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auは「KCP(+)」、ソフトバンクは「POP-i」とそれぞれ共通プラットフォームを開発中ですが、残されたドコモはなんとGoogle主導のLinuxベースの携帯OS「Android」を採用するそうです。いやはやビックリ。
→ ドコモ携帯、基本ソフトの設計簡素化へ : YOMIURI ONLINE
auは目下KCP+採用モデルの度重なるトラブルに見舞われ、かなりのドツボ状態。ソフトバンクのPOP-iはまだ不明ですが、こちらもそれなりに大変でしょう。遅れたドコモですが、基幹部分は「Android」を丸呑みする形で一気に追い抜き、そのままメーカーを海外に打って出るよう援護するらしいです。海外でも売れれば、量産効果でドコモの国内での戦いにも有利に働きます。
ドツボ状態のKCP+
→ auの「KCP+」対応3機種、年内の発売は難しい?
→ auのW54S/W54SA/W56Tに複数の不具合、ソフト更新開始
→ auのW54S/W54SA/W56T、またも不具合が明らかに
→ auのW54SA/W54S/W56T、フリーズなどの不具合
ドコモの中村社長は905iシリーズの売れ行きに「905i、ここまで売れるとは思わなかった」とこぼしてしまうほど、ある意味3大キャリアの社長の中で最も現場に疎い社長だと思いますが、わからないがゆえに変に口を挟まず、現場は思い切った決断ができるのか?とふと思ったり。2in1とかidとか、サービス自体は他社にないことを先駆けて実現してますからね。
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2008/0321/hp.htm