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国内メーカーはラインアップに水冷ノートを加えるべき(※注)と思っている蹴茶ですが、新型水冷システムの発表がありました。デスクトップ用ですが、ノートの販売比率がどんどん上がっていることを考えれば、将来的にノートへの転用も十分あり得そうです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0730/nechitachi.htm
国内メーカーがベアボーンと大して変わらないようなノートを作っていては、外資との価格競争に陥るだけです。静粛性の高い水冷ノートは付加価値を持たせる意味でもってこいです。茶室の文化というか、「静寂」に価値を認める国民性は日本で特に強いものですし、同一モデルをワールドワイドで展開する外資には手出ししにくいはずです。
※注 かつて日立が作ったことがありましたが、すぐぽしゃってしまいました。