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ウイルスバスター2011 なぜクラウドで早くなる?の答え

ウイルスバスター2011のウリは「クラウド」。
『クラウドで早くなる』がアピールポイントですが、私などは
“ローカルにデータ持っていた方が照合速く済むんじゃないの?”
と不思議に思ってました。その速くなる仕組みが解説されています。

Q.逆に、クラウドデータ参照のためにインターネット接続が必要となると、接続速度が遅い環境ではかえって遅くなってしまったりはしませんか?

A.(長島氏)スマートスキャンは、まずローカルPC内の情報を参照し、(新種などで)それが脅威と判断できない場合のみクラウドデータベースを参照しにいく仕組みです。毎回通信が発生するわけではありません。ローカルに保存するパターンデータは使用頻度が高いと判断したものを厳選して残す手法としています。
 また、参照する必要が生じた場合もハッシュ値のみをやりとりするので、それほど大きなデータ量にはなりません。通信速度そのものに大きな影響は及ぼさないと考えています。
 → 製品担当者に聞く:ウイルスバスター2011は、なぜ「クラウド」なのか