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携帯によるPC定額時代の到来。なんと先手をうったのは保守的なドコモ。月額1万500円という切りのいい価格で定額が実現します。最近の劣勢がお尻に火を付けたのかもしれませんね。ソフトバンクはもとより、auも黙ってはいないでしょうし、いよいよ面白くなりそうです。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0913/highspeed.htm
→ http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/36277.html
目下、外ではウィルコムの世話になっている蹴茶ですが、PHS回線の限界を感じることもしばしば。ドコモの方が定額通信料としては倍ほどになりますが、HSDPAでの接続はめちゃくちゃ魅力的です。
来年は超低消費電力CPUである「Silverthrone」を内包する「Menlowプラットフォーム」が登場します。Intel提示のTDP差からもわかるように、Menlowプラットフォームでは熱設計が非常に楽になることから、今よりずっと小さな新モデルが出てくるものと思われます。
※ちなみに、Lenovo大和事業所見学会のときにも、質問時間にX61sより軽量なThinkPad開発計画をにおわす回答がありました(明言はしてませんが)。当然ながら、ThinkPadにもさらなる軽量化の波が押し寄せそうです。
Menlowプラットフォーム+通信定額、考えるだけでわくわくします。また、国内3G対応のiPhone+定額プランという組み合わせも当然考えられます。来年はモバイラーにとって福音の年となりそうです。