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もう危機的状況です。
→ http://business.nikkeibp.co.jp/article/topics/20070112/116813/
新聞はのんきに地域の助け合いの精神を育てていこうとか言ってますが、そんなレベルの話でしょうか。国際化でどんどん国同士の競争が激しくなるのに、人材が減る将来もいまと同じ輸出競争力があって、税収もそれなりに維持できると考える方がおかしい。
税収が減れば保険の負担額UPなど生活にしわ寄せが来るのは目に見えています。税収どころか、何十年も将来のこと。最悪の話、他国に侵略される可能性があってもおかしくないわけで、人口減はもっと深刻に考えるべきです。
ドイツのようにトラブル覚悟で移民を受け入れるか、少子化対策をもっともっと本腰入れるしかない。今年改正された児童手当を5000円から1万円にするとか、そんな中途半端な政策では変わるわけがありません。年6万円の支給が、12万円になったからといって子供を産みますか?
もっと大胆な政策
たとえば、学校で朝食も給食します!
とか
修学旅行費や、PTA会費もすべて国がもちます
とか。
子育ての費用を極力減らし、もっと家庭を助ける施策をしないと、何も変わらない気がします。
我が家のように何十万もかけて、仕事を休んでまで一生懸命病院に通い、子供が欲しいと思う家庭もあるのに、どうして半ば放置なんでしょうか。
どうして大切な子供を診てくれる小児科のドクターがどんどん減っていくのでしょうか。出産、子育てをサポートするなら、いくらでもやることはあるように思います。
人は城、人は石垣、人は堀
人口減ってもいいじゃないかなどと言えるわけがない。
大河ドラマ「風林火山」でも見て、考えを改めてください > 安倍首相