ソフトバンク絶好調、auは失速、ドコモは少し持ち直す 12/10

相変わらずソフトバンク強し。なにより料金面でのアドバンテージが活きたと見るべきでしょう。月額料金では他社が寄ってきましたが、なにより家族間24時間無料は強い。
 → http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/0712/07/news068.html

ドコモは905i旋風でやや勢いを取り戻したようです。ただ、MNPによる流出は止まらず。蹴茶注目のN905iは3位に食い込む健闘をみせています。実際N905iに触った感じでは、キーはいいのですが、キーのポジションがボディのかなり下なのが気になりますね。ちょっと手が窮屈です。

最も減速の大きかったのはau。infobar2は気を吐いたようですが、全体を支えるほどにはいたらず。期待されていた料金改定がイマイチで、完全に守りに入ったのが響いています。ハイエンドを支えるカシオ端末、シャープ端末が冬モデルから抜け落ちたのも痛かった。

ソフトバンクはやっとX01Tが販売開始。ただ、ワイヤレスをオンにした状態での電池の減りはあっという間のようで、バッテリーパックが2つ要りそうです。無線LANは年々劇的な省電力化されたチップが出てくるので、時が解決してくれるとは思いますが、X01Tについてはまめに切らないとダメですね。
 → PC Watch: 塩田氏 X01Tレビュー