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世界シェアトップのHP。日本ではいまいち存在感が薄いですが、それを打破すべく、何人かのアフィリエイト関連の人を集めて新製品の展示会をするというので、蹴茶も
Pavilion dv9200/CT 目当てで行ってきました。 ⇒ HP Direct+
会場到着
前日3時間しか寝れなかったので、新幹線では爆睡して東京に到着。HP本社に急ぎ向かうと、会場にはざっと数十名の招待客(ブロガーさんが主?)と、それを上回る人数のHP社員さんがずらり。土曜開催だったのですが、これだけ社員さんが出てくるとはちょっと驚きです。NECや富士通に較べると、HPは圧倒的にオンライン販売の比率が高く、力を入れているのかもしれません。
展示されていたノートパソコン
最初にことわっておくと、今回の展示会での蹴茶の写真撮りは大失敗でした。
事前にみんなから聞いていた質問の回答をなんとしても持って帰るぞ!とかなりの時間を質問に割いたのと、dv9200のデータ取り、そしてプリンターの新製品に気をとられ、写真を十分に撮ってません。肝心のdv9200はそこそこ写真を撮ったのですが、申し訳ないです。
dv6200/CT といっても実質「dv6100」 Vista
Capableシールが貼ってるし。
dv9200/CT 真っ正面からまともに撮った写真がない(汗
G5000 スペック決め打ちの廉価モデルです
tx1000 隠し撮りされたタレントみたいなことになってますがタブレットPCです
dv9200 液晶とキーボード
もっとも注目株といえば、こいつです。17インチの大型液晶とGeForce
Go 7600 (512MB)を搭載したdv9200。今春の数少ない新顔です。他の方と一緒に見るのでいつものレビューのようにはいきませんでしたが、とりあえず参加者のなかでは最も長い時間dv9200の前に張り付かせてもらって、色々調べてきました。 ⇒ Pavilion dv9200/CT
 評価画像はいつものをUSBメモリから入れさせてもらった
dv6100の液晶は黄色みがかった発色の悪さが弱点のひとつでしたが、dv9200の液晶パネルは発色は非常に良好なのが印象的です。視野角は左右良好ですが、上下は悪い。色むらは多少ありますが、大画面であの程度は仕方ないかなというレベルです。評するなら「普通に綺麗」といったところですね。映り込みはdv6100と同じようなテカテカ仕様なので、AW6の低反射コートと較べると盛大に映り込む点はマイナスです。


キーの感触はdv6100とそっくりです。キー配置はテンキー付きで、左下はCTRLキーになっています。時間かけて触っていないのでタイピングの印象がなく、打ちやすさはノーコメントですが、とりあえずタッチパッドのボタンは固めだったかなぁ。
dv9200 各種データ編
許可をもらってですが、図々しくもRivaTunerを入れてみました (;^_^A こんなことやってるから写真忘れるんですよね...
DDR2
512MB
続いてHDDと光学ドライブ。 製品では複数のサプライヤーを持つでしょうから、必ずこれで来るわけではないですが。


肝心のモニターなのですが、デバイスマネージャーから製造元を判別できませんでした。 実はEverestも持参していったのですが、時間オーバーでログを取れず。無念です。
VRAMたっぷりのためか「グラフィックス」が高い

dv9200 内蔵スロットはSDHC対応!?
内蔵スロット検証用にエレコム製SDHCカードも持って行ったのですが、事前に担当の方に聞いたところ
M氏 「SDHCは非対応です」
とのこと。
蹴茶 「試しに入れてみてもいいですか?」
M氏 「どうぞどうぞ」
んん? えーと、読めちゃったぞ(汗
蹴茶 「読める...みたいですよ...」
M氏 「あれ読めないはずなんですが。パーツによって読めないこともあり得るので、公式には非対応で。」
というわけで、もしかしたらSDHCも読めるかもしれない内蔵スロットです。速度は速くはないですが。
こんなのも持ちこんでたりして‥‥ エレコムSDHCカードでの測定 いつもと違って100MBでとってます。
dv9200 底面
HDDは2つ内蔵。ちょうどパームレスト部に来るため、不快さは感じませんでしたが熱を感じます。

冷却ファンは会場では耳を近づけないとわからない程度。 ただ負荷もかかっていない状態でしたし、また静かな家庭内ではまた別の印象を持つかもしれません。
dv9200 HDMI端子
PS3や、薄型テレビで一躍有名になった高解像度対応の映像端子「HDMI」。dv9200にはこのHDMIが搭載されていますが、これは今後「DVI」に取って代わる可能性のあるポートです。担当の方も、音声も一緒に一本のケーブルで送れる利便性を高く評価されていました。
が、これが今後の標準ポートで確定かというと、まだわからないところです。 まずHDMIポート搭載にはライセンス料が必要なこと、Intelは別のデジタル端子であるUDIポートを支持していること、そして将来のIntelチップセットでサポート予定だったHDMIが最近になって外される可能性がでてきたことなど、デジタル家電のように一本調子で普及が進むかどうかは未だ不明瞭です。

バッグ
HP社員さん 「これも売りに出します」
とアピールされてたのが、この2種類のバッグ。バックパックの方は4600円で既に売られてます。 しかし、どちらも15.4型が対象サイズ。dv6200にはいいのですが、17型のdv9200は社員さんと一緒にねじ込んでみましたが、どうあがいても入りませんでした。

G5000
dv9200以外のモデルはほとんど写真を撮ってないのですが、廉価モデル「G5000」の数少ない側面写真。 視野角的にはdv9200の方が上ですね。 ⇒ G5000

プリンタ
ノートメインで展示会に行ったのですが、予想外に興味深かったのが新製品のプリンタ。 起動時に行われるヘッドクリーニングをほぼ不要にするギミック(※)を搭載しており、印刷と関係のない、メンテナンス用のインク使用量を劇的に減らすことに成功しているそうです。
(※ まず印刷後にヘッドに付着するインクかすを‘ブレード’と呼ばれるパーツでこそぎ落とし、その後、ヘッドキャップと呼ばれるカバーでプリンタヘッドを包み込み、ヘッド部の乾燥や汚れを防ぐ仕組み)
インクの節約になるのは当然ながら、副産物としてヘビーユーザーなら経験したことがあるであろう「廃インクタンクエラー」が起こらないそうです。これには感心しきり。そのあとの「快適な操作性(ソフトウェア)」というアピールには納得しかねる蹴茶でしたが、メンテナンスギミックはエプソン、キヤノンの上をいくレベルですね。
これにソフトウェアの操作性が加われば強力な製品といえますが、昨年3社の最新機種を全部買って使った蹴茶の印象では、ソフトウェアはキヤノンがダントツで使いやすく、その次がエプソン、最後にHPという印象です。とりあえず用紙全面で印刷!という簡単な操作で差はないのですが、あれこれ設定を変えようとすると非常に使いにくいのがHPのドライバでした。
あと耐水性もブラックに顔料系を使うキヤノンの強みです。
担当M氏と一問一答
Q1.GeForce Go 7600のローカルメモリって本当に512MB?
A1.本当です。Turbocacheと併せて700MBぐらいビデオメモリが取れます。
アメリカでは256MBタイプもありますが、日本は512MBに絞りました。
Q2.2.5インチ200GBで7200rpmって、一体どんなドライブですか?
A2.2台積んでいます
Q3.あ、そうですか (;^_^A RAIDですか?
A3.いやーRAIDは無理なんです。すみません。
2ドライブ別々に見えます。 (Vistaにもストライプボリュームという項目があるので、ソフトウェアRAIDが可能?)
Q4.Photoshopなんかには威力発揮しそうですね。
ところで、ピー音は問題として取り組まれているのですか?
A4.ええ、サポートから問題としてあがってきてます。
Intel CPUの仕様なので、対処しにくいのですが。
Q5.でも他メーカーの製品ではあまり聞かないですが。
A5.どうもdv6100の筐体が共振してしまって音が大きくなることがあるようです。
(全体数からみれば)数は多くないのですが。
音の大きさの違いはありますが、他のメーカーでも音は出ているはずです。
Q6.対策の道筋は立っているのでしょうか?
A6.(省電力機能の)C4モードが問題なので、BIOSでC4にさせなければいいのですが
機能を削ってしまうことになりますし(色々問題が出るので)どうするかまだ検討中です。
対応BIOSはできてはいます。
まとめ
|  タブレットPCながら、13万円を切るtx1000
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とりあえずこんなところです。ちなみに、みんなが結構好きではないかと思うタブレットPCの「tx1000」(統合チップセットGeForce
Go 6150搭載)ですが、ジャンケン争奪戦の結果、蹴茶がレビュー権利を獲得。
発送はまだ先になるようですが、とりあえずレビュー機を貸してもらえることになったので、またじっくりレポートしようと思います。3D性能はたぶんショボショボです。
⇒ HP Direct+ → 3Dゲームをノートパソコンで 蹴茶トップページ
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