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>> バックナンバーへ戻る >> ノートパソコンで3Dゲームを 蹴茶
MTRONゼネラルマネージャーKim氏へのインタビュー。
→ http://techon.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20070809/137696/
・フラッシュ・メモリを4グループに分割
・書き込み、読み出しは並行処理
・寿命を延ばすWear Levelingのアルゴリズムを工夫し高速化
・コントローラLSIを外販する予定はない
・Samsungから買い取りの打診があったが断った
dynabook WXWに新商品。メモリ、HDDを削った廉価モデルが追加されてます。
GPUは8800Mの姿はなく、「GeForce 8600M GT SLI」のまま。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1130/toshiba.htm
いまは夏モデルにあたる79CW世代が一番良さそうですね。高速VRAM積んだGeForce 8700M GTで16万円台はお手頃です。価格より性能という場合はGeForce 8800M待ちですが、16万円台ではどのみち8800Mは買えないでしょうし。
→ dynabook GPU系 価格比較
北森さんのところを参考に、GeForce 9M世代を追加してみました。
→ http://kettya.com/notebook/tips/chip/index.htm
この世代でNVIDIAもDX10.1対応を果たします。一応、書いてある時期はデスクトップ版のものです。現状、GPUノートでのAMDの存在感が薄すぎるので、NVIDIAもモバイル向けの投入を焦る必要がない=モバイル向けは後回しになりそうです。
人様よりは確実に電気を使っている蹴茶。でもその分、外出は減り、旅行も最近行ってない。炭素燃料消費という点から見れば、人並みに違いないと思っていますが、最近はソーラーパネルに興味津々だったりします。
最近というより、昔から好きでソーラーパネルのカタログ集めしたりしてましたが、ソーラーとか風力発電という言葉に弱いです。最近はソーラーパネルの性能も上がってきたので、太陽光発電とバッテリーの組み合わせでホームサーバー24時間稼働なんてのができると面白いですね。
こういったやりくりって、なぜか燃えるんですよね。箱庭ゲームというか、トキオ(アートディンク)やシムシティ好きの方ならわかってもらえそうな気がしますが。
電池の充電程度なら完成品が市販されてますが、もっと簡単に増設できるモジュール形式でソーラー発電キットが売られるようになると面白いですね。
→ エネループ・ソーラー・チャージャー
→ ソーラーパネル専門店ノースパワー
ソーラーパネル発電入門用パッケージ(約14万)
1日の発電量 200Wh
ホームサーバーが30Wで動いたとして
1日の消費電力 30W×24h=720Wh
充放電時のロスもあるでしょうし、1m超のパネルを3つぐらい置かないと厳しそうです。
広い土地があるのなら、こういうエコ発電自作もやってみたいものですねぇ(^^;
頑張っておられる方のブログ
→ http://www.geocities.jp/kuw8823/solarpower/solar.htm
→ http://aosams.exblog.jp/i3
→ http://kettya.com/neta.php?id=2295
現在、トランセンドジャパンのオンラインストアでスロットキャンペーンを実施中。250点以上稼げば20%オフクーポンをもらえます。そしてさらにハイスコア上位3名には2GBのUSBメモリを進呈とのこと。期間は今月25日まで。
→ トランセンドオンラインストア
20%クーポンゲットはたやすい
15分ぐらいやってましたが、あっさり揃うこともあり頑張れば上位狙えそうです。20%クーポンを使うと、32GB SSDが 5万320円までプライスダウン。だいぶ安くなりました。
ただ32GBはMLCらしく、速度が遅いので16GB品(おそらくSLC)の方がいいかもしれません(^^; 他にも指紋認証や外付けHDDなど色々あるので、価格を見ていくだけで結構楽しい。7型フォトフレームなどはプレゼントにいいかもしれませんね。

それなりに信頼のあるUMAXブランドのSO-DIMM 2GBが5000円台へ突入。1GBは2000円台へ。2GBは1万円の壁で粘っていましたが、ここに来て一気に崩壊した感じです。
→ http://kettya.com/notebook2/memory.php
※その後、価格反転の兆しあり。上がるかどうかはわかりませんが、変化の兆し。
桜華さんからdynabook G30の分解清掃レポをいただいたので告知デス。
→ http://kettya.com/review/dynabook_g30/
分解清掃は故障を防ぐ上でも結構重要です。2,3年に1回はした方がいいかもしれません。
そのくせに分解してしまうとサポート保証外というのも納得のいかない話ですね。
Let'snoteなどは、ちゃんと清掃をサービスとして提供しています。他社さんも見習って欲しいなぁ。
ものすごーく厳しい結果に。
→ http://kettya.com/backnumber/poll/kindle.htm
「電脳コイル」というは最近やっていたNHKアニメです。
妙に実現しそうな世界設定だったのが面白かったのですが、本当に実現しそうです
→ http://yokoya.aist-nara.ac.jp/research2/each_research/koji-ma/kenkyu/kenkyu-top.htm
→ http://www1.bbiq.jp/kougaku/ARToolKit.html
近々再放送がはじまるらしいので、見たこと無い人はどぞ。
NHKアニメらしい筋の通ったアニメだと思います。小学生が見てもたぶん理解不能ですね。
→ 電脳コイル公式
→ http://kettya.com/neta.php?id=2301
一応夏モデルとして発表。遅れに遅れて、もう忘れ去られた気もする「X01T」。
→ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/34598.html
その予約ページができていました。
→ オンラインショップで SoftBank X01T を買おう|ソフトバンク オンラインショップ
でもこの期(12/5)に及んでまだ発売日は確定していないらしく、12月中旬以降とぼやかした表現になっています。「以降」ってことは年明けもあり得りえそう...相当手こずっているみたいですね。
もたもたしている間にauの定額コースが発表。ハードウェアの面でもMenlowが各メーカーに渡っているという話もあり、魅力が半減してしまった気がします。どこまで支持を集められるでしょうか。
大手サイトで一斉にレビューが出始めたあとなので、いまさらですが(^^;
SLIということで警戒している人も多いと思いますが、その懸念通り一部ではSLIの弱点も見えます。さて、その実力やいかに。
→ http://kettya.com/review/dynabook_wxw/wxw_sli.htm
実際に市場で売買をし、市場価格を調べているDRAM eXchange。
そのサイトに載っている価格グラフがわずかに上昇。以前もちょろと上昇したのち、どどっと下がったので読めないところですが、一応反転の兆し有りです。
→ http://kettya.com/neta.php?id=2305
→ http://www.dramexchange.com/
以前はYOZANの「D-FAX」サービスを使っていた蹴茶ですが、その後D-FAXは新規登録が有料化。それまで登録していた人は引き続き無料のままでしたが、一定期間使われないと契約が解除されてしまうようになり、案の定解約されてしまいました(^^; そんなに頻繁にFAXを受けるわけではないので...
D-FAXを使う前は、キヤノン複合機のFAX機能を使ってみたりもしましたが、ブラザーを除けば複合機のFAX機能は今一歩物足らないと思います。FAX専用回線に繋ぐ分には非常に便利なのですが、家庭の通話兼用回線に繋ぐと、留守電対応やら通話用の電話機との相性など細かいところで不便を感じます。

そこで最近注目しているのがNECの家庭用ファクシミリ「スピークス」。これの便利なのはホームネットワーク対応で、FAXを電子化するのはもとより、FAXをメールで転送したり、逆にメールをFAXに変えることも可能。
→ NEC FAX スピークス公式
ついでに電話帳もPCから編集できたり、USBで繋げばPCのスキャナーとしても使えます。まぁ、ヘビーユーザー諸氏のスキャナーとしては物足りない気もしますが(^^;、家族用に解放できるのはいいですね。価格もまずまずなのですが。
→ 2子機タイプで2万4000円ほどとお手頃(Bestgate)
ただ、難点は色。
シルバーというのはうちでは許可されないんですよね... 下位モデルにはホワイトあるのに。
→ http://kettya.com/neta.php?id=2304
ふっとやりたくなる懐かしのシングルプレイゲームを集めてみた。
在庫なさすぎ。1000円ぐらいでダウンロード販売してくれたらいいのに。(一部はDL販売してます)
魔王となりヒーローを倒せ。箱庭ゲーム。リスペクト物? PSP買うか。
天下統一は初代が一番面白い。中だるみしないゲームバランスが凄かった
このバージョンもまずまず?
これも在庫ない。いま時代が追いついてきたような税体系。
村を壊しては人を追い出したものだが、在庫なし。
→ http://kettya.com/neta.php?id=2307
年明け早々、Penryn登場です。
→ http://northwood.blog60.fc2.com/blog-entry-1494.html
最上位は「Core 2 Extreme X9000」の2.8Ghz。2.4GhzのT8300でも200ドル台のようなので、2.4Ghz搭載ノートがさほど高くもなく入手できそうです。ちなみにチップセットの新型「Montevina」は5月のリリース予定です。
1月7日にはCES。1月14日からはMacWorld 2008が開かれます。このどちらかでPenryn MacBookの登場となるようです。SSD、そしてGeForce 8800M GTX搭載か!?
→ うわさ:新MacBook Proは薄さ半分&SSD搭載、3G iPhone来年前半
→ SSD搭載のMacBook Proは爆速!
MacBookはWindowsのように値下がりが無いので、最初の価格が結構衝撃的です。
「俺、BootCampでXP入れて、薄型最速Windowsノートにするんだ!」
と言う人が山のように潜んでいる気がしないでもないですが...
予定通り突撃する人はともかく、買う予定のない人は気絶しないように(^^;
懐かしゲーまとめでもちょっと書いた「勇者のくせになまいきだ。」 この年末の最も気になるゲームと言っても過言ではないです。蹴茶はPSP持ってませんが、目下これだけのために購入検討中。いわゆるキラータイトルかもしれません...
→ http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20071207/nama.htm
コンセプト自体は往年のPCゲーマーなら誰もが知っている「ダンジョンキーパー」と同じ、魔物側に立って勇者を撃退するというもの。箱庭を作り上げて、さあ来い!というのは燃えるものありますね。ダンジョンキーパーと違うのはどこでもできてしまうPSPタイトルという点。寝転がって布団のなかでもできてしまうのはある意味ヤバイ。
目下、サイトのお掃除をごそごそやっている蹴茶ですが、トップ上にありながら、ほとんど役に立っていないリンクページも改良予定です。
基本的には各分野のスペシャリスト的サイトを集めて再構成と思っていますが、そのなかに加えたいのが「気の迷い」さん。うちはノートパソコンでのユーザーからの情報発信ですが、こちらは主に‘電池’分野での情報発信をされています。
元々は管理人氏のラジコンでの必要性から端を発したように見えますが、100円ショップ電池 vs 金パナのページや、エネループ耐久テスト結果、えせエネループの実態調査など気になる項目がずらりと並んでいます。お薦めです。
→ 気の迷い
ちなみに、100円ショップ対決で他を圧倒したFDKのOEM製品。どちらもインドネシア産になっていますが、インドネシアにはFDKの2大拠点のうちのひとつがあります。もう一箇所は静岡県。現在はどちらも5000万本/年の生産ですが、2010年にはインドネシア工場の生産量を2倍に増やすらしいので、今後ますます増えることになりそうです。
→ FDKサイト
100円ショップ行ったらMade in インドネシアを探せ、が良い電池を探すコツかもしれませんね。
コーナンで早速購入 12本380円(税込)
相変わらずソフトバンク強し。なにより料金面でのアドバンテージが活きたと見るべきでしょう。月額料金では他社が寄ってきましたが、なにより家族間24時間無料は強い。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/07/news068.html
ドコモは905i旋風でやや勢いを取り戻したようです。ただ、MNPによる流出は止まらず。蹴茶注目のN905iは3位に食い込む健闘をみせています。実際N905iに触った感じでは、キーはいいのですが、キーのポジションがボディのかなり下なのが気になりますね。ちょっと手が窮屈です。
最も減速の大きかったのはau。infobar2は気を吐いたようですが、全体を支えるほどにはいたらず。期待されていた料金改定がイマイチで、完全に守りに入ったのが響いています。ハイエンドを支えるカシオ端末、シャープ端末が冬モデルから抜け落ちたのも痛かった。
ソフトバンクはやっとX01Tが販売開始。ただ、ワイヤレスをオンにした状態での電池の減りはあっという間のようで、バッテリーパックが2つ要りそうです。無線LANは年々劇的な省電力化されたチップが出てくるので、時が解決してくれるとは思いますが、X01Tについてはまめに切らないとダメですね。
→ PC Watch: 塩田氏 X01Tレビュー
東芝から128GBという一段容量が多いのSSDが登場。価格は明記されてませんが、10万円以下を念頭に置いているそうです。MLCなので速度がネックですが、HDDのようにDRAMをキャッシュとして搭載し、高速化を図っています。量産は来年5月なので、早ければ夏モデルで採用でしょうか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1210/toshiba.htm
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/10/news058.html
東芝はSamsungと違い、得意分野が「MLC」。シンプルなSLCはオンかオフかの2値のデータを内蔵するのに対し、MLCは一つのセルに4値以上のデータを内包します。単純にいえば倍の記憶容量を得ることができるので、大容量化には最適。反面MLCはデリケートな扱いが要求され、速度と寿命の両面で不安を抱えます。オンかオフの2パターンの区別だけで済むSLCに較べると、4パターンの区別となるMLCはデータが読みにくくなります。
しかしその辺はノイズを除去するなど読み方を工夫し、速度は遅いですがメモリーカードやUSBメモリ程度の使い方なら問題なく使われています。ただSSDとなると書き換え回数の桁が違ってくるので、問題が表面化しやすいと思われます。最近ではさらに上、8値のMLCや、逆に速度と信頼性のバランスを取った3値のMLCなども開発が進んでいます。
→ 蹴茶: 東芝 次々世代以降のフラッシュメモリ技術候補を発表
以上の点から、MLC版SSDはパフォーマンスを求めるよりは、価格を追求するスタンスで攻めてくる製品です。IntelもMLC版SSDに将来性を見いだしているとされ、いずれIntel版SSDも出てくるでしょう。SLCに較べるとMLCは色々開発のしがいがあるというか、技術力で差別化しやすいと各社考えているようです。
2008年中は携帯用、カーナビ用に絞り、大型化が求められるテレビ用は期限を決めず延期するようです。30型を超えるサイズは高分子型で開発していたと思うのですが、上手いこといかなかったようです。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071211/toshiba.htm
参考URL
→ 東芝、2009年までの経営方針説明会を開催
→ ITmedia:「世界最大」の秘密は“高分子”と“インクジェット技術”――エプソン、40インチ有機EL
往年のDTMユーザーがフル活動に入ったのか、オリジナル曲を歌う初音ミクが徐々に増殖中。ここではお薦め3曲を紹介。特に1作目「雲の奇跡」はバックコーラスも別のボーカロイド(MEIKO姉)が担当しているので、その辺も注目です。
過去の初音ミク記事
→ 【ニコニコ】 エレクトーンがこんな凄いものだとは知りませんでした
→ 初音ミク PS3 トロステ&Joysound進出記念 3D職人 渾身作のまとめ
→ 電子音楽トークショーで「鏡音リン・レン」のデモが世界初公開
※追記 メルトにデュエット版が登場 なかなか凄い
→ http://kettya.com/neta.php?id=2319
8.9型 1280 x 768ドットの高解像度タブレットPC「LOOX P」や、2cmを切る薄型ノート「LOOX Q」などがアウトレットセール中。
⇒ 富士通WebMart → 価格.com
・LOOX T70UN 12万9800円
・LOOX P50WN 13万4800円
・LOOX Q70UN 19万4400円
ジャストシステムが統合オフィスソフト群「JUST SUIT 2008」を発表。一太郎はもちろんですが、メーラーのShurikenもマイナーチェンジしてます。2007ではパッケージに同梱が間に合わなかったのですが、今回はちゃんと最新版が入ったようです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1211/just.htm
⇒ JUST Suite 2008
おとつい紹介した初音ミク「メルト」ですが、その後人気がヒートアップ。UP主がカラオケデータを公開したところ、たちどころにある男性の方が唱いあげニコニコにアップ。
そしてまたこのふたつをキーをすり合わせてデュエットにしたものがアップ。
これが相当な出来です。既にミク曲の着メロはそれなりに売れていますが、これもCD化したら間違いなく売れそうな感じの曲になっています。
そしてその後、この男性の方(id:halyosy)がプロのバンド「absorb」の森晴義氏ではないかという話が急浮上。確かにid名はそれっぽいですが...
本当かどうかはわかりませんが、一部の方はプロだとわかってがっかりされているようです。
でも、プロでもアマでもどっちでもいいように思うのですが。
既にニコニコには漫画やイラスト、3D作品にガラス細工と多種多様な分野で、自他共に認めるプロの方が多数参加されています。見る側にしてもニコニコというクリエイターとの間が極めて近い形でプロの技に触れることができるのですから、拒否する意味はないと思うのですが。
ちなみに「メルト」で使われているイラストは、ばりばりのプロの絵師さんの作品です。絵師さんが提供されたわけではなく、勝手に使われちゃったみたいですが、事後承諾という形で快諾され、その後Melt専用のイラストも描かれています。
→ RL
→ http://kettya.com/neta.php?id=2323
ITMediaに三菱自動車が2010年の販売を目指している「i MiEV」の試乗動画が掲載されています。SPORTバージョンではないので、ソーラーパネルは付いてません。
→ http://www.itmedia.co.jp/bizid/articles/0712/14/news152.html
→ 蹴茶: 指認証ハンドルに、ソーラー自走車、東京モーターショー
結局「道路特定財源」は道路族の方々に確保されてしまったようですが、原油高への支援を!と対処療法を繰り返すより、こういった脱炭素燃料のカテゴリーに資金投入して欲しいですね。電気自動車の自動車税を減免するなどで、エコカーの普及を測る方があとあとに残る税金の使い方だと思います。すべてが電気自動車で代用はできませんが、石油の需給を緩和させれば電気自動車に乗らない人にも恩恵は出てきます。
出るべくして出たというべきか。
詐欺ではないか?という声もあった「フリーオ」ですが、れっきとした製品だったようです。
これまで個人ベースでの動作報告ばかりでしたが、ついにITProまでレビュー。
→ http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/NEWS/20071214/289590/
小寺氏は「危ない橋」と称していますが、現状CATVのスクランブルでさえ、実験用、画質安定という名のもとに解除ツールが公然と売られています。まして国境をまたぐとなると、その阻止は容易では無いでしょうね。
NHKの月ハイビジョン動画問題もそうですが、もうちょっと見る側の立場にたって物事を進めないと、この国境レスの時代、ほころびが出てくるのは避けられない気がします。といって、局側もいまさら方向転換はできないと思いますが。
アナデジ停波が迫り、PCの単品チューナー市場はワンセグ以外まったく新製品が出てこない状況で、壊滅状態です。おかげで自作動画のHDMIキャプチャもままならず(できるのはIntensityぐらいでしょうか)、これも何とかして欲しいものです。ダビング10になれば、アナログ出力と条件付きのデジタルコピーができるようになるので、ちょっとはマシになるか。
デル、ソニー、パナソニックなどに続き、東芝もRX1のXPダウングレードサービスを発表。「無償送付」というのがこれまたありがたいですが、これでますますVistaの普及は遅れそうです。ここでWindowsの歴史をおさらい。
2000年 Windows 2000
2001年 Windows XP
2007年 Windows Vista
2010年 Windows Seven
XPからVistaまで5年あったことになりますが、発売後経った1年後のサービスパックで
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1207/ubiq206.htm
・同じローカルディスク上にファイルコピーする場合の速度が25%向上
・非Windows Vista PCからVista SP1 PCへのネットワーク越しのコピーが45%速度向上
・SP1同士のネットワーク越しのファイルコピーが50%速度向上
などOSの基本であるファイル移動までこうも改善されるとは。驚くと共にちょっと呆れてしまいます。発売までの5年間は何だったんでしょうね。今年はVistaにとって大苦戦の一年。来年こそ飛ばなければ、XPの影に加えてWindows 7の足音がひたひたと聞こえてくることになります。Sevenがちゃんと予定通り出るのかどうかも問題ですが。
→ 「Windows Vienna(またはWindows 7)」のFAQ:ITpro
→ MS、「Windows 7」と軽量カーネル「MinWin」について語る:ニュース - CNET Japan
→ Windows 7:それほど新しくないMicrosoftの新MinWinカーネル:ITpro
システムソフト・アルファーの最新作は
萌え萌え2次大戦(略)
だそうです。
ティルナノーグや天下統一で遊んだ古参ゲーマーにとっては衝撃的すぎる内容ですが、絵だけでなく音声まで付いており、その開き直りっぷりだけは見事です。
→ http://www.4gamer.net/games/042/G004273/20071214023/
かつては光栄とシステムソフトを同列に見ていましたが、どこでどう違ったんでしょうねぇ。
→ 4Gamer.net ― [CEDEC 2007]狙うは海外市場。新社長松原氏が語るコーエーの戦略(三國志 Online)
デュアルコアで動く必要が無い&排熱に余裕があるときに、一時的に片方のコアをオーバークロックする「ターボモード」。Meromから載ってると思ってましたが、実際にはPenrynからなんですね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1217/kaigai408.htm
『片方のコアがC3に入るチャンスがどれだけあるか』
とAMDはターボモードの効果を懐疑的に見ているとのこと。確かにタスクバーにずらずらアイコンが並ぶ今のご時世、単純にシングルタスクという条件はほとんど無いように思います。ただ、Intelとしては今後順次ターボモードに入るタイミングを増やしていくようです。
『高負荷のアプリケーションを立ち上げた状態など(にターボモード)』
これは恩恵ありそうです。いまはCPUに加えてストレージ側も相当足を引っ張っていますが、こちらは読み込みメインならば、SSDの進化と共に解決していくでしょう。やはりCPUの高速化は恩恵があるはずです。Photoshopが瞬間起動する日が来るのか(^^;
毎年恒例らしいアップルの「Lucky Bag」。店頭販売では行列ができることもあるそうですが、だいたい売値の1.5〜2倍程度の商品とサービスが入っているようです。BOSEスピーカーやiTouchが入っていることもあるそうで、中には大当たりもある?
⇒ Lucky Bag
WXW(SLI)レビューの第2弾。色々試してみました。
→ http://kettya.com/review/dynabook_wxw/wxw_sli.htm
ついでにこの機体で、Crysisもクリア。

一応世界初らしいHD DVD搭載ノート。あと国内でHD DVDノートを出すとしたらデル、HP、あとNEC? 載せるのはいいのですが、アピールがテレビ録画ばかりで、ヘビーユーザーが多少なりとも興味を引きそうなデータ書き込み時間は闇の中ですねぇ。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1217/toshiba1.htm
両面‘30GB’という容量は魅力あるので、メディアが安ければクラッシュしない保存媒体として価値はあるのですが。2倍速書き込みで書き込み時間はどのくらいなのかなぁ。どこかに資料は無いものか... その他のモデルは順当にマイナーチェンジです。RX1のSSDは64GBも要らないから、安くしてはくれまいか。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1217/toshiba2.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1217/toshiba3.htm
富士通は東芝の次の日に春モデル発表。こちらは新モデルが出ていて面白いです。
それが「LOOX R」。系譜としてはLOOX Tの後継ですが、筐体サイズはLOOX Tをほぼ同じのままに、液晶脇のベゼル幅をグッとカットし液晶を12.1型に広げています。Let'snote、VAIO SZ、dynabook RX1の世界に富士通も参戦です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1218/fujitsu3.htm
注目はキーボードでしょう。他社よりもキーボード品質は良好な富士通だけに、キーボードに目が行きます。dynabook RX1のキーボードは確かに打ちやすいのですが、弱点はパームレストの狭さ。パームレストが狭いために、どうしても手が窮屈になってしまいます。対するLet'snote R/Wは長方形キーながらも、キーボード位置をぎりぎりまで上に上げることで、パームレストに余裕を持たせ、これが打ちやすさに繋がっています。
LOOX PはLet'snoteと同じ戦略を取るようです。横のキーピッチは18mmを確保していますが、縦ピッチは狭そう。その代わり、パームレストは広く取っているようです。キー配置も極めて普通。特にESC、半角/全角あたりの配置はLet'snoteより普通なので、好みにハマル人は多そうです。
あと液晶。「スーパーファイン液晶」とあり、発表会の写真を見ても‘光沢’です。LEDバックライトのグレア液晶でしょうか。外光下だとグレア液晶の方が色合いがしっかり出るので気になります。Let'snoteの光沢版といった位置づけでしょうか。あとはパームレストの熱、筐体のガッシリ感、この辺がクリアされれば良いですね〜
縦ピッチは狭い模様
→ モバイルノートのキーボード写真並べてみた
デルから新型モバイルノートが登場。2kg弱と全然軽くなく、安さでガンガン攻めたInspiron 700mシリーズの後釜でしょうか。もう見るからに攻める気満々...プレスリリースの推奨構成で15万弱。来年の春頃には同構成で10万円を切ってそうな気が。末恐ろしい。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1218/dell.htm
⇒ デル
私的録音録画小委員会の議論がまとまり、「違法化の方向」で話が決まったようです。出来レースうんぬんと愚痴を言う前に、このことがここまで話題になり、一般ユーザーの存在感が少なからずあったことは凄いことだと思います。ネットメディアの影響力拡大も大きい。
権利者側の方々はそれぞれ団体の代表だったりするので、ある意味‘仕事’ですが、津田氏や小寺氏をはじめとするMIAUの方々は完全な手弁当。貴重な時間を費やしての奮戦ぶりにはただ感服するばかりです。
→ コデラノブログ3: まだ終わってない
これで舞台は国会へと移ります。これまでの自民党独裁時代ならまだしも、現状の世論調査などを見ると民主党も次の選挙までに大ぽかしなければ政権を取り得る状況です。民主党議員の平均年齢は非常に若いため、こういったIT絡みの話にも消費者側の立場でのってくるかもしれません。
民主党の政策はかなり疑問符の付くものも多く、前回の国政選挙では投票しませんでしたが、自民党がどんどん先祖返りをしていっているので、こちらも選べなくなってきました。二大政党制とはすなわち消去法の選挙なんだなと思う今日この頃です。
あとニコニコ絡みでも著作権の問題が発生しています。要するに、ドワンゴが無断でJASRACに「初音ミク」で登録。二次利用一切禁止になった!?という話です。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/19/news126.html
→ 経緯はこちらのサイトが詳しい
JASRACとJASRACに登録した作曲者さんが一斉に叩かれていますが、元凶はドワンゴでしょう。クリエイターを叩くのは大きな間違いじゃないでしょうか。ニコ動という土壌でフィーバーしたのですが、おそらく誰も二次使用許すまじ!という気持ちでJASRACに登録したわけではないはずです。
JASRACは頼まれた登録をしただけ、ですが、これまでの評判の悪さを「ネットの戯れ言」と放置してきたツケが回ってきた感じです。不満すべてに対応すべきとは思いませんが、悪評の元となっているお金の流れの透明性は早急に確保すべきだと思います。支払ったお金がちゃんとクリエイターの元に届いていることが実感できるのなら、ここまで印象は悪化しなかったはずです。
最後にミクランカーで〆
蹴茶はスペランカー大好きで、当時はノーミスクリアもできてましたねぇ。あれはクソゲーではなく、蹴茶のなかでは名作なのですが(^^;
→ http://kettya.com/neta.php?id=2343
先日、NECのFAX「スピークス」のメール←→FAX交換機能と、PC接続対応が素晴らしいと書きましたが、パナソニックからも新機軸のFAXが登場。
→ http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2007/12/21/1728.html
FAX受信ができる電話機
PCユーザーなら、一度はFAXのインクリボンはどうにかならんのか?と思ったことはないでしょうか。高いし写りは悪いしであまり付き合いたい相手ではありません。最近はFAXコンパクト化の余波で、リボンも短くなり持ちも悪い。
そこで何年か前から内蔵メモリに蓄えるタイプが出てきましたが、いざ保存しようとすると結局印刷が必要でした。NECのスピークス最新型はPCとの親和性をさらに高め、ペーパーレス保存はもちろん、家庭内LANにも対応する優れものへと進化しています。ただ価格が高いのと、色がシルバーしかないのが難点です。
今回のおたっくすは、メールとFAXのやりとりはできませんが、SDカードへのFAX保存が可能。また最初から紙を使わない割り切り設計もスゴイ。用途があえばコンパクトな筐体は便利そうです。これも色がシルバーしかないですが、お馴染みのモニター販売が実施されています。たいていわずかながらですが、安く買えるので欲しい人はどうぞ。
⇒ おたっくす 新商品モニター 1万3100円より
12/28 追記
注文多数で受注中止になっていたdv9500ですが、そのままキャンペーン終了となったようです。キャンペーンモデルはもちろん消えていますが、dv9500自体も購入ページへのリンクが消えています。
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HPからのクリスマスプレゼント?
el-gadoさんが掲示板に書いてくれた話ですが、Pavilion dv9500/CTが8万円で買えるようになっています。ポイントは割高オプション料金を逆手にとった買い方で、標準装備がてんこ盛りのウインターモデルをどんどんスペックダウンさせていくと、
⇒ Pavilion dv9500/CT
メモリを1GBに 4万2000円ダウン
HDDを120GBに 3万1500円ダウン
>>> 8万6100円
あらー(^^; 値引き幅が変わらないのがポイントですね。GeForce 8600M GSなので、3D性能的には中の下ぐらいですが、FPSなどのアクション性の高いゲームをしないのであれば、ありですね。液晶はWSXGA+に上げてもいいと思いますが。先のLOOX Uのバカ安プライスといい、何かとクリスマスプレゼントがありますね。
→ http://ascii.jp/elem/000/000/094/94586/
東芝がシャープと提携を発表しました。シャープは堺工場から液晶パネルが、東芝からはTV用のシステムLSIが提供されることになります。西田社長も片山社長も調整型というより、リーダーシップをガンガン発揮するタイプの社長なので、うまがあいそうですね。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20071221/tslcd2.htm
フラッシュメモリではSamsungと半ばタッグを組み3位以下を引き離しにかかっている東芝ですが、フラッシュメモリ以外にもパワーICなど単機能タイプのLSI、そしてCellやTV用LSIに代表されるような複合型LSIでもシェア拡大を積極的に狙っています。
→ 世界の半導体市場で東芝がシェア3位に - ITmedia
シャープにはTV用LSIが提供されるとのことですが、シャープ堺工場が稼働する2009年はCell簡易版「SpursEngine」の第二世代が出てくる頃でもあります。08年のSpursEngine次第ですが、アクオスにSpursEngineが乗る日がやって来るかもしれません。
→ 「SpursEngine」に見るPCの可能性 → 東芝 XDRメモリーのライセンス取得
※前も書きましたが、SpursEngineの売り方としてYouTubeやニコ動のFLV動画アップコンバート機能はかなり引きが強そうです。ソースの情報量が少ないので効果がどれほどあるかわかりませんが、SE搭載QosmioでFLV見るとフルスクリーンでもそこそこ綺麗!と謳えば、黙殺されることはなさそうです。アプコン目当てにPS3買う人もいるようですし。
民主党議員が動いたようです。とりあえず民主党内で会議の場を持ってみるとのこと。
→ http://blog.goo.ne.jp/kawauchi-sori/e/77c717e2a242e0f624bd7b19ef2d305e
→ http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/92fc0fe76ef2af3be2fbd9296e9fdde7
冷めた人は「所詮人気取り、票目当てだろ」と言うかもしれませんが、それでいいではないですか。当選しなければ、いくら崇高な理想をもっていても実現はできないわけで、既得権益集団以外の票田を意識してくれるのはとても良いことです。清貧、無票では社会はなかなか変わらないのですから。
また思ってることを書いていきますが...
クリエイターの方々が今回のダウンロード規制を全員ではないにしろ、支持するのはある意味納得できるし、もし法制化されたらそれも一つの日本社会の有り様だとは思います。
ただ疑問なのはYouTubeやニコ動を敵視するがゆえに、規制強化を訴える方がいること。規制を強化すればそれでクリエイター(アニメーターやミュージシャン)のみなさんの生活は本当に楽になるのでしょうか。守りである規制とは別にもっと攻める必要もあるはずです。
テレビやラジオの視聴時間は減り続け、一般人の音楽やアニメへの暴露時間は減っています。音楽CDはかつてのような勢いでは売れなくなり、アニメはサザエさんやドラえもんなど古典的で視聴率を確実に稼げるタイトルを除けばゴールデンタイムから排除されていっています。新しいものが非常に育ちにくいドツボ状態にはまっていっているようにみえます。
→ ビデオリサーチ: 過去の視聴率も載っています
どこかで下げ止まるかもしれませんが、しばらくはこの傾向は続くでしょう。触れる機会が減れば、クリエイターが頼りにするCDやDVDの売り上げは減っていきます。深夜帯やラジオだけではジリ貧です。どこかでネットに食い込む必要が必ずあるはずです。しかし、頼るべきレーベル運営サイトや公式動画サイトに人は集まっていません。
理由は色々あるのでしょうが、視聴するまでの敷居が高すぎるように思います。単純に帯域が足らないこともあれば、認証が上手くいかず画面が文字化けしたり、有料なのに期間限定だったり。また試聴する前にSonicStageのインストールを求められたりもします。ベテランのPCユーザーならともかく、そうでない人にとっては見聞きするのを諦めるのに十分な障害です。
帯域はどうしようもないですが、なるべく認証やインストールといった作業を省くことが大切で、YouTubeやニコ動のFLVはまさにうってつけのメディアであるはずです。なのに、それを拒否、ないし萎縮させてしまうことは非常に危険なように思います。
ここからはアニメの話になりますが...
先日新聞にアメリカで海賊版アニメが未だに横行しているという話がありました。現地のアニメ会社によれば、理由は簡単で正規ルートで見られないから海賊版を見るそうです。海賊版は悪いとわかっていてもそれしかないので現状は変わらないということでした。
これはアメリカの話ですが、同じ事が日本でも言えるのではないでしょうか。小学生用スケジュール手帳が売れる忙しい時代です。定刻放映のTVだけに頼っていいのでしょうか。携帯で見られればいいのでしょうが、通信コストやバッテリー消耗を考えればあまり現実的な話ではありません。
いつでも簡単に見られるようにする、これが最重要です。予約録画でもある程度カバーできますが、手間や取り忘れ、トラブルによる録画ミスもあります。やはりYouTubeやニコ動をもっと取り込むべきだと思います。既に一部のアニメはそうしているようですが、低画質版ないし一部カット版をFLV世界に流通させ(音楽はラジオ同様に一部カット)、高画質版はキッチリ取り締まり、DVDや関連商品の売り上げに繋げる。これがベストではないでしょうか。
いまはテレビ局の手前もあるのか、ユーザーのアップロードを黙認する形で低画質版を流していますが、いっそ正規に低画質版をどんどん流し、日本だけでなく、世界に向けて発信すべきだと思います。外国語の字幕は予算があれば付ければいいですが、付けなくとも現地のファンが勝手に付けてくれます。
そうしてワールドワイドにファンを増やし、市場のパイ自体を大きくする必要があるように思います。テレビ局に放映してもらっている、レーベルに売り出してもらっているといった主従関係では、主従を逆転できた一部の売れっ子に富が集中。業界の裾野を広げるような意味での富の分散が起きず、クリエイターの経済的苦境は改善されないように思います。目指すはILM、ピクサーのような独立した存在ですね。
何が言いたいのかわからなくなってしまいましたが、要するに規制はない方がいいですが、もし規制したとしても攻めて欲しいということです。まぁ、言うは易しでなるようにしかならんのですが。
外貨を稼いでくれる唯一といってもいいサービス業。育てたいものです。
保護されまくってるテレビ業界は芸能人に頼りまくりの番組制作で、海外では全く受けず、保護の名目である文化も発信できず、何しとるんダ! 捏造したら電波競売ということでOK。
→ FCCの700MHz帯電波競売開始−“最後のチャンス”に飛び交う思惑
前回の記事
→ 蹴茶: DL違法化は不可避ではなく舞台は国会へ+ニコ動JASRAC問題
蹴茶的には角川の社長は大変鋭いように思います。
→ 「YouTubeは世界共通語」――角川会長の考える“次の著作権” (1/2) - ITmedia News
→ 「隠す権利」から「広める制度」へ 変化が求められる著作権のあり方
→ 中の人の上の人が著作権の次について語っている件 【YouTube】:アート資本主義 - CNET Japan
→ http://kettya.com/neta.php?id=2354
年末年始こそ、作者さん達がフルに時間をかけられる豊作の時期?
気合いの入った曲が次々出てきています。
初音ミクのブレイクに引っ張られるように、過去のボーカロイド作品であるKAITO(男声)も活躍の場を拡大中。クリプトンはMEIKO共々作り直したらいいのになぁ。
まだ未完成バージョンとのことですが、初っぱなから盛り上げ方はさすがうろたんだー作者。
MEIKO姉、さすがです。しかし、イースっぽさにホイホイされる...
ミクルート。ホットペッパー物で、純なボーカロイド作品ではないですが...一番最後のオチがステキ(^^; 年増ロイド。
→ http://kettya.com/neta.php?id=2358
黒レッツこと、Let'snote R7 ジェットブラックをレビュー
→ http://kettya.com/review/letsnote_r7/

アップルがIntelの新モバイル特化CPU「Silverthorne」を複数の製品で採用するのでは?という記事。Intelにとっては最高の宣伝材料でしょうし、対Appleに特価販売というのはありそうな話です。リリース時期の確固たる情報は無いですが、6月ぐらいでしょうか?
→ アップル、インテル「Silverthorne」を2008年に採用か- CNET Japan
→ Intel、Silverthorne搭載モバイル機器をCESで初披露 - ITmedia News
最近、自分のサブノート探しついでに色々モバイル機をレビューさせてもらっていますが、いまだにビシッと要望にハマルものに見つかりません。原因は蹴茶自身の嗜好の変化で、いままで嫌っていた光沢ワイドが好みになりつつあります。XGA・非光沢に較べ、WXGAの方が解像度が広く、外では光沢の方が見やすいというのが理由ですね。
VAIO TZはかなりクラクラ来たのですが、キーボードで踏みとどまってしまいました。見つからなければ、最終的にはThinkPad Xに収まってしまうのですが、新参ノートも使ってみたい。いまは富士通さんに先日発表されたLOOX Rをレビューさせてくれませんか?とお願い中です。もしOKが出ればまたレビューしますね。LenovoのSilverthorne製品も気になる。
#Civ4のAmazon在庫がやっと回復。正月休みに間に合った。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/games/articles/0712/28/news005.html
※ 「同じように」の絵師さんの逸品なPVがあったので、そちらと差し替えました
今年の冬は大ブレイクだった「初音ミク」。
ヤフーニュースのトップになってましたが、コミケでも大人気とか。
コスプレの方もいるんですね。リアル初音ミクは見たくないような...(^^;
Vocaloid2第二弾となる「鏡音リン・レン」はいまのところ思ったほどブレイクせず、かな? 滑舌が悪いところも元声の下田さんに似てしまったため発声が難しく、また声質が初音ミクに似ているので、声の選択肢があまり広がっていないのが残念ではあります。
最近は2006年のVocaloid「KAITO(声:風雅なおと)」の曲が多数作れるなど、作り手が色々な声を求めているようにもみえます。「MEIKO(声:拝郷メイコ)」(ヤマハのコネクションで?)のようにプロの歌手にも参加してもらうことが、声の幅を広げ息の長いVocaloidブームに繋がることかもしれません。
C社担当氏も夢見るみんなのうた
こっちのページではさきに書いてましたが、G40Wのドライバ(東芝版Forceware)が150番台に更新され、そのベンチ結果をG40Wレビューに追加しています。
→ dynabook G40W レビュー
Qosmioの場合、巷のカスタムドライバをあてると地デジビューアーがエラーを吐くようになってしまうため、東芝からのForceware提供が待たれていました。
→ http://www.gamersevolved.com/apple-to-join-the-portable-gaming-world.html
厳密には5年間の総額で、米サンディスク出資分も含まれます。サンディスク出資分は、製造装置のみの折半で、土地の整備と建物は東芝が負担することになります。
→ http://www.nikkei.co.jp/news/sangyo/20071229AT1D2800B28122007.html
1.4兆円とはまた壮大な額です。フラッシュメモリの動向次第では会社が傾く可能性もありますが、ライバルになりそうな次世代メモリはまだまだ開発段階、ないし小容量製品のみ。容量面でフラッシュに追いつくのはいつになるやら見当も付かないので、フラッシュで勝負をかける決心をしたのかもしれません。
Samsungがこれを上回る対抗プランを出してこなければ、この投資によって建てられる第5、第6工場の完成で世界シェアトップに立つことになります。生産能力は現状の4倍(ウェハー換算で)。微細化も進むので、容量換算だとさらに倍々となる可能性もあります。
2007年末時点 第1〜第3工場 約20万枚(300ミリウェハー換算)
2009年中盤 第4工場 フル稼働 約41万枚
2009年度内 第5、第6工場 稼働
2010〜11年? 第5、第6工場 フル稼働 約80万枚
これでコスト的には猛烈な値下がりが予想されます。日立が小型HDDからの撤退を決めたのも至極当然の結果、遅すぎたぐらいです。2年後のSSD価格がどうなっているのかわかりませんが、東芝にしてみればHD DVDで足を引っ張ったBD-R(RW)を喰うぐらいの意気込みで計画しているのかもしれません。
→ 蹴茶: 次世代ディスクは普及しなくても構わない 東芝の本音?