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乱文ですが、ちょっとメモ代わりに書き留め。
最初に中国関連で面白かった日経の記事を一本紹介。
→ 2007→2010 上海マーケティングツアー 中国「消費革命」最前線!(2)上海のメイドカフェに行ってみた【後編】 中国版「電車男」に戸惑うメイドたち(日経ビジネスオンライン) - goo ニュース
興味深いのはメイドカフェ、ではなく、以下の部分。
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これまで人生でいちばん遠いところに行ったのは?
「安徽省」(ささ)
「私は大連かな。食べ物は合わなかったけど、海はきれいだった」(たけ)
「私は3日以上の旅行はできないと思う。私には地方の生活なんて無理。まあ杭州と南京くらいは平気かな。北京なんか絶対いや。北京の人は嫌いだし」
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蹴茶が得られる中国の生情報は、かつて貿易の仕事で中国に滞在し広東語ぺらぺらの義父と、つい先日まであちらに赴任していた友人Hとの会話が情報源です。
そんな彼らに聞いたのが「中国は省が違えば、感覚としては外国に近い」というもの。上の彼女たちの回答もそれに符合します。中国の「省」は、日本の都道府県と似て非なるもののようです。つい「中国人」と一括りにしたがりますが、実態は多民族国家といえます。
昨今のチベット問題も、チベットを許せば連鎖的にイスラム圏でもあるウイグル自治区に飛び火することになり、どんな手を使ってでも独立の機運を阻止しようとすることになります。中国の主席がダライ・ラマと話し合ったところで譲歩するとは考えにくい話です。