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後藤氏による今後のNAND型フラッシュメモリの扱い予測。
「データの書き換えが、メモリセルアレイ全体に均一に分散するように制御」
「書き換え可能回数が1万回のMLCであっても、100年近く保つ計算となる」
他で見聞きした話だと、この書込分散ノウハウが、SSDメーカーの重要な差別化要因になっているそうです。
先日のIFA2007では、Mtronが Read 120MB/s, Write 90MB/sという驚異の新型を発表しており、書き込み速度、信頼性、両面でフラッシュメモリは猛烈に進化しそうです。
価格面ではあまり大きな値下がりが起きていませんが、来年は東芝「第四製造棟」も立ち上がり、43nm化、3bit/cellなど製造面での進展が目白押しです。新要素が色々入ってくるので、歩留まりが心配ではりますが、問題なく立ち上がれば iPod Touch 64GB版も夢ではなさそう。
#「クライアントPCではユーザーのOSの主流は依然として32-bit版に留まっている」
#これは完全にマイクロソフトの責任だと思いますけどね。
#ワンパッケージで32bit、64bit両方を提供するアップルを見習って欲しいものです。