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動画でチェック、ドコモ スマートフォンのサクサク度

「LYNX 3D SH-03C」「REGZA Phone T-01C」「Optimus chat L-04C」「GALAXY S」の4機種を比較。
 → [ITMedia] Android4機種をチェック:動画で見るドコモ スマートフォン

Galaxy Sが一番サクサクに見えます。Android 2.2に加え、45nmのHummingbird(PowerVR SGX 540)というハード的な強みもありそうです。

ちなみに採用機種の多いQSD8650は65nm、Galapagosに使われているMSM8255は45nm。
QSD8650の45nm版は「QSD8650A」として出てくる予定です。

ベースバンドチップセットもSnapdragonの第二世代となる「MSM8255」を搭載するなど、一段とハイスペックに仕上げられている。なかでもMSM8255はQSD8650よりも世代が新しい45nmプロセスで生産されるため、パフォーマンスだけでなく、省電力化の面でも期待ができそうだ。
 → Android 2.2で市場拡大を狙うソフトバンク冬春モデル - ケータイ Watch


QSD8650Aは動作クロックが1.3Ghzに上がるので、間に合えばもうちょっとサクサク動作だったはず。
 → 新しいQSD8650Aチップセットにより、高速処理とバッテリー持続時間の延長、高度な2D/3Dグラフィックスを実現

ならば、45nmのMSM8255は?と興味が沸くのですが、GALAPAGOS 003SH、005SHのブラウザ動作を撮った映像というのが残念ながら見つかりませんでした。ブラウザ操作以外ならアスキーの動画が参考になります。

以下は秋葉原で展示されていた003SHの動画とのこと。