はどうでしょうか。先日のXPS 8/27リリースの噂は流れており、出るまでは??だらけです。新コアなんでしょうか。
その8/27を報じたnotebook italiaは新たな記事(Google翻訳)を載せています。詳細はリンク先を読んでもらうとして、赤、青、白、グレーの4種のカラバリはなかなか。蹴茶的には赤色はいまいちでしたが、グレーなどはおもちゃっぽさが薄まって良いですね。プロモムービーなどもあります。
掲示板でのguchiさんへの回答になるのですが、興味ある方も多いと思うので、雑誌から拾ったNAS情報をちょっとまとめて書いておきます。
→ 続きを読む
ACERは、世界シェアではすでにGatewayより圧倒的に上。アジアで強いAcerは年間成長率も高く、元気のないGateway買収は当然の成り行きといえます。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/27/news078.html
日本企業もどうするんでしょうか。しぼむ国内市場だけでは、デルやHPにコストパフォーマンスで対抗できるはずもなく、携帯と同じく日本の特殊性に守られているだけの状況です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0420/idc.htm
国内企業で残りそうなのは、世界的なノートへの流れを受けて元気な東芝、シーメンスとの合弁で頑張る富士通、ブランド力のあるソニーぐらいでしょうか。日立はすでにHPから製品供給を受けていますし、シャープ、ソーテックもODMがメインの状況です。
一番危ないのは米国からも完全撤退したNEC。中途半端にシェアを持っているがゆえに、ダラダラとした戦略になっています。水冷PCなど尖ったPCに活路を見いだすのでしょうか。
先日、電通が「バーチャル東京スタジアム」を開設していましたが、日経新聞の扱いは結構小さい。ブームが徐々に落ち着いてきたのかもしれませんね。大手ニュースサイトは扱いが分かれていて面白い。各社のセカンドライフ関連書籍数と照らし合わせてみると、その積極度合いがよくわかります。
→ 続きを読む
最後は手元のドライブだけで動くかどうか試してみました。
ベアボーンとして使えるかどうか。
→ http://kettya.com/review/dlna/page07.htm
ホント便利ですよ、NAS。iTunesサーバー機能も便利ですし。プレイリスト使う人にちょっと難儀ですが。超静粛なNASが出てこないかなっと。静音マニアでしいた。
yamachanからClevo D9C、しかも最速CPUである2.93Ghz搭載モデルのレポが届いています。あまりの性能にグラフが振り切ってしまいました... ただただ凄いので、一度ご覧ください。HDDは480GBだそうです。
→ http://kettya.com/notebook2/report_det.php?key=clevo_d900c
追記
notebookreview.comに同じくGeForce Go 7950 SLIの「Sager NP9260」レビューが載っていますが、こちらが3DMark06で 9097。この辺の200点の差が実際のゲームでわかるかどうかは不明ですが、CPUの差が出ています。
→ http://www.notebookreview.com/default.asp?newsID=3783
先日の「XPS M1730」リーク情報はほぼ正確だったそうです。SLIについて記述がないぐらいでしょうか。変わったところでは、AGEIAの演算ボードのモバイル版を搭載できるとのこと。たぶんオプションだと思いますが。
→ http://japanese.engadget.com/2007/08/23/xps-m1730/
PhysX対応ゲームについてはこちらが多少参考になるか。同じように物理演算がウリである「PS3」の苦戦ぶりを見てもわかるように、いまのところ物理演算ができる=面白いゲームでは全くないわけですが、人気出るんでしょうか。
XP搭載可, 非光沢液晶をもつ「Chronos IS」レビュー
ショップブランドながらいいノートですが、やはり欠点はあります。
→ http://kettya.com/review/chronos_is/
Intelが2.8Ghzの「Core 2 Duo Extreme X7900」が発表。モバイル向け65nmプロセスCPUとしては、おそらくこれが最速となり打ち止め。次は次世代の45nmプロセス「Penryn」で2008年の早い時期に3.06GHzを達成することになります。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0823/intel.htm
着々とCPUを展開するIntel。来年はAMDのモバイル専用CPUが出るはずなのですが、まだ影すら見えず、大丈夫でしょうか。
クリスマス商戦に間に合う11月がリリース月と予測されているNVIDIAの新GPU。
とりあえず最初はデスクトップ向けGPUで出てくる可能性が高い。
G92 ‥ GeForce 8950 GTX / GT? 65nmプロセス
G98 ‥ GeForce 不明 65nmプロセス メモリバス幅 256bit
G92のクロックは800Mhzオーバーとも言われていますが、これを現行のGeForce 8800 GTS並みの500Mhz程度で動かせば、モバイルにも使えそうです。とりあえず今冬のモバイルはSLIで乗り切って、来年モバイル版G92をリリースでしょうか。まだわかりませんが。
いよいよ正式にTV録画への対応を発表したPS3。これまで対応してなかったのが不思議なぐらいですが、最初からHDDレコーダーとして本体だけ買われては採算が取れないというのもあったのでしょう。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070823/scee.htm
しかし問題は日本。各国と同じ機能をPS3に付けて欲しいと願っても、例の謎のB-CAS&
コピワン軍団が立ちはだかることになります。当然自由に録画できると怒られるわけで、PSPとの連携もどこまで容認する気なのか怪しいものです。とにかく番組を自由に持ち歩かれるのを嫌いますからね。日本版PlayTVの開発は難航しそうです...
最近はCATVを制限する働きかけもしており、とりあえずTV番組はインターネットにもCATVにも使わせたくないという考えのようです。国境を越えるご時世に、狭い県境でコンテンツを遮断するなんて変な話です。権利者団体と揉めたくないのはわからんでもないですが、公共財を使って商売している以上、国民の利便性を最優先に動いて欲しいものです。
LANDISK Homeの番外編をアップしました。
ベアドライブの「勝手増設」はあっさり完了。
→ http://kettya.com/review/dlna/page06.htm
あとeSATAニコイチのアップデートも行っています。
こちらはうるさかったファンの換装と、ぴっくさんからのBIOS更新による結果などです。
→ http://kettya.com/review/esata/
現在エルピーダは既に70nmプロセスのDRAMチップは出荷しているようですが、次のステップは65nmの模様。この辺の新技術を使い、光学的なシュリンクの他、キャパシタの設計変更によるチップ面積の縮小を目指すようですね。
→ http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2266584/2017746
同じ製造プロセスのDRAMでも、メーカー毎の設計差により発熱量(≒消費電力)はだいぶ違うといわれています。エルピーダの省電力DRAMはバッテリー寿命にシビアな一眼レフデジカメや携帯など非PC部門への出荷が多いようです。
デスクトップPCはともかく、ノートではパームレスト部の熱対策など、メモリーの発熱を減らす意味は大きいので、もっとディーラーさんに取り扱って欲しいパーツといえますね。
→ デスクトップ向けのDIMMでは、SanMaxが70nm搭載品を販売しています
→ エルピーダ公式 70nmラム
→ IEDM 2005 - 2010年に向けたDRAM技術をInfineonとSamsungが展望
→ 低消費電力をうたうInfineon製チップ搭載DDR2 DIMMが発売
→ エルピーダスレまとめサイト
雨上がりで温度は低そうだが、湿度むんむんの大阪蹴茶です。なんだこの蒸し暑さは。みなさん、ばてないように... 今日中にLANDISK Homeの番外篇をアップし、その次、ドスパラさんからChronos ISを借りたので、そちらのレビューも掲載します。
LANDISK Homeのプレゼントは8月中に応募開始できればと思っています。
NECからLaVie L スタンダード型の新モデルが発表されました。いい色してます。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0821/nec.htm
⇒ NEC
ピンク、ブルーはもとより、グリーン、レッドも女性陣に好まれそうです。NECは毎度の事ながら、色センスは非常にいいように思います。うちの嫁さんもたぶんこの色見たら、「欲しい!」と絶叫するでしょう。買ってあげませんが(^^; 店頭で女性を惹きつけるのは間違いないですね。
Let's noteは少し前はやや単調なカラーでしたが、最近は綺麗な色を出しています。色見本の会社「Pantone」との提携以降ちょっと色味が変わりましたね。
色指向が微妙という点では、東芝は外せません。最近PCはモノトーン指向になっているので特に変わったこともない(TXW、WXWの天板は該当するかもしれません)ですが、家電などでも色が濃い。少し前に出た掃除機のカラー展開は凄い。
→ http://www.toshiba.co.jp/living/cleaners/vc_75tc/ タイフーンロボシリーズ
名前の通り、まさに戦隊カラー(やはりレッドが主役)。
女性には全く受けなさそうですが、もしや子供受けを狙ったんでしょうか。
東芝「REGZA」に待望の倍速パネル採用モデルが登場。また、dynabook Qosmioも秋冬モデルが登場。もうそんな時期なんだ(^^;;
店頭ではシャープ、松下、ソニーの3強に押され一向にシェアが伸びない「REGZA」ですが、IT系ライターさんなどマニア層にはめっぽう強い。REGZAだけでなく東芝製品全般に言えることかもしれませんが。
→ http://arena.nikkeibp.co.jp/article/column/20070816/1002058/
→ http://bb.watch.impress.co.jp/stapa_blog/archives/2007/07/30/
そういった特徴を伸ばす意味もこめて、かねてより「dynabookはもっとREGZAとの連携を重視すべき」と書いてきましたが、今回「レグザリンク」というネーミングでそれが実現されいます。でも、なんかPCからLAN経由での予約は実現されていないような... うーん、ややこしいDTCP-IP再生を実現する前に、やるべきことのように思うのですが、できるのかな。
![]() | masao777氏作のフリーウェアでは既に実現されているPC予約。ダブルクリックしてOKを押せば、それで予約終了です。 一覧性に優れ、番組名検索による抽出も可能。ただ開発自体は止まっているため、最近のモデルではおそらく使えない? → 番組ナビゲータ これほど快適なものはないのですが。 |
Intelが再びRambus「XDR DRAM」を採用するのでは?という後藤氏コラムが掲載されています。技術的にはDDR DRAMよりスマートな規格なので採用されても何も不思議ではないですが、面白いのが現在XDR DRAMのライセンスを受け、現実的に外部に出荷できるのはエルピーダのみという点。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0821/kaigai381.htm
他にライセンスを受けたSamsungはRambusと法廷闘争中。東芝は周知の通り企業戦略上、フラッシュメモリに一点集中投資中。こちらも簡単にはXDR DRAMの増産には動かなさそうです。本当にIntelがXDR DRAMを採用するなら他メーカーもライセンスを受けると思われますが、HynixやQimonda(旧・独Infineon)はRambusとケンカしてましたから、すんなりエルピーダと同等の条件でライセンスを受けられるとも思いません。
採用されるなら新コア「Larrabee」での採用らしいので、メインストリームにはならないかもしれませんが、逆に値崩れしにくいともいえます。これはDRAMシェア世界1を目指すエルピーダにとって思わぬ朗報となるかもしれず、何事も穏便に済ませてきた国内メーカーの姿勢が功を奏する日が来るのでしょうか。
→ Rambus副社長「振り子は戻る、RAMBUSはいずれメインストリームになる」
上のサブ記事に詳細書いてますが、「XPS M1710」でXPモデルが復活しています。ユーザーの声を聞いているんだか、聞いていないんだか、さっぱりわからない最近のデルですが、一時的にせよこの変わり身の早さは会社の規模を考えると大したものです。素早すぎてミスも多々ありますが。
根強いXP需要、ドライバやユーティリティの公開要望等々、NEC、富士通をはじめとする国内メーカー(海外製ですが)はヘビーユーザーの声に対するキャッチアップが弱すぎる気がします。願わくば、夏モデルアンケートのコメントをぜひ熟読して欲しいものです...
ここらへんで今後の流れを予想、整理してみます。
まず今月末頃にデルからXPS M1730が登場(例のイタリアリークページによると8/27)。気になる搭載GPUですが、charonさんの鋭い指摘によると、底面写真では裏に似たような構造の冷却ファンが2基みえます。GeForce 8700MのSLIというのはあり得る話です。
そもそもGeForce 8700M単体でいくならここまで引っ張るのは若干妙な話で、WXWレポで書いた7950との微妙な性能差を考えれば、次世代XPS M17xxとしてSLI 構成を持ってきても何ら不思議ではありません。Fudzillaで今月中に「GeForce 8700M GT SLI」が発表されるという噂を鑑みても、M1730でSLI 構成を選べる可能性は十分ありそうです。
ついでにdynabook WXWも中が妙にスカスカ(メモリ蓋からメモリ位置まで妙に深い)。180WのACアダプターなのに、実測100W以下だったのは違和感を感じたところです。こちらもSLIの可能性ありか? 元がアメリカモデルなので、結構何でもありかもしれません。
SLI が出たとすると、その後は11月、12月にリリースされると言われている「G92」のモバイル版に繋ぐものと考えられます。G92はGeForce 8800の省電力バージョンのようなコアらしいので、これでやっとノートにもGeForce 8800クラスの性能がもたらされるかもしれません。
もうひとつ念頭に置いておかなければならないのが、DirectX 10.1(DX11に改名の可能性も?)。こちらもリリースが噂されはじめています。次を出す前にDX10対応タイトルを増やして欲しいものですが、その辺いかに。
まとめるのが遅くなってしまいましたが、形になりましたので公開です。みなさん、シビアに付けていただいたので、4点台に乗ったのはVAIO TZのみという結果に。
→ http://kettya.com/ranking/2007/
エンドレスなリチウムイオンバッテリー関連のリコール。今度はノキア携帯の松下製で、発熱するそうです。先日ハイブリッド車の話に触れましたが、これこそが作ろうと思えばすぐにでも作れるリチウムイオン車が実用化されない最大の理由なんでしょうね。携帯やノートパソコンと違って、クルマで何かあれば即、人命に関わってきますからね...
→ ノキアの携帯電話用バッテリー4600万個に過熱の恐れ、製造は松下
正規リリースは来年になるのではないかと言われているVista SP1。動作速度の改善、リカバリーディスクの作成機能などなど。めちゃめちゃ重要そうなアップデートが並んでいます。
→ http://japanese.engadget.com/2007/08/13/windows-vista-sp1/
ちょっと前にサブ記事でも書きましたが、続々と明らかになるVistaの未完成さ。そしてそれへの対応の拙さ。いつもWindowsはサービスパック1がリリースされて初めて製品版になると揶揄されていますが、今回はそれが特に顕著です。
目玉機能であると同時に、Vistaの根幹ともいえる‘WinFS’をほとんど直前といってもいいタイミングで外すなど、バタバタと短期間で製品版の整合性を取ったのが響いているのでしょうか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0629/mobile347.htm
IT Media記事によると、直前になったFSが降ろされたのはMS社内での生存競争が大きな要因のひとつらしいです。かたやジョブズ氏が開発の方向性をハッキリ示していると思われるアップルOSとの大きな差となりそうです。
→ http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0607/18/news010.html
→ http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2007/08/10/1171.html
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0809/mouse.htm
職場PCで散々な目に。疲れた。
顛末を長々と書こうかと思いましたが、ただの愚痴なので短く。
認証制度の不備をユーザーに押しつけすぎ、ポイントはこれ。
こちらに落ち度は無いのですが、認証をパスするためだけにクリーンインストールさせられるとは思いもよらず。今のまま使えないのかという質問に、できないの一点張り。ユーザーの時間をなんだと思っているんでしょうねぇ...
MS側にミスがあっても対応しようとしない。気にくわなければ、どうぞどうぞ他のOSにいけるなら他にいってくださいというスタンスはかなり問題ありだと思います。
オフィスの価格設定もそう。
また、膨大な利益をあげているのに、ユーザーサポートへの費用をけちりすぎです。
Vistaにしても完成度が低すぎます。
いまサービスパック(SP)が公開準備に入ってますが、この短期間で用意したSPなのに、大幅性能向上とはどういうことでしょうか。開発期間は5年間もあったのに、どれだけ中途半端に製品を仕上げたのでしょうか。
それでも5年分の開発コストはきっちりユーザー側に被せてきます。通常は完成度のわりに価格が高ければ売れずに終わるだけで、こんなコスト転嫁はあり得ない話です。独占企業ならではの所行といえます。
望むべくは、次のMacOSの新版「Leopard」がガツンと売れて欲しいものです。
AMDに押され、慌てて価格を下げ、路線を変更したIntelのように、MSも一度危機意識を持った方が間違いなくユーザーの利益です。
Macは学生時代以来ですが、ひさしぶりにマカーになるぜ!と思う今日この頃の蹴茶でした。
IceSeedさんも最近の修正パッチに呆れ気味
→ http://www.vaioethics.com/blog/archives/2007/08/vista_4.html
ちょっとクルマの話を。
以前から噂されていたプラグインプリウス(試験車)が発表されました。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0707/27/news012.html
「トヨタプラグインHV」
現行のプリウスに手を加え、以下のような特徴をもっています。
・バッテリー搭載量2倍
・電気のみで13km走行可能
・モーターのみの駆動速度を最大100km/hまでアップ
・一般家庭の100V/200V電源で充電できる
・商品化は2010年代前半を目処に 取り消し。特に目標年はない?
今回の試験車はニッケル水素電池ですが、商品化されるまでにはまだまだ時間はありそうですから、市販車にはリチウムイオン電池が載ってくる可能性は高そうです。
→ 蹴茶クルマ妄想 続きを読む
→ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/HONSHI/20070807/137568/
スクエニの手を離れて以降(ライセンスはスクエニが維持)、ゲームポットのもとで好調な運営を続けるファンタジーアースZERO。現在は月額無料のアイテム課金制ですが、より間口を広げる意味もあってかパッケージ販売を開始するそうです。
→ 「ファンタジーアース ゼロ」特典アイテム付きのパッケージを発売
オリジナル装備が特典で付くらしく欲しいかも。
最近、ゲームポットが開発を委託している「マルチターム」が「NHN Japan」に買収・吸収合併されることになり、ハンゲームに編入され今の雰囲気が潰れてしまうのではないかと、プレイヤーの反対署名運動まで起きていましたが、新パッケージに「スクウェアエニックス」のブランドも表示されていますし、当面は現状維持のようです。運営自体は「神運営」とプレイヤーから賞賛されるほど至極順調ですからね。
→ http://www.fezero.jp/notice_newsview.aspx?seq=508
ファンタジーアースZEROは中国での展開も計画中。PvP好きで、コピー天国の中国はアイテム課金のファンタジーアースにとってはうってつけの市場といえます。
→ http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20070715/china_04.htm
DirectX10の利点とは何でしょうか。よく言われているところを整理すると、
1.DirectX9よりさらにリアルな描画表現が可能になる
2.似たようなエフェクトならより軽い負荷で出来る
3.GPUの用途をゲーム以外にも広げる
おおまかにいえばこんな感じだと思います。ところが、今のところDX10の特徴を活かしたタイトルが特に思い当たらないのが現状です。「これは凄い!」と思うキラータイトルが無い。
そんな不満を多少なりとも解消してくれるものとなるのか、ロストプラネットにて大規模アップデートが発表されました。これにより、DX9モードよりもDX10モードでより高速にゲームが動作するとのこと。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0810/capcom.htm
うーん、今回の比較写真を見てもまだ違いは微妙です。NVIDIAは将来、3840×2400という超高解像度のゲームを目指すと言っていますが、かけ声だけに終わりそうな気がします。まずほとんどのユーザーがその環境を作れそうにありません。
GeForce Go 7950クラスの性能で、プロセス更新の恩恵を性能ではなく、低発熱、ローコストに振り分けたコアがあってもいいように思いますが、なかなか難しいのでしょうか。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070808/actvila.htm
iMovie続報来ました。フルHD対応です! 個人的には素晴らしすぎる。
対応ビデオカムがこちらに公開されています。
あとは使ってみての判断ですね。Leopardよ、早く来い来い。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20070808/apple.htm
フルHDビデオカムの現状は、SDカードに一番積極的なのはPanasonic。ですが、巷の評判で画質の評価が高いのはキヤノンのようです。ただ、キヤノンにはメモカ専用機が無いのが難点。ソニーもいいのですが、いかんせんメモステなのでパスですね...
→ キヤノン最新モデルのレビュー 編集作業はPCに丸投げ。そこでiMovieの出番です。
毎度お馴染みジョブズ氏のプレゼンで新型iMacが登場。でも順当なアップデートで、新鮮味はあんまり感じなかったのですが、みなさんはどうでしょうか。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/08/news011.html
むしろ気になったのはiWorkのバージョンアップで、新たに表計算ソフトが加わりました。これでワープロ、表計算、プレゼンの3種が揃ったことになります。
おそらく学生さんや、主婦の方が家計簿を付けたりする分には十分すぎる機能が備わったことになり、MSに頼らない環境作りができそうです。これで9800円ですから安いものです。蹴茶もPowerPointとは違う‘色’を持つ、Keynoteは前々から欲しいと思っており、全64bit化されるLeopardがホント待ち遠しいですね。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/08/news011.html
もうひとつのバージョンアップ「iLife」。こちらもiMovieの出来が気になります。AVCHD対応とのことですが、AVCHD対応でも実際はフルHDに非対応だったりするようなので、この辺が気になります。フルHD編集ができて9800円なら、これも即買いクラスですねぇ。
→ SDカードに録画できるパナソニックのフルHDビデオカム
→ http://arena.nikkeibp.co.jp/article/news/20070807/1001954/
→ http://bb.watch.impress.co.jp/cda/shimizu/19077.html
デルが「XPS M1710」の後継を出す噂がたっています。残念ながら期待のかかるSLIではなく、GeForce 8700M GTが載るという噂のようです。筐体はInspiron 1710と共通のようですが、デザインが相変わらず凄いことになっていますね。テンキーによるホームポジションの左寄り化がネックになる人も多そうです。
→ http://japanese.engadget.com/2007/08/05/dell-xps-m1730-rumor/
天板がピーコックブルーから黒になったTXWレビューがPC Watchに掲載されています。既に蹴茶でも実際のユーザーさんから3DMark03, 05スコアを含め報告をいただいていますが、3D性能はいまひとつ伸び悩んでいます。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0808/gpl002.htm
ベンチによって結果は色々ですが、GeForce 8600M GT並み〜以下といったところです。ものによってはGeForce Go 7600より低いのもあります。今後のドライバによる改善に期待したいところですが...AMD大丈夫か?
#なんか比較対象を間違っているような気がしないでもない...なぜにSZ。
minidoraさんからご連絡をいただき、URLを修正。
無事、minidoraさんの保護塗装の一部始終を見ることができるようになりました。
→ XPS M1210 レポート
→ minidoraさんのページ
→ http://choco--late.com/archives/251
各社メモリ価格の暴落に大苦戦。
DRAM部門はほとんどが赤字だったようですが、DRAM専業のエルピーダは黒字を確保。
PC事業に消極的だったがゆえに、価格が大きくぶれないデジカメや特殊用途向けで利益を確保できたそうです。ただ今後は台湾メーカーとの合弁工場も本格的に立ち上がることから、ボリュームが見込めるPC向けにも本腰を入れるとか。
坂本社長いわく、他社の同等プロセスのチップと較べても、エルピーダのチップはコンパクトでよくできているそうなので、期待したいところです。特にノートではメモリの発熱に悩まされるケースも多いので、換装時は採用されているチップにも気をつけたいところ。
→ http://www.elpida.com/ja/70nm/70nm4pc.html
いまデスクトップ向けDIMMに出回っているエルピーダ刻印のチップは、台湾製のOEM品が多いようです。シルク印刷だけを見て判断するのはちょっと無理なんでしょうか。バッファローなどがエルピーダブランドで売り出してくれないでしょうかねぇ。
Samsungの半導体製造ラインで停電によるライン停止が起きたようです。予備電源がなぜか作動せず、完全に停止。いったん止まるとこの手のラインはやっかいそうです。原因追及と対策、そしてなにより再度クリーンルームを立ち上げるのが大変そう。
→ サムスン電子器興工場で停電事故、被害額64億円 | Chosun Online
→ ファシリティマネジメント リコーの場合
作っても作っても売れていく今のフラッシュメモリ市況からいっても痛すぎるライン停止。薄型テレビで利益が上がらず苦戦中のSamsungには大打撃ですね。SSD値下げにとっても大打撃(^^; 東芝さんガンガン作ってください。
→ 最新のNANDフラッシュ市場レポ
※追記
日経新聞にもSamsung停止の記事が載ってました。東芝もSamsungの代わりができるほど生産能力に余裕は無いだろうとのこと。どこも生産が一杯一杯です。
しかし、昨年末の時点でさえ2007年はフラッシュメモリの需要が無くなり、市況悪化と市場調査会社は予想していたんですが。iSuppliの調査が甘いとはいえ読めない業界です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0802/hotrev335.htm
展示会などで既に姿は見せていましたが、MSIの17型GeForce 8600M GTノート「MS-1719(GX700)」がリリースされています。デルの1720が出た後となってはインパクトがやや薄いですが、選択肢が増えるのはいいことですね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0802/dospara.htm
→ http://www.twotop.co.jp/simple/product.asp?sku=002617725
安さをウリにする工人舎が、なんとSSDを搭載。いきなり価格が倍になっています(^^; 確かにモバイルノートに最適なSSDですが、工人舎は安さが最大の特徴だったので、その特徴を潰してしまったことになりますねぇ。需要が集まるどうかは微妙なところです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0802/kohjinsha.htm
GeForce 8800Mは現行のプロセスでは厳しいのではないかと思っている蹴茶ですが、プロセス更新の前に、8700MのSLI が先に出てくる可能性が高まっています。後藤氏の記事で解説されていたマルチGPU化の流れに沿う展開となりそうです。
→ fudzilla.com
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0709/kaigai371.htm
レーザープリンターで使われるトナーが空気中に飛散している可能性があるようです。
まだ可能性の段階で、実際に発がん性があるかどうかの実証はこれからなので、真相はまだ不明ですが、話的には十分考えられる話です。
毎日大量の空気が入る肺ですが、大きさが10μm程度の比較的大きな粒子は、鼻や気管上皮の繊毛運動により排泄され、健康に大きな影響は与えません。
それより小さい、たとえば昔のディーゼルエンジンの排ガスや、アスベスト(石綿)、そしてタバコの煙などは10μmよりも小さいため繊毛運動では押し戻せず、肺にある換気場所の肺胞にまで到達します。
肺胞にまで到達した異物は長期にわたり周囲の細胞を刺激し続け、刺激を受けた細胞はガン化するリスクが高まることになります。
入ってくるものがタバコの煙であれ、トナーの粉末であれ、微粒子として体内に侵入してしまうのであれば、やはり規制すべき物質といえます。続報が待たれるところです。
2層のDVD-Rがセブンイレブンで異様に安いのでメモ。
→ http://www.7dream.com/product/p/0859819
先々週だったか、2層を探しにPCショップに行ったのですが、台湾製の怪しいブランドを除けばだいたい1枚500円が相場です。ビクターブランドで3枚 777円はめちゃくちゃに安い。Blu-rayメディアが出始めたことによる、2層メディア値崩れの前兆でしょうか。
→ ベストゲート DVD-R DL価格
→ http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2007080200016&genre=G1&area=K10
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070718/277723/?L=top3