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毎度おなじみ麻倉氏のコラム。今回のコラムでは東芝のHD DVD戦略についても語っています。あくまでディスク保存にこだわるのが麻倉氏らしいですね。蹴茶なんぞはNAS導入以来、DVD-Rの消費量は激減。利便性を考えればHDDで統一したい人なので、あまり共感できませんでしたが。
→ http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/0711/12/news013_3.html
これは世代間でものすごーい差があるように思うのですが、若い世代になればなるほど、質への評価というか、モノに対する執着が薄れ、利便性を重視する傾向を感じます。蹴茶のような1970年世代はまだ「CD」に対する執着がありますが、いまの中高生は着うたで十分と思っている子が多そうです。さらにその前で言えば、「レコード」に対する執着がないと言われるかもしれませんが(^^;
まだ動画はパケ代の制限もあり着ムービー全盛とはいきませんが、2011年以降、電波の整理が進めばWANのコストも下がり、定額制が増えていくでしょう。その頃にはある程度ビットレートも確保できるでしょうし、そうなると動画配信で満足してしまう層が着実に増えてきそうです。
20年、30年経てば、DVD(次世代ディスク含)を買うのは懐古主義で、買うのはもっぱら視聴権利。見る場所はモバイルでもリビングでも場所にかかわらず配信で見るのが当たり前ということもあり得そうです。
〜 Cell 〜
最近よく見る高画質化デモをやっていたみたいです。
近々、簡易Cell搭載Qosmioが出るようですが、YouTubeやニコニコのFLV動画を高画質化できたりすると、思わぬ人気がありそうです。