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富士通は東芝の次の日に春モデル発表。こちらは新モデルが出ていて面白いです。
それが「LOOX R」。系譜としてはLOOX Tの後継ですが、筐体サイズはLOOX Tをほぼ同じのままに、液晶脇のベゼル幅をグッとカットし液晶を12.1型に広げています。Let'snote、VAIO SZ、dynabook RX1の世界に富士通も参戦です。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2007/1218/fujitsu3.htm
注目はキーボードでしょう。他社よりもキーボード品質は良好な富士通だけに、キーボードに目が行きます。dynabook RX1のキーボードは確かに打ちやすいのですが、弱点はパームレストの狭さ。パームレストが狭いために、どうしても手が窮屈になってしまいます。対するLet'snote R/Wは長方形キーながらも、キーボード位置をぎりぎりまで上に上げることで、パームレストに余裕を持たせ、これが打ちやすさに繋がっています。
LOOX PはLet'snoteと同じ戦略を取るようです。横のキーピッチは18mmを確保していますが、縦ピッチは狭そう。その代わり、パームレストは広く取っているようです。キー配置も極めて普通。特にESC、半角/全角あたりの配置はLet'snoteより普通なので、好みにハマル人は多そうです。
あと液晶。「スーパーファイン液晶」とあり、発表会の写真を見ても‘光沢’です。LEDバックライトのグレア液晶でしょうか。外光下だとグレア液晶の方が色合いがしっかり出るので気になります。Let'snoteの光沢版といった位置づけでしょうか。あとはパームレストの熱、筐体のガッシリ感、この辺がクリアされれば良いですね〜
縦ピッチは狭い模様
→ モバイルノートのキーボード写真並べてみた