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SSDの書き換え寿命を大幅に延長するコントローラを開発 2009.5.15

TDKは、書き換え寿命を大幅に延長したSSD(Solid State Drive)の「GBDisk SDG2A」シリーズを開発し、組み込み機器の総合展示会「第12回組込みシステム開発技術展(ESEC2009)」(209年5月13〜15日に東京ビッグサイトで開催)に展示した。2.5インチ型で、記憶容量が1G〜64Gバイトまでの7品種があり、例えば16Gバイト品では、約62億回の書き換え回数が確保できるという。これは、毎秒20回の書き換え頻度を約10年間続けた回数に相当する。事実上、書き換え回数の制限がなくなる。
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 → 【ESEC2009】SSDの書き換え寿命を大幅に延長、TDKがコントローラを開発 ― EE Times Japan

革新的なのかどうかは微妙です。制限がなくなると書いてますが、SLCを使った場合を指しているようです。

『ただし従来のスタティック・ウエアレベリングは、チップ内でしかウエアレベリングを実施しなかった。TDKが開発したコントローラのウエアレベリングでは、複数のチップにまたがってスタティック・ウエアレベリングを実施するようにした。』

とありますが、他のコントローラーも似たような事をやっている可能性は十分あります。
書き込み分散のアルゴリズムはとかく秘匿中の秘なので、謎が多いです。

富士通