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下げ止まりの兆候が見え始めたDRAMスポット価格ですが、そこから反転するわけでもなく停滞しています。まだ採算ラインの2ドルは割ったままです。私たちが買う製品価格としては、1GBモジュールは完全に下げ止まり。一部PQIなどは値上がりしたショップも。一方で、遅れて値を下げていた2GBモジュールはまだ下落傾向。2GBのバッファロー製モジュールが1万2000円を割り込んでいます。
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メモリは過去の例からみると、一旦品薄に陥ると数ヶ月で2倍近く値上がりすることもあるので、近々購入予定の人は要注意です。
SSDを考えるとこちらも値下がって欲しいフラッシュメモリは高値維持。高値かどうかはわからないですが(^^; DRAMとはまったく違う動きで、ここ最近値下がりせずです。というのも、Appleが市場に出回る10〜15%もの大量のDRAMを一括購入しており、品薄感がまだ解消されていません。先日お伝えした通り、7月前後にはHynixとSamsungがDRAM製造ラインをフラッシュ製造に移行完了するので、そのあたりから値が動くかもしれません。