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写真現像とプリンターの新モデル
以前、蹴茶はオンライン現像主義という話をしましたが、いつも使っていたクリエイトコスモさんがオンライン現像から撤退。新しくvivipriさんを使ってみましたが、こちらも安価に現像してくれます。→ vivipri - 写真撮ったらe-写便
いまはキャンペーン中ですが、本来は1枚15円(L版で)。だいたい10~15円のところが多いです。オンラインラボは競争が激しすぎるのがユーザーとしてはやや心配。

写真だけでなく、分配用の透明袋、写真入れ、壁貼り付け用シールまで入っています。
左の封筒は不満がある写真を入れて再印刷してもらう用の封筒。


PC用プリンタのインク代(普通はヘッドクリーニング等により公式コストより高くなる)や手間賃を考えるとオンライン現像してもらった方が楽ちん、綺麗に仕上がると思います。色の耐久性は‥どうなんでしょうね。最近はインクジェットも著しく性能向上してますが、そもそも同じ土俵で耐久性試験をしていないのでよくわからんです。
例年通り、年賀状シーズンを前にプリンター各社新モデルを出してきていますが、画質向上にあまり惹かれなくなってきたというのが正直なところです。それよりランニングコストの方が気になる。
→ 日本HP、個人向けインクジェットプリンタ発表会
→ エプソン、新型カラリオプリンタ発表会
→ キヤノン、インクジェットプリンタ「PIXUS」発表会
そういう意味ではキヤノンが長年使い続けてきた「BCI-7e」インクを「BCI-321」に代替わりさせたのは大きなトピック。「BCI-7e」は流通量も多く価格競争も激しいため、写真画質にこだわらない方はいまのうちに「BCI-7e」対応機種を買っておいた方がいいかもしれません。
(新しい「BCI-321」は筐体小型化のために小さくなりインク量も減。)
→ 複合機ベストセラーのPIXUS MP610も1.5万円を切っている
互換性のある「BCI-7」時代から考えれば、4年ぶりのインクタンクの変更になる。
→ キヤノン、インクジェットプリンタ「PIXUS」を一新