kettya.comを検索
ACERは、世界シェアではすでにGatewayより圧倒的に上。アジアで強いAcerは年間成長率も高く、元気のないGateway買収は当然の成り行きといえます。
→ http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0708/27/news078.html
日本企業もどうするんでしょうか。しぼむ国内市場だけでは、デルやHPにコストパフォーマンスで対抗できるはずもなく、携帯と同じく日本の特殊性に守られているだけの状況です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0420/idc.htm
国内企業で残りそうなのは、世界的なノートへの流れを受けて元気な東芝、シーメンスとの合弁で頑張る富士通、ブランド力のあるソニーぐらいでしょうか。日立はすでにHPから製品供給を受けていますし、シャープ、ソーテックもODMがメインの状況です。
一番危ないのは米国からも完全撤退したNEC。中途半端にシェアを持っているがゆえに、ダラダラとした戦略になっています。水冷PCなど尖ったPCに活路を見いだすのでしょうか。