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>> バックナンバーへ戻る >> ノートパソコンで3Dゲームを 蹴茶
USBの活用幅が広がっています。いまでもUSBは電源供給に使われていますが、仕様上は5V・500mAが限界。その枠を取っ払いマルチな電源供給元として使おうという技術がDEMO08で発表されています。GoogleやMSが物色しているようですが、ぜひこういった技術はIntelにピックアップしてもらって、仕様策定中のUSB3に入れて欲しいですね。
→ さまざまな電圧を供給可能なACアダプター“ハブ”
→ GoogleとMSが目を付けた新興企業は?
一方、以前も書いたUSBを画像伝送に使う「DisplayLink」をスタパさんが紹介しています。今年はDisplayPortの普及元年かもしれませんが、モバイルノートでの利便性を考えればUSB経由の画像伝送も発展して欲しいところ。まだ「パソコン本体からUSBで直接」とはいかないですが、USB3なら帯域も余裕が出てきますし、プレゼンやオフィス系がメイン用途のモバイルなら十分実用になるはず。これも同等の仕組みをチップセットに組み込んで欲しいですねぇ
→ USBと渡名喜さんとマルチディスプレイ
→ 蹴茶: デルがHDMIの対抗馬、DisplayPortを強力プッシュ
こりゃ凄そうです。
DirectX10専用ベンチらしいので、必然的にVistaオンリーになります。
→ Futuremark - Coming Soon!
→ 4Gamer.net ― 次世代3DMark「3Dmark Vantage」のティザーサイトがオープン

Bluetoothマウスは小ぶりのものが大半で、メインのマウスとしてBluetoothを使いたい人にはいまいち物足らない状況でした。そんな人にうってつけなMX Revolution似のBluetoothマウスが出るようです。USBポートが少ないモバイル機には貴重な存在となりそう。
→ Logitech MX5500:液晶付き新キーボードとBluetooth版MX-Rセット
ダブルチューナー搭載のG40WのPenrynモデル。
他、変わらずです。GeForce 8800Mモデルは出ませんね。
米国DELLでGeForce 8800M搭載のXPS M1730が受注開始。ストレージもSSDを含め幅広い選択がありますが、気になるのはGeForce 8800M Singleは選べない点。
8700M Single / 8700M SLI / 8800M SLI
というメニューになっています。
8700Mの次はいきなり+1000ドルで8800M SLIになります。8800Mを選ぶとトータルでは約3300ドルより。デフォルトのHDDが7200rpmになっているのはいいですね。日本ではまだですが、8800M単体で出ないのかなぁ...
→ Dell XPS Gaming Laptops / Notebooks Experience
⇒ XPS M1730 日本のデル
LOOX Rの製品版をお借りしたので、前のレビュー機で評価できなかったところを近日中に追加レポします。ちょっと気になるところがいくつかあります。もう少しお待ちを。
あと、前々から言っていたリビングPCですが、半徹で完成。
結局、OSはWindows Home Serverに突撃しました(^^;
HDMIでの映像・音声の出力が上手くいくか危ぶんでましたが、結果から言うと上手くいきました。
→ リビングPC概要を読む

昨日の続き。こういうPCはなんと呼べばしっくり来るのでしょうか。ホームサーバー、リビングPC、メディアサーバー、ファイルサーバー。さて? 事前に測っておいたので当たり前と言っちゃ当たり前ですが、テレビ台にすっぽり収まりました。なかなかいい感じです。
目立たないのが理想です
iTunesセットOK。isoライブラリ用の仮想ドライブはAlcohol 52%がHome ServerのベースとなっているWindows Server 2003に対応しているので、これを採用。これから問題がないか確かめていかないとダメですが、手持ちの映画DVD、ドライバCD、雑誌のおまけ等々、使用頻度の高そうなディスクは放り込みます。
前の続き
→ ロンドン渋滞税にみる都市部のCO2削減策
愛用中のアシスト自転車ですが、片道10km以内であれば日常的に使えます。約10kmだと30〜40分かかりますが、車のガス代が浮くほかフィットネスも兼用できると考えれば元を取るのもたやすいです。普通の自転車でなく、アシスト自転車をお薦めする利点は、
・ 坂道の多い場所でも嫌にならない
・ 汗をかきにくいのでスーツでの通勤にも使える
・ 通勤で使っても朝一で疲れない
・ 買い物に使っても、荷物で坂道が辛くならない
など。続かなければ意味ないので、朝一で疲れないというのは結構重要です。自転車通勤はいいが、疲労状態で一日スタートというのは避けたいものです。またアシスト自転車は坂道の苦しさが緩和されるのも、長続きしやすい利点かもしれません。
ついでに折りたたみタイプだと、豪雨の際などは車で迎えに来てもらって自転車と一緒に帰ることも可能です。ただ折りたたみタイプは軸間距離が短いので、買う際は必ず試乗することをお薦めします。
蹴茶はパナセンス新商品モニターに押される形で買いましたが、サンスターのSP-16などはかなり好印象でした。あまり置いてませんが、検討時は探してみて下さい。
→ サンスター技研 | 電動アシストユニット・自転車
ちなみにもう一個下のAL-14は小泉首相がブッシュ大統領に送ったモデルです。
アメリカ人にあのサイズは絶対小さすぎると思うのですが(笑)
#アシスト自転車の場合、搭載バッテリーにかかるLCAを考慮しないとダメですが、資料を見つけきれませんでした。おそらくアシスト自転車で浮くガソリン分のCO2を超えることはないはずです。バッテリーリサイクルにまつわる環境負荷など、データのあるページがあれば教えてください。
リサさんが掲示板で書いてくれた情報です。今月の14日とも21日とも噂されるGeForce 9世代の発表ですが、NVIDIAに製品ページができています。
→ GeForce 9500M 日本語 → 英語
→ GeForce 9300M 日本語 → 英語
9500Mは「8600M GT」の65nmシュリンク版と見て良さそう。発熱量は抑えられているでしょうから、冷却機構の簡略化などメーカーにとっては採用しやすくなるはずです。より多くのモデルで採用されていくといいですねー
GPU名 | SP数 | Core | Sader | Memory | Mバス幅 |
GeForce 8800M GTX | 96 | 500 | 1250 | 800 | 256 |
GeForce 8800M GTS | 64 | 500 | 1250 | 800 | 256 |
GeFrce 9500M GS | 32 | 475 | 950 | 700 | 128 |
Georce 9300M G | 16 | 400 | 800 | 600 | 64 |
しかし、上の表を見ると9700Mは存在しないのか?と思ってしまいます。もし存在するならx7xxで、x8xxは超えない存在なので、GeForce 8800M GTSのメモリバス制限版とかでしょうかねぇ(^^;
WXWにPenryn搭載モデルが追加されました。結局GPUは変わらず、期待はMontevinaに持ち越しとなるのでしょうか。旧世代モデルとの価格差は結構大きく、旧モデルの方がいいような。
→ 東芝直販モデル価格
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0207/toshiba.htm
LOOX R製品版のレビューです。
→ 富士通 LOOX R レビュー
※キーピッチを追加訂正。
どのメーカーも縦ピッチを伏せるのは困りものです...
年度末と言うこともあり、デルのクーポンが拡大中です。PenrynもBTOメニューに入ってきてますし、ぼちぼち、と考えていた人はチェックを。XPS M1330も10万円切ってますねぇ。ThinkPad X300もスゴク魅力的ですが、ダンディさん情報によると結構なお値段になりそうですしどうしましょうかね。
⇒ 【個人のお客様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)
⇒ 【SOHO法人様向け】デル・オンライン広告限定ページ(ノートブック)
サイズ的には薄さでX300が強い他はほぼ互角。Civ4を考えるとM1330の方がいいわけですが、もうすぐ出るらしい9400Mも気になる。
XPS M1330 幅 318 x 奥 221 x 高 23.8〜33.8
TPad X300 幅 318 x 奥 231 x 高 18.6〜23.4 SSDで25万以上?
→ ThinkPad X300 ついにワイド化?しかも結構高解像度
掲示板で話題になっているBluetoothのトラックボール。ちと小さすぎるかなという声もあったりですが、この「DVForge The Ball」なんかどうでしょう。サイズとボールの質感がなかなかいい感じではないでしょうか。
目下リビングPC用インターフェイスを探しており、上記のトラックボールに遭遇。リビングは毛足の長い絨毯を敷いているので、マウスはあまり適当ではありません。他の候補はMX Air、diNovo Miniの2点。
どちらもロジクール。「MX Air」は店頭で試してみましたが、wiiっぽくて面白いですね。特に片手で使えるのはポイント高いです。手書き入力と予測入力ができるIMEが欲しい。一方の「diNovo Mini」はなんといってもテキスト入力に優れているのがウリ。どちらも結構な価格なので、決めかねてます。
もうひとつ、ロジクールついでに書いておきたいネタが昨日発表された廉価マウス「LX8」。これの特徴は無線にRF帯 27Mhzを使うこと。これならGlamdringさんが悩まされた無線LAN 802.11b/g(使用電波)との干渉を防ぐことができるかもしれません。色々なケースがあるので一概には言えないのかもしれませんが、やや通信状態が危うい方は要チェック。これもRF帯マウス
→ ロジクール、左右対称形の5ボタンワイヤレスマウス
あ、そうか。wiiっぽいじゃなくて、wiiリモコンを使えばいいのか。
→ http://onakasuita.org/wii/
⇒ wiiリモコン ⇒ 超小型Bluetoothレシーバー ヒトバシラー
今年の第三四半期、Intelが用意する300〜500ドル台の低価格プラットフォームを使った製品が色々出てくるようです。先頭を切って準備中なのがMSIとGIGABYTE。EeePCで一躍存在感をアップさせたASUSを追撃。
→ Intel Shelton'08-based low-cost notebooks to launch in 3Q08
→ Intel Fanboy Blog: Intelがlow-cost notebook platformをQ3-2008に
→ 笠原一輝のユビキタス情報局
→ Asus、Eee PCシリーズを拡大、42インチ版を発表 - Engadget Japanese
第二陣として、hp、DELL、ACERなどの名前が挙がっています。日本勢の名前がどこにもないですが、世界中での薄利多売勝負なので参戦できそうなのは東芝ぐらいでしょうか。EeePCも日本版は結局OS代で価格が上がってしまいましたが、DELLあたりUbuntu載せて3万円台で出してもらえると面白そうです。いろいろサポートが問題になりそうですが。
毎度次世代の半導体技術が発表されるISSCC 2008ですが、順調にフラッシュメモリの容量アップ、速度アップの発表が行われています。来年にはSSDが1,2万程度の価格アップで選べるんじゃないでしょうか。
→ 米SanDiskと東芝の共同開発チームによる発表
採択論文数では東芝が日本勢(SanDiskとの共同研究ですが)のなかで一人気を吐き、ベルギーIMECに次ぐ4位。フラッシュメモリ自体が‘旬’というのもありますが強いです。一方で日本の大学の姿がないのが残念なところ。先端技術にやたら強い東北大もランキング外。
→ 図版 - 【ISSCCプレビュー】2008年のISSCCは韓国・台湾勢が大幅減,日本勢は持ち直す - Tech-On!
1位 Intel 12本
2位 IBM 10本
2位 IMEC 10本
4位 東芝 8本
「IMEC」は知らなかったのですが、ベルギーにある研究所らしいです。元はベルギー政府によって人材流出の歯止め役として設立されたようですが、いまでは台湾のTSMCや韓国Samsung、欧州のPhilipsや米Qualcom、日本だとエルピーダ、Sony、松下、などそうそうたる企業がこぞって共同研究をするEUの一大研究施設になっています。
研究分野も非常に幅広く、無線、ナノテク、バイオ、ソーラーセル、有機化合物と、もはやなんでもありです。
→ 次世代ディスクは普及しなくても構わない 東芝の本音?
XPでデフォルトで現れる草原の壁紙。あれは主にワイナリーを中心に写真を撮っているCharles O’Rear氏が撮影した写真とのこと。CGだと思ってました...
→ [PC] Windows XP標準の壁紙「草原」あの丘はどこにあるの? | LxR | R25.jp
こちらがCharles O’Rear氏のサイト。日本の写真もちょこっとあります。
→ 草原の別ショットあり
蹴茶はワイングラスの写真に惹かれますね。
こういう写真を見ると、自分でも撮ってみたくなります。
撮れるかどうかは全く別問題なわけですが。
13日からXPでIE7の自動更新がはじまります。Webを作る側からするとバグだらけのIE6より、まだマシなIE7に移行してくれるとありがたいのですが、MyVista環境ではIE7は落ちまくり(1日1回は落ちてるような、Google検索)なのでお薦めしにくい代物です。安定性という意味ではXP下でのIE6に遠く及ばない。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0212/gyokai232.htm
まぁIE7が悪いのではなくVistaが悪い犯人という線もありますが、一緒に入れているFirefoxはアドオンを16個を入れているにしては、まずまずの安定性(落ちないわけではないですが、1ヶ月に1回ぐらい)を発揮しているのでIE7は滅多に使わないようになっています。強制自動更新ではなく選べるようなので、現状安定しているようであれば更新しないというのも一つだと思います。
ソニーからHTC製という噂のある高解像度PDAが登場。Mylo2よりいいな...
サイズは110 x 53 x 16.7mm、145gで3インチ800x480の高解像度仕様。
政治経済のみならず、IT製品でもジャパンパッシングが増えてきた気がしますが、これはどうなるでしょうか。Enterが大きいので、日本も視野に入っていると思いたいですね。日本で出すとしたら、どこだろう。
→ 動画:ソニエリのWMスマートフォン XPERIA X1 - Engadget Japanese
→ ソニー・エリクソンXPERIA X1、実はHTC製
CMにて動作する様子あり
エプソンダイレクトから5万円台の廉価モデルの「Endeavor NJ2100」が登場。HDDが40GBだったり、光学ドライブがCD-ROMのみだったりと標準仕様は最低スペック。実用にはアップグレードがほぼ必須ですが、唯一EthernetポートがGigabit対応なのはいいですね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0213/epson.htm
⇒ Endeavor NJ2100 価格優先時はフルカスタマイズを選ぶ必要があります
掲示板でいろいろな報告をあげていただいてますが、症状はまさに人それぞれ。IE7が全く問題なく動いている方もいれば、XPで落ちるケース、Vistaで落ちるケースもあり様々です。ローカル環境との相性も疑いはありますが、日常的に通うホームページとの相性などもあるかもしれませんね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0212/unitcom1.htm
液晶のドット欠けがなおる、かもしれないソフトウェア
→ http://www.100shiki.com/archives/2008/02/kill_dead_pixel.html
昔、PSP版で似たようなものがありました。これ
→ http://www.gamememo.com/news/2005/06/11/001.html
そのとき探した体験談では、効果あったというのもありましたが、効果なしが一番多く、逆に増えたという話もあり、当時は紹介せずにいたような。明暗を繰り返しただけで増えるドット欠けなら、何もせずとも出てきたかもしれませんね。
逆に、買った直後にあったドット欠けがいつのまにか消えていた経験はベテランユーザーなら1回ぐらいはあるかもしれません。爪楊枝でそっと押せばなおったよという話もあります。それら際どい状態のドットがこの動画で改善されるカモ。
コスト面で言うと、少数のドット欠け交換を認める→不良率の上昇→全体のコストアップとなり、最終的にはユーザー負担になりそうです。それがゆえで他社との価格競争に負けるぐらいなら、少数のドット欠けクレームは黙殺して全体の勝負に勝つ!というのが企業側の考えかもしれません。
ここに一石を投じそうなのがASUSのドット欠け保証ZBD(Zero Bright Dot)。ドット欠け1個からでもパネル交換してくれるこのサービスは5万円台のEeePCでもを適用されています。これが受け入れられ今後も発展していくかどうかはみものです。
EeePCの7型パネルなら、回収して液晶テレビやフォトフレームなど転用が可能なので、コスト的な負担も最小限で済みそうです。問題は15.4型WSXGA+モデルなど元々コスト高で、転用もしにくいパネルでZBDサービスと価格を両立できれば、他社も追随を考えるかもしれません。
※ツッコミいただいたので追記
ZBDサービスがノートパソコンでも展開されているのは知っていますが、全てのモデルではありません。サービス対応モデルは価格帯が安くないことが多く、おそらくZBDのコストが織り込まれてそうです。
GIGAZINEにフラッシュメモリの記事が。
→ 16GBのSDHCカードが早くも値崩れ、かなりお買い得に - GIGAZINE
昨年後半の値下がりペースが停滞していた分、止まっていた時計の針が戻るように値を下げています。昨年の11月、東芝のHD DVDがらみで書いた記事で‘ファンの法則’をもとに値下がりペースをズラズラ書いてみましたが、既にその予測を半年ほど前倒しにするペースです。
→ 最安値に近いADATAのClass6 SDHC 4GBがすでに1900円(BestGate)
2007年 2GB 11月時点
2008年 4GB 2月で既に1900円
2009年 8GB
2010年 16GB
2011年 32GB
HD DVDの件は東芝の人たちもある程度既定路線のはずですが、ここいらでフラッシュメモリが下げ止まらないと株価に響いてくるかもしれません。昨年のフラッシュメモリの価格高止まりは東芝に利益をもたらしましたが、新聞に載っていた話で
東芝「フラッシュメモリの価格が下がらず用途が広がらないのが心配。」
とも語っていたので、値下がりもある程度は許容しそうです。東芝の作戦としてSamsungとクロスライセンスを結び、HynixやIntelなど3位以下をまず蹴落とすのが当面の目標のはず。ある意味望ましい価格下落かもしれません。
→ IntelのSTMicroの合弁はサブプライムの余波で合弁会社設立を延期
こうなってくると、今年のSSD価格の下落は猛烈なものになりそうですね。
PS3登場時に「将来はHDDを捨ててSSD化」というネタを書きましたが、そろそろ実現性が出てきたように思います。HDDはモーターがあって、磁気ヘッドとディスクがあって、そしてその周りを密封ケースが覆ってというその仕組み上、ある一定の価格以下には値下げしにくいアイテムです。
SDカードなら平気で1000円前後でも製品化されていますが、HDDで1000円前後の商品は中古でもない限り見たことがありません。価格比較サイトをみても新品では5000円が一つの山のようです。
となると5000円前後を目処に、PS3がSSD化することは十分考えられます。SSD化すれば騒音や消費電力も減りますが、搬送中の故障リスクも減らすことができ、売る側にも利点が多いはずです。
今現在5000円あれば8GBのSDカードが買えます。(参考価格 BestGate)
ADATA 8GB SDHC(SLC型)を例にファンの法則で予測すると
2008年 8GB 2月
2009年 16GB
2010年 32GB
となり、2010年頃には大量購入なら40GBに手が届きそうです。もちろん、SSD化するにはフラッシュの弱点である寿命、速度を改良する書き込みコントローラーも要るのでSDカードのような値段にはなりませんが、PS3ほどのボリュームで大量調達すればそれほど大きな差も出ないように思います。
おそらく2010年頃には45nm Cellも製品化され、いまの大がかりな冷却も大きくカットできます。HDDスペースも要らなくなるので、ここいらで筐体もコンパクトに一新された新型PS3がお目見えするのではないでしょうか。
→ ISSCCに次世代Cell B.E. 45nm版が登場
→ CELLのロードマップ・他 マイコミジャーナル
既に物がある45nm Cellの完成度、フラッシュのだぶつき具合によっては来年中に間に合わせるなんてこともありうるのかな? しかしこうして考えてみると、昨年の1.4兆円という莫大な投資計画もPS3需要をある程度織り込んでいるかのように見えてきます。東芝の場合Cellを握っているので、Intelチップセットと無線LANチップのようにCellとフラッシュメモリの抱き合わせ販売も可能ですし。
ホームサーバー近況。3台のHDDのうち1台が風邪を引いたらしく「Unhealthy」になってしまいました。とりあえずリペア機能で元に戻ったので良かったですが、新品HDD稼働後2、3ヶ月はやばい期間と認識しているのでびびりました。


WindowsHomeServerはデータフォルダの二重化はもとより、ネットワーク内のWindowsマシンのバックアップまで勝手にとってくれるのですが、自分自身のシステムのバックアップは?と聞かずにはいられないシステムですね。これ。二重化するとEthernet経由の転送も遅くなるようで、適当なツールでシンプルに複製を取った方が安心かもしれません。

リモートデスクトップは予想以上に快適です。フルスクリーンだとほとんどローカルと同じ感覚の画面が広がります。リモートデスクトップ経由であっちで再生、こっちのスピーカーから音出しも可能です。さすがに若干のもたつき、音の途切れが出ますが、今後Gigabitハブの管轄に入れれば改善するかもしれません。
昨日、うちに届いたNICOSカード情報「with NICOS」(※)によると、期間限定でhp製品の7%オフキャンペーンをやっているそうな。電話注文オンリーとのことですが、hp製品狙っている人は一度明細書と同封の紙をチェックしてみては。
※オフセット印刷ではなく、インクジェットのような印刷なので、個人個人の買い物指向にあわせてカスタマイズされた情報かもしれません。載ってない可能性もあるかも。
Tech-On!誌の「MacBook Air」解体レビュー。
1からページをたどるのが大変なので、まとめ。
→ その1 → その2 → その3 → その4 → その5
時間ない方は、一番最後の技術者感想が載っているその5をお薦めします。
キーボードを止めるネジ数が半端ではなく、この辺がキータッチの高評価に影響しているのでしょうか。製造元はFOXCONNの可能性が高いようです。
→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm2329751
Lenovoの13.3型のニューフェイス「Lenovo X300」ですが、BusinessWeekで特集されており、販売店からのリークも含めかなり詳細な情報が伝わっています。拡張バッテリー載せても駆動時間が短いのは相変わらずのようですが、噂によるとリリース日は2/26予定。X61の縮小キーがフルサイズになって出てくるのでしょうか。楽しみ。
→ レノボX300 封筒に入る超薄型ThinkPad - Engadget 日本語版
13.3型となると、どこへでもかしこでも持ち歩く真性モバイラーにはやや大きいサイズ。地下鉄で開くのもちょっと難しそうです。なにかとMacBook Airと比較されますが、方向性が違うので共存しそうな気もします。わりを食うのは間に挟まれたVAIO SZかな...
ThinkPad R61eに特売モデルが追加。トラックポイント付きで5万9850円。Celeron 540 1.86Ghz、15.4型WXGA、HDD 80GB、DVD-ROM。メモリも1GBで空スロット1なのは良い仕様。TPマニア向けベアボーン。GigabitEthernet。
⇒ ThinkPad R61e
蹴茶の読み違いでなければ、明日21日までThinkPadキャリング・ケースがおまけで選べるキャンペーン中。トラックポイントをイメージしたチャックはまさにTPマニア瞬殺グッズ。ちなみに単品で買うと7560円らしい。おまけに釣られそう。


→ http://www.nicovideo.jp/watch/sm2356576
LaVie Jがフルモデルチェンジ。過去のモデルチェンジを見ても、1年と経たずに再度フルモデルチェンジしたりといまいち報われないNEC。今回は旧モデルで特徴的だった車のボンネット構造をやめ、一転デザイン重視の筐体になってます。デザインは無難としても、パームレストの狭さが気になります。カーソルキーも一段下げにならず、もろに一体化して並んでいるのもネック。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0219/nec.htm
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0220/gyokai234.htm
⇒ NEC Direct
新聞切り抜きが山積し、記憶を頼りにするだけでは検索しにくくなくなり電子化を検討中です。ひさしぶりにOCRソフトを漁っていますが、昔はよく雑誌でOCR特集をやっていたように思うのですが、最近はみかけないですね。下火?
→ http://www.sbcr.jp/vwalker/series/testlab/art.asp?newsid=6250
やりたいことは新聞切り抜きからの透明テキスト付きPDFの作成。
候補は以下の3つを選んでみました。価格はアップグレード価格。
・「読んde!!ココ Ver.13」エプソン 5000円ぐらい
・「e.Typist v.9.0」メディアドライブ 5000円ぐらい
・「Reader ZERO」クセロ 無料
現時点での感想は「e.Typist」が非常に良くできています。次点で「読んde!!ココ」でしょうか。どちらもプリンタについているバージョンからアップグレードできるので安価ですし、有力候補ですね。とりあえず新聞が片付いたら、PC雑誌も電子化しちまいたいものです。
CNETで色々な意見がでています。小飼弾氏をはじめ、何人かの方はもうネットの時代だから限定的な勝利に過ぎないとの評価。
→ http://japan.cnet.com/panel/story/0,3800077799,20367446,00.htm
蹴茶などは、世間一般からすれば確実にネット経由で済ませたい派ですが、Blue-rayの勝利はそこまで小さくは無かろうと思います。MDは日本でしか売れなかったアイテムですし、それとBlu-rayを較べるのはかわいそうというか、規模が違うというか。
加えてフルHDのデータをネットで流すにはやはり光回線はいると思うんですよね。ADSLでも無理すればいけるかもしれませんが、基地局と住居が近い日本でもぎりぎりの帯域ですし、住宅密度の薄い欧米ではとても無理な気がします。5年後でも怪しい気がします。
→ 【ネット接続環境】まだまだ多いダイヤルアップ:ITpro
見方を変えて、そもそも「フルHD不要」という声もありそうですが、YouTubeやiPodでしか映画は観たことがないという時代も寂しいような。いずれDVD全盛期の7、8割の市場規模にはなるんじゃないでしょうか。
今後の欧米での1080pテレビの普及具合による?
→ ディスプレイサーチ--デジタル/HD/1080pの普及状況は?Q2'06のTV市場 出荷額首位はSamsung--プレスリリース 2006/09/28
※追記
新たに出てきた記事へリンクへのリンク
本田氏のかなり突っ込んだ内情を本田氏なりの分析で記事に
→ 本田雅一のAV Trends 【後編】東芝の意図とハリウッドの選択
こちらはナリナリでもお馴染みのあの方
→ 東芝HD DVD撤退騒動、果たしてアメリカ人の反応は? - 日経トレンディネット
Bluetoothの今後の高速化についての記事。Bluetooth、802.11b/g、どちらも2.4Ghz帯を使うことから干渉も報告されていますが、今後はシームレスに運用できる方向へ進化するとのこと。
→ IEEE 802.11で高速化図るBluetooth新技術「Alternate MAC/PHY」発表
一昔前は消費電力という点でBluetoothに分がありましたが、最近は無線LANも200〜300mwの世界になってきているため徐々に使える場面が増えてきています。もっとも、Bluetoothはさらに省電力化し100mwを切っているので、携帯などバッテリーがシビアな機器は依然テリトリーでしょうか。
いよいよauのお尻に火が付いたのか。昨年もauには家族間無料の噂が立ってましたが結局音沙汰無く、それがきっかけでau離反の準備をしているわけですが、まさにそういった層向けのアピールですね。
→ au、「家族割」「誰でも割」併用で家族間通話を24時間無料に
大きな違いはメールが有料か無料か。写メをどんどん送る人はソフトバンクの方がまだまだ優位ですね。「922SH」がスパボで10万超とかであれば、考え直すかもしれません。
→ 蹴茶: 明日、11時からau、15時半からソフトバンクが春モデル
→ 携帯電話徹底比較 オプションの課金が影響大なので要注意
今日ソフトバンクカタログ02月号をもらってきましたが、春モデルが載ってます。ただ「922SH」は簡単な写真のみですが。しかし、922SHは本当にFelica無しで突っ切るのでしょうか。首都圏の人などは特にSuicaやPasmoを使うでしょうし、かなり痛い仕様だと思うのですが、土壇場で仕様変更しないかな...
HD DVDにからめた記事2点紹介。
元々局内の人だった小寺氏へのインタビュー記事。
→ 小寺信良氏に聞く「ダビング10って、何が問題なんですか?」
ダビング10を討議するには、HD DVDはまさに格好のネタです。根っこのソースは移せませんから、HD DVDに録り貯めたデータは死刑宣告されたようなものです。
こちらは池田氏のパッケージ終焉論的なお話。
→ 第4回 東芝のHD DVD撤退は「朗報」──パッケージメディアの終わりの始まり
どうでしょうねぇ。そう簡単には終わらないような気がしますが。
それと、AppleTVが1080pに対応しています。(1080iは以前から対応)
→ Apple TV、映画レンタル対応のアップデート開始 - ITmedia +D PC USER
再生フォーマットは変わってません。
アンケートを開始しました。お題は「12.1型ノート」。「12.1型だとまともなキーボードが確保できないから、13.3型がベスト!」という方も結構多いかと思いますが、今回は12.1型に絞らせてもらいました。それでも俺は13.3型!という御仁は「希望に添うモデルがない」を選んでくださいな。
国産ロケット H2A 14号機の打ち上げに成功。
これで成功率は 約 92.9%となりました。
→ 三菱重工業株式会社 (MHI)|H2A打ち上げサービス特設サイト - H2Aロケット14号機による「きずな」打ち上げ
→ H-llA LAUNCH SERVICES
搭載されている衛星「きずな」はインターネット衛星と言う名目で、僻地のネット環境整備やデジタル放送のバックアップを担うそうですが、予想を上回るペースで海底ケーブルが普及したのでどう活用するか悩み中という話をどこかで読んだような。
追記 松浦氏の記事でした
→ 超高速インターネット衛星「きずな」〜問われる用途 (nikkeiBP on Yahoo!ニュース)
本来はこれが試験機であとで商用機を打ち上げる予定でしたが、いまのところ目処は立っていないようです。民間の通信衛星もディレクトTVのように不採算で廃局になったり、合併したりと縮小傾向が続き、先日の合併でついにスカパーの1社のみになってしまいましたからね。世界的にも衛星需要は低迷し、冬の時代ともいえます。
そのうち、資源高で潤ったロシアや中国が軍事衛星をがんがん打ち上げるかもしれませんが、こういったのは公開されませんし、H2Aの懐には全く関係ないですからね。
いまは1回の打ち上げにかかるコストが100億円ちょい。これを来年は70億円(実質国からの援助が入ります)に引き下げ、日本以外からのロケット打ち上げの受注を目指すそうです。海外との受注競争には
・射場のある種子島の緯度が高く、そもそも物理的に不利
・種子島空港から直接衛星を運び込めない
・欧米は補助金あり
などの障害があり前途は多難です。特に射場の位置は厳しいですねぇ。人知でどうこうできる要因ではないだけに、外国との協力も必要かもしれません。フランスでさえ、かつての植民地である赤道直下のギアナに射場を持っていますからね。ある意味、射場のハンデを持ちながら、ここまで頑張っているのは驚異といえます。
今後、インドや中国が格安のロケットで攻勢をかけてくるのは目に見えています。ひさびさの国産飛行機であるMRJも似たような境遇ですが、今の国家財政では国の援助も期待できそうにありません。
来年はH2Aの強化型であるH2Bの実証機の打ち上げが予定されています。
→ H-IIAロケット - Wikipedia
→ H-IIBロケット - Wikipedia
ロケット関連では常に出てくる松浦氏のblogもリンク張っておきます。
→ 松浦晋也のL/D
ちなみにエルピーダ本を書いたのもこの方。
海外で「Quadro FX 3600M」がリリース。搭載モデルとして、HP Compaq 8710wと、DELL Precision M6300が出ています。
→ Japan.internet.com Webテクノロジー - NVIDIA、ノート PC ワークステーション向け GPU「Quadro FX 3600M」を発表
→ NVIDIA Quadro FX 3600M
シェーダー数の情報は書かれていませんが、メモリ帯域幅からしてGeForce 8800M相当と思われます。最大消費電力 70WということはSLI構成の可能性もあり?(8800Mは37W) でもそれだとDELLのアップグレード価格 699ドルというのが安すぎますね。単コアでクロックが高いんでしょうか。
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収支はトントンになったものの、依然苦戦するソーテック。新社長のもと、あらたに親会社となったオンキョーと生産拠点を統合し、再出発を計るようです。
→ 大河原克行: 鳥取オンキヨーをPC専業の生産拠点に転換
→ 大河原克行: 自社生産にシフトするソーテック
ただ、どういうポジションを狙うのかはいまいち不透明。新社長の管氏曰く
『最近のエンジニアは、バイヤーといえる仕事しかしていない。(略)設計仕様書よりも、部品の購入仕様書を書いているとはいえまいか。(略)スーパーエンジニアが、PC産業には必要』
とのこと。購入仕様書を書くはめになったのも、ソーテックの価格帯からすれば書くべくして書いていたわけで、スーパーエンジニアを育てて独自性を出せば出すほどコストがかさみます。
今のソーテックの立ち位置では採算取れなさそうですし、立ち位置を変えて価格帯を上げるつもりでしょうか。オンキョーのテイストを取り入れた新コンセプトPCがちょっと楽しみです。静粛性ばっちりの水冷ノートを出して欲しいところですが...
11.1でした。ご指摘ありがとうございます。むしろtype Gの方が適合しましたね。すみません。この点はちょっと大目に見てもらって...このまま継続します。さて、ThinkPad X300の発表日と噂される26日が近づいてきました。いくらでしょうね。発売記念でドドーンと太っ腹を見せて欲しいものです。
みなさんご存じの通り、国内一番乗りを果たしたGeForce 8800Mノートです。
→ http://kettya.com/review/g-tune_gtx/
ThinkPad X300の本格的なレビュー。光学ドライブを外せば、ウェイトセーバーのみならず追加バッテリーまで入るオプションベイは相変わらず魅力的です。液晶の画質は気になるものの、スペック的にはほぼ完璧に近いですね。最大の問題は価格。今後SSDが安くなることを考えれば、HDDモデルで買って換装も手かな。もっともThinkPadのHDD換装は敷居の高いことが多いですが。
→ レノボ ThinkPad X300 ベンチマーク結果 - Engadget Japanese
→ http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/02/26/1969.html
掲示板でも名前の挙がっているイーモバイル。都市部でないと使いにくいキャリアではありますが、コストパフォーマンスの良さから人気です。そして、かねてからの予告通り音声サービスを開始。サービスエリアの狭さはドコモの回線を借りることで解消するそうです。
→ イー・モバイル、音声通話サービスを3月28日開始
そして端末がまた面白そうです。最近日本でも猛烈に勢力を伸ばしてきているHTC製「S11HT」。グローバルで流通する端末で、いまのところSIMロックフリーで販売される可能性が高いそうです。解像度は残念ながらQVGA。ビジネス向けに売れそうです。
→ 写真で解説する「EMONSTER」 (1/2) - ITmedia +D モバイル
ThinkPad X300が国内でも登場です。BTOはSSD(1.8型 Samsung製)のみの一択で約33万円。たけー 冷却ファンは回転数はこれまで3段階だったのが4段に変化。いずれCVTのように無段階化するのでしょうか。
→ PC Watch → ITmedia → 日本語キーボード写真
⇒ ThinkPad X300 選べるのはメモリと保証ぐらい
キーボードは文句なしにいい。モバイル機では珍しくEthernetが背面にあり、USBも背1、左2で右側面には光学ドライブのみです。蹴茶的には好きな型です。ヒンジや排気口から見えるヒートシンクも黒く塗られているのもいいですね。問題は拡張性。
notebookreview.comでも嘆いていますが、type2もExpressCardも無く、メモリーカードスロットも無い。底面を見る限りドッキングステーションも無さそう。内部にはMini PCIのスロットが2基あり、アメリカでは活用されるらしいですが、『現時点で国内にワイヤレスWANモデルを搭載する予定はないという。』とのこと。
仕様を見ると「WWAN」「WiMax」「UWB」の項目があり、今後通信キャリア提携モデルが出てくる可能性はありますが、目下の所はUSB接続するしか無さそうです。SSDの価格下落も含めて、しばらくは様子見のモデルでしょうか。eSATAポートも欲しかったですが、それはマイナーな要望ですね...
MacBookとMacBook Proがリニューアル。Penryn搭載で、12万円台より。Pro 17型は相変わらずGeForce 8600M GTです。8800Mが載っているように見せたのはただのデモだったのか?(^^;
→ アップル、MacBookとMacBook Proの新モデルを発表
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