[CES2008] Penryn発表、Menlowデモ機、SqursEngineの用途など 1/9

45nmプロセスのPenrynがリリース。モバイル用よりデスクトップ向けの2.66Ghzが2万円しない(OEM価格)というのに衝撃をうけましたが、我が家のホームサーバー計画は自作を念頭に計画続行中なので、この辺の下位モデルを低電圧化して作ると思います。レビューする暇あるかな?(^^;

Menlowデモ止まりです。6月前後に出てくると思いますが、東芝の試作機はまだデカイですね。蹴茶的には初代W-ZERO3ぐらいのサイズで、XP搭載、キーボード付きがツボなのですが、どんなのがでてくるやら。

簡易Cellこと東芝のSqursEngineは基盤がMXM程度にまで小さくなっています。問題は使い方ですが、エンコード高速化と、SD→HD(アップスケーリング)が主になりそう。顔deナビとかはあっても使わない気が。価格性能比最強のアップスケーリングマシンとも言われるPS3の弟分だけに、その効果が気になりますが、性能はPS3に遠く及ばないということもあり、色々試行錯誤中のようです(たぶん処理を省いている?)。