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液晶のドット欠けがなおる、かもしれないソフトウェア
→ http://www.100shiki.com/archives/2008/02/kill_dead_pixel.html
昔、PSP版で似たようなものがありました。これ
→ http://www.gamememo.com/news/2005/06/11/001.html
そのとき探した体験談では、効果あったというのもありましたが、効果なしが一番多く、逆に増えたという話もあり、当時は紹介せずにいたような。明暗を繰り返しただけで増えるドット欠けなら、何もせずとも出てきたかもしれませんね。
逆に、買った直後にあったドット欠けがいつのまにか消えていた経験はベテランユーザーなら1回ぐらいはあるかもしれません。爪楊枝でそっと押せばなおったよという話もあります。それら際どい状態のドットがこの動画で改善されるカモ。
コスト面で言うと、少数のドット欠け交換を認める→不良率の上昇→全体のコストアップとなり、最終的にはユーザー負担になりそうです。それがゆえで他社との価格競争に負けるぐらいなら、少数のドット欠けクレームは黙殺して全体の勝負に勝つ!というのが企業側の考えかもしれません。
ここに一石を投じそうなのがASUSのドット欠け保証ZBD(Zero Bright Dot)。ドット欠け1個からでもパネル交換してくれるこのサービスは5万円台のEeePCでもを適用されています。これが受け入れられ今後も発展していくかどうかはみものです。
EeePCの7型パネルなら、回収して液晶テレビやフォトフレームなど転用が可能なので、コスト的な負担も最小限で済みそうです。問題は15.4型WSXGA+モデルなど元々コスト高で、転用もしにくいパネルでZBDサービスと価格を両立できれば、他社も追随を考えるかもしれません。
※ツッコミいただいたので追記
ZBDサービスがノートパソコンでも展開されているのは知っていますが、全てのモデルではありません。サービス対応モデルは価格帯が安くないことが多く、おそらくZBDのコストが織り込まれてそうです。