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今回のIDFを通して、Nehalemのモバイル版に関してはほとんど触れられなかったとのこと。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0921/idf05.htm
Nehalemはメモリアクセスの仕様も一変するなど、革新的といってCPUですが、どうもIntelのモバイルチームは好きでないのかもしれません。
NehalemはPen4を開発したオレゴンチームのCPUです。そして例によって熱い(笑)
なんかもうオレゴンチームの特性に近いのかもしれませんが、ものによってはTDP 130WというPen4全盛時代を思い起こさせるものも存在するようです。また卵焼きが作れますね。
どうもオレゴンチームはイケイケどんどんで力で押すCPUを作るのが好き(得意)なようです。
(蹴茶はいつもアメフトチームのようなイメージでオレゴンを想像してしまいます)
Nehalemが行き詰まったPen4の轍を踏まなければいいですが、もしかするとモバイルではNehalemは半ばスルーされる可能性もありそうです。(デスクトップ代換ノートには採用されるでしょうが)
Nehalemの次には傑作コアを数々生んできたイスラエルチームの「Gilo」が控えています。モバイルチームとしては、B5サイズノートにはPenryn→Giloとつないでいきたいのかもしれません。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2005/1228/kaigai232.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/0921/mobile393.htm
→ http://kettya.com/neta.php?id=2103