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現在エルピーダは既に70nmプロセスのDRAMチップは出荷しているようですが、次のステップは65nmの模様。この辺の新技術を使い、光学的なシュリンクの他、キャパシタの設計変更によるチップ面積の縮小を目指すようですね。
→ http://www.afpbb.com/article/environment-science-it/it/2266584/2017746
同じ製造プロセスのDRAMでも、メーカー毎の設計差により発熱量(≒消費電力)はだいぶ違うといわれています。エルピーダの省電力DRAMはバッテリー寿命にシビアな一眼レフデジカメや携帯など非PC部門への出荷が多いようです。
デスクトップPCはともかく、ノートではパームレスト部の熱対策など、メモリーの発熱を減らす意味は大きいので、もっとディーラーさんに取り扱って欲しいパーツといえますね。
→ デスクトップ向けのDIMMでは、SanMaxが70nm搭載品を販売しています
→ エルピーダ公式 70nmラム
→ IEDM 2005 - 2010年に向けたDRAM技術をInfineonとSamsungが展望
→ 低消費電力をうたうInfineon製チップ搭載DDR2 DIMMが発売
→ エルピーダスレまとめサイト