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先週、HDDが逝ってしまいました。マーフィーというかなんというか、せっかく導入したHomeServerのバックアップ機能はまだ運用プラン検討中ということで殺しておりまして(馬鹿)、ちと古いバックアップしかない状態に。
「ああぁぁ1週間がトンでトンで...」
としばし呆然としてしまいましたが、たぶん大部分のサルベージに成功。みなさんからいただいたデータ等も複製してあるので無事です。
早くミラーリングするなり、定期バックアップを取るなり体制整えないといけませんね...クラッシュは忘れてころにやってきます。NAS、HomeServer機も含めれば、相当数のHDDが動いているので、1台当たってなんら不思議ではないですね。HDDクラッシュといえば、Googleが面白い統計データを出しています。
→ PDF: 大規模ディスクドライブ群における故障傾向
→ GIGAZINE: Googleによると、ハードディスクは温度や使用頻度に関係なく故障する
熱い環境下ではベアリングの磨耗うんぬんよりも、HDD内の潤滑オイルがへたって壊れるとかいう話をHDDメーカーの人がしていたような気がしますが、上記論文によれば寒すぎても故障確立があがるというのは面白い話です。寒くてもやはりオイルの粘度変化が悪さするのでしょうかねぇ。
→ http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20080226/olympus.htm