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蹴茶バックナンバー 2003年 7-8月 |
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薄型A4ノート nx7000 |
ショップブランドばかりでなく、次は世界的大手メーカーのお話。こちらは少し前の発表ですがヒューレットパッカードからも最新チップを搭載する「Business Notebook nx7000」が発表されています。ワイド液晶 + CentrinoというInspiron8600のライバル的存在で、搭載しているのはM-RADEON9000直系の後継チップとなるM-RADEON 9200。こいつの実力が気になるところですが‥‥
そんな折、ZDNetにタイムリーなレビューが(^^; 記事ではPen-M 1.6Ghzとの組み合わせで3DMark2001SEスコアが7602。大半のRADEON 9000ノートが7000ポイント前半で留まっていることを考えるとなかなかの実力です
M-RADEON 9000とチップ自体の構成はほとんど変わらないはずなので、9000よりもややクロックが高く設定されているのかもしれません。USB 2.0ポートも3つ、IEEE1394ポートもOK。無線LAN、Bluetooth内蔵で 24万8000円(1.6Ghzモデル、1.4Ghzモデルは18万8000円)は安い !?
昨日まであまり気にしてませんでしたが、かなりいいのではないでしょうか(・_・; 上記だけなく、液晶も左右の視野角140度、コンパック得意のJBLスピーカーとゲーム向きでもあります。
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http://www.zdnet.co.jp/products/0308/29/rj01_nx7000.html
7602をマーク
先日ツートップからM-RADEON9600搭載ノートが発売されましたが、同じClevo製と思われるノートがフェイスから「Progress SP」シリーズとして登場。これまでにもハイスペックノートの実績があるフェイスだけにツートップよりもそそられる人多い?
ただこれまでは各ショップの取り引き能力や、経営方針などで価格やサービス体制に差が出たかもしれませんが、29日にパソコン工房の親会社がツートップとフェイスを買収。おそらくはOEMメーカーとの取り引きも一本化され、ほぼブランド名が違うだけで実質同じ条件のノートになっていきそうな感じです。
フェイス Progress
SP
ツートップ VIP
Note
Mat46さんから、Dynabook G8のレポートをいただきました。まず冒頭でテカテカ液晶を見直したというMat46さん。最近はテカテカ液晶も根本的に映り込みが起きるという悪条件ながら、長所を打ち消さない程度の低反射処理をうまく取り入れており、以前に比べると格段に眼に優しくなっています。蹴茶も年がら年中オフィス系しか使わないというのでなければ、「テカテカ液晶というのも悪くはないかな」と考えを改めつつあります(^^;
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ユーザーレポートを読む
またベンチスコアのみの登録として、Reiさんの「Progress5620RWD(M.Radeon9000 128MB)」、PON9999さんのDynabook G7。そしてoshioさんのPrecision M60を追加しました。oshioさんは既に登録済みなのですが、今回「achan様の御蔭で44.71ドライバー挿入に成功した結果です。」とのことで、スコアが大幅に向上しています。
ソニーの直販サイト「ソニースタイル」ですが、もともと品薄気味だったバイオUはもとより主力モデルのバイオGRT、初心者モデルのバイオFRなどなど販売終了の嵐。FRに至ってはまったく売り物がありません(笑) これはもうそろそろ秋モデルの登場近し?
ぜーんぶ売り切れ(^^;

いまだに人気やまないウルティマオンラインですが、一時期続編となるウルティマオンライン2が話題になったことがありました。その開発話は途中で消えたのですが、その生まれ変わりとも言える「ULTIMA
X オンライン」が発表されました。ブリティッシュ卿ことリチャード・ギャリオットはオリジンを退社したのでリードデザイナーは別の方ですが、親会社のEAは相当入れ込んでいるようです。
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http://www.uxo.jp/
驚くなかれゲームサービススタートは今年冬!! 昨今の数年は待たされるのが当たり前の開発状況からすると嘘のようなスピードです。使っている描画エンジンが十二分にこなれているUnrealエンジンというのがその秘密のようです。そのためか見た目の美しさ的には今ひとつですかねぇ。
注目はその戦闘スタイルで、これまでのように攻撃相手をクリックするだけの単調なものではなく、その場その場に応じて回避率や命中率が刻々と変わり、装備アイテムによっても選択肢が増えるというこれまでのMMORPGとは比較にならないほどアクション性の高いものになりそうです。
去る1ヶ月ほど前、なにげにうんこをしたあと便器をのぞいてあらびっくり。便器の水が真っ赤に染まっているのです。痛みなどはまったくなかったので余計にびっくりしたのですが、まぁ痔か何かだろうとそのままに様子を見ていました。ところが今週に入ってから再度、真っ赤な血の付いた便が(^^;
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検査食 前日はこれのみを食べる |
1ヶ月以上たち治ったと思っていただけにこれはなんかあるかもと思い、医者に行くことにしました。まじまじと自分の便を観察し、おそらくは肛門付近の出血だろうなと思ってはいたのですが痔に関して全く知識がなく、「痛くない痔があるのだろうか?」とも不安にもなり、最悪大腸ガンだった場合、それは非常に危険(死亡率が高い)なこととなるため、肛門科と内科を見ているお医者さんのもとへ行くことにしました。
便に含まれる潜血などは普段使っている道具で調べられるんですが、自分の便を検便するのもなんか空しさ漂うので、何もせずに来院。さっそく症状を離すと、「痛みがないのはやっかいですねぇ」とつぶやく先生。あれ(^^; 「とりあえず指と直視しますので、横になってください」と直腸検査スタイルを取り、先生の指挿入。うぐぅ...(笑)
「何もないですね。やや粘膜が薄くなっていて出血しやすそうなところは見えますが、痔もないです」とのこと。ただまぁ、器具を使ってのぞける範囲は限られているので、今度造影してレントゲンを撮ることになりました。大変なのは前日からの準備で、決められた検査食のみを食べ、寝る前に下剤を飲むことに。渡されたのは飲むタイプと錠剤の二種。これはもよおしまくって寝れそうにないなぁ(汗
春モデルに乗り遅れたビデオチップ MobilityRADEON 9600 (128MB !! ) がツートップから登場。価格もPen4
2.6Ghzモデルなら20万9800円となかなか手頃です。最速のノート型PCを待ちわびていた人にとっては朗報です。ただこのPC、ノートの形をしてはいますが厚さ
3.65cm、重量‘記載なし’といかにもデカイ!といった感じで、むしろノート型ベアボーンに分類すべきか。横には巨大な換気口が開いています(^^; とりあえずはMobilityRADEON
9600製品化おめでと〜 掲示板より
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ツートップ
巨大な換気口
たぶんまだ出荷準備が整っていないのか、納期が長いので商品到着頃には各社の秋モデルがちらほらお目見えする可能性有り。ここはもうちょっと待って、比較検討すべきかも。
はやくもRTSの定番となりつつある名作「Rise of Nations」。
そのデモ版をプレイしてみたレポートをアップ。
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RoN デモ版リプレイ

ついこないだ発表されたばかりの感じもする「Athlon64のロゴ」が早くチェンジ!
蹴茶的にはこっちの方がナイスですね。前のロゴも上品な雰囲気で悪くはなかったですが、悪く言えば差し障りのない保守的なロゴ。こちらの新ロゴの方が元気さがばりばりあって、Intelへのチャレンジャーといった風。やはり攻める側はこれぐらい元気でなくては。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0812/amd.htm
そして、もう一人のIntelへのチャレンジャーTransmetaの「Astro」もロゴならぬブランド名ごと変更。なんとCrusoeブランドを捨てて「Efficeon」に。こちらは以前のAthlonよろしく、上品系の名前です。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0812/ubiq19.htm
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夏モデル前の空白期間。なーんも無くて悶々とした日々を過ごしてましたが、デルからビジネスモデル「Latitude X300」が出てきますた。Dynabook SSと正面からぶつかる12インチ液晶搭載のB5薄型ノートです。このクラスにはDynabook SSの他にも、Let's noteやバイオTRなど強敵ぞろい。普通にスペックや価格勝負で戦ったなら苦戦は必死でしょうね(^^; ビデオ機能はチップセット内蔵。 |
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ただデルの盗難保証や出張修理サービスなどの手厚い保証は、忙しいビジネスマンにはとっても重宝するのでこのあたりをてこにかなり売れそうです。 |
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最近、身の回りで‘うつ病’になる人が多く、目下の悩みです。うつ病は心の病気と思われがちですが、脳内の神経伝達物質(セロトニンなど)の循環が悪くなるれっきとした体の病です。
原因は「ストレス」。
家に帰っても仕事が気になって完全に忘れられないような人、いわゆる仕事のできる人に多いのが特徴です。仕事が忙しくなって帰りが遅くなったり、休日も仕事に追われるなど完全にリラックスできる時間がとれず、ずっと頭にストレスがかかり続けるとやがて脳内に異常が現れ出します。
はじめは職場に入ると気分が悪くなったり腹痛が出たりするだけですが、次第に悪化すると休みの日でも吐き気や体のむくみといった毎日の全身症状へと発展します。この時点で病院へ行っても、身体には異常はないため、検査ではほとんど何も引っかかってきません。そのため、うつに対する治療が行われず、生活習慣も変わらないままさらに症状が深刻化すると、激しい鬱状態に陥り、あまりの鬱状態のつらさに自殺を試みるようにまでなります。
大学時代、蹴茶の同級生が一人うつで自殺しました。その人も几帳面な性格で、普段学校に来ている間は何も変わらない様子だったのですが、次第に症状が悪化。精神科の施設へも出入りするようになりちょっと良くなったと伝え聞いた矢先、自らの命を絶ってしまいました。
うつ病の最善の治療は何も重荷を課さないことです。仕事をやる気があるときは仕事をやればいいのですが、したくないときは極力仕事をやめるのがベストになってきます。脳をいかに休めるか、これが大事になってきます。決して「もっと頑張れ」などと、重荷を課すようなことを言ってはいけません。幸いというか、根っからのゲーマーである蹴茶はスコーンと仕事を忘れてゲームに没頭できるため、うつとは縁がないのですが...(苦笑)
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http://www.e-chiken.com/shikkan/utsu.htm
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http://www.bl.mmtr.or.jp/~shinjou/utu4.htm
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http://www.utu-net.com/
ちなみに、人間用のうつ病の薬が「クロミカルム」という名で動物用にも認可されています。神経過敏なわんちゃん、特に神経質な国産犬種に多いのですが、こういったわんちゃんも人間同様落ち着きがなくなる「うつ状態」になってしまうため、このようなお薬が効果を発揮します。獣医学分野でも精神科領域の発展がめざましいです。
掲示板にて最近のゲームが話題になっているので、蹴茶が最近遊んだり、気になったりしているデモ版のゲームをいくつか紹介。基本的にタダなので遊んでみるべし〜
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Rise of Nations
Civilizationを作ったデザイナーが取り組んだリアルタイムストラテラジー(RTS)。文明が制限されていたり、セーブができなかったりといくつかの制限はありますが最期の年代まで遊べますし、マルチプレイならいつでも目新しいマップで遊べるので、満足度の高いデモ版です。難易度が「難」でコンピューターと対等な設定らしいのですが、RTSに慣れていないと相当に難しいです。
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http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030709/ron.htm
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Return to Castle Wolfenstein: Enemy Territory
蹴茶がどつぼにはまったReturn
to Castle Wolfensteinの続編。これは当初は拡張パックとしての市販を予定していたのですが、途中で計画は中断。フリー版にて配布となった太っ腹ゲームです。クラス分けが絶妙なゲームで、エンジニアや衛生兵など戦闘をしなくても戦場を走り回り楽しめるのが大きな特徴です。
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http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030424/demo0424.htm
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Battlefield 1942 Secret Weapons
あまりリアリティを重視していないがゆえに、歩兵をやってみたり、戦車を操縦して砲塔をぶっぱなしたり、果ては爆撃機にのって空母を爆撃、逆に空母を操縦することも可能、とハチャメチャさがとっても楽しいBattlefield。その最新パックのデモ版です。これも超小型戦闘機や、背中にしょって飛び回ることのできるジェットバッグが登場したりと滅茶苦茶です(笑)
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http://www.watch.impress.co.jp/game/docs/20030618/ea.htm
シャープから20.1型でUXGA表示可能な新型液晶が登場。どうやら国産パネルではなく、LG電子のものらしいです。なんといっても特記すべきは応答速度と表示カラー。これまで16msクラスのものはまず疑似カラー表示だったんですが、これはどうやらフルカラー表示の模様。やっと高速応答と、フルカラーの二本柱が揃った感じです。お値段も20型のUXGA液晶としてはまぁまぁお手頃ですし、ばりばりPCを使いこなすプロで、なおかつゲーマーな方はぜひ。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0808/sharp.htm
国産のものでも同様以上のスペックを誇るものがあるようですが、まだ製品化には至らず。2003年電子ディスプレイ展で展示されていた「LQ201U1LW21」がそれ。1677万色のフルカラー表示で、16msの高速応答。なおかつコントラスト比も
500:1と隙のないスペックです。
→http://www.sharp.co.jp/products/device/event/edex2003/index_3.html
505シリーズ最期となったP505iが登場。事前に通知されていたスペックよりさらに薄型化し、厚さ2cmを切ってきました。コンセプトは‘テキパキ動作’ということで、起動やメニュー操作が快適に行えるとのこと。スペック的にはP505iよりも優秀ですが、もったりした感のあるD505iやF505iよりも好感の持てる進化だと思います。
唯一にして最大の弱点は内蔵カメラ。いまだ30万画素クラスで他機種に較べるとどうしても劣ります。メガピクセル級にするとF505iやSH505iのようにカメラ部分だけ飛び出た感じになるのを嫌ったのかもしれませんね。
蹴茶としてはテキパキ動作は非常に高く買うのですが、やはりF505i並みのカメラが欲しい... 秋には早々と出てくると言われるP505isではメガピクセルが実現するとの噂もあり、SH505iに転んでしまいそうになる気持ちを抑えて、もうしばらく待とうかと思う今日この頃。
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http://www.zdnet.co.jp/mobile/0308/06/n_saiusu.html
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http://k-tai.impress.co.jp/cda/article/news_toppage/15162.html
こないだ今後のCentrino予定なる表を作ったばかりの蹴茶ですが、それをあざ笑うかのようにDothan延期だそうです(^^; 原因はPrescottaと同じく、リーク電流による発熱。膨大な発熱に悩むPen4と違い、順調に性能アップしていくかと思っていたCentrinoですが、Pen4同様に道はなかなか険しいようです。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0806/ubiq18.htm
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時期 |
以前までは |
変更後 |
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9月 |
Calexico改 (802.11a/b) |
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9月〜10月 |
Dothan 1.8Ghz / Intel 855GME |
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10月〜12月 |
Dothan 1.9Ghz / Calexico2 (802.11a/b/g) |
Intel 855GME / Calexico改 (802.11a/b) |
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2003年初頭 |
Dothan 2.0Ghz / Banias版Celeron 1.3Ghz |
Dothan 1.8Ghz / Banias版Celeron 1.3Ghz |
# 最近は後藤氏ではなく、笠原氏がCPU関連の記事をアップデートするようになりましたね。
#
後藤氏はPlaystation関連で忙しいのかな?
corvetteさんのバイオTR1、さかさんのLatitude C640のベンチマークスコアを登録。
レポートとして、oshioさんのPrecision M60レポを追加。キーボードについて難ありの模様です。
またtyamaさんからは本来サポートされていないLavie
MへのWindows2000導入レポートを掲載。最大のネックとなるドライバ類をどうクリアしたのか。詳細はLavie
Mページにて。
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ユーザーレポートを読む
SiSからノート用統合チップセット「M661fx」が発表されました。統合チップセットはそれこそ山のようにありますが、M661FXに統合されているグラフィックスコアは「Real256E」というもの。なんとDirectX9に対応していることを謳っています。完全にハードウェア対応しているかどうかは不明...
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0731/sis.htm
‘S/W Compliant’とあり、どうも‘SoftWare対応’の意じゃないかと思ったりするのですが、いかに。
いよいよPen4-Mを押しのけてメインストリームへ出てくるCentrino。だんだんそのプランが見えてきました。とりあえず今年後半の目玉はBaniasの後継「Dothan」の登場。いきなり1.8Ghzからスタートするものの、消費電力はBaniasよりも抑えられているそうです。期待すべし。
また相棒として出てくるIntel 855GMEチップセットはグラフィックスコアに(わずかながらの)てこ入れが行われるそうなので、これも楽しみです。Dothanのさらなる高クロック化がどの程度のペースで進むかは、TransmetaのTM
8000のでき次第でしょう。ただここに来て搭載製品は来年初頭に登場予定というような話も出始め、やや雲行きが怪しくなってきています。どうなるTM
8000!
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0730/ubiq17.htm
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時期 |
登場製品 |
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9月 |
Calexico改 (802.11a/b) |
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9月〜10月 |
Dothan 1.8Ghz / Intel 855GME (3D性能アップ?) |
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10月〜12月 |
Dothan 1.9Ghz / Calexico2 (802.11a/b/g) |
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2003年初頭 |
Dothan 2.0Ghz / Banias版Celeron 1.3Ghz |
自らビジネスマン向けを標榜していたLet's noteですが、よそのiBookもどきノートの人気がうらやましくなったのか、なんとパステルカラーの限定色を発表。かわいいすぎる...(笑)
→ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0801/pana.htm
彼女、奥さんにいかがですか
= )
Centrinoテクノロジー搭載のA4ノート「Latitude D600」
うちのボスが購入。薦めたはもちろん蹴茶デス(^^;
前使っていたがPen3(確か800Mhz前後)ノートだったんですが、「とにかく速くて静かだ」といたく感心していました。筐体の出来も写真で見えるより実物はかなり良好で、totsumiuraさんが高く評価するのも納得ですね。ただ今回選んだXGAの14型液晶は並クラスかな。
お鍋の前に慌てて冷凍庫に入れた缶ビール。
案の定というか、他のお酒に酔っぱらいそのままグーグー寝てしまった結果、
Bomb
!!
爆発しました(汗
頭では爆発しそうだなとは思っていましたが本当にするんですね(^^; 左はプルタブの切れ込みで破裂し、右の缶は変形しただけに留まっていました。みなさんもご注意を(笑)
氷があれば、TVで何度か紹介されている急速冷却技でしのげたんですけどねぇ。
知らない人はこちらをぜひ
→ http://www.graffiti.jp/manager/m010813.htm
ところで。

先日の子猫ちゃんたちはこんなに大きくなりました = )
近いうちにPentium4は空冷の限界である140Wにも到達してしまうだろうという後藤氏の記事。対して、Centrino系の最新コア‘Dothan’ではしっかり発熱を抑えられているようです。そもそもひたすら高クロックで回すことを至上命題とするCPU自体、このエコロジーな時代にあってないわけですがIntelはどこまで引っ張るのか。デスクトップにもCentrinoが引っ張り出されるのは時間の問題?
→
http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0725/kaigai006.htm
12cmのケースファンを装備したソルダムの最新作。
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http://www3.soldam.co.jp/case/altium/s8/detail_08.html
タイミング的に速すぎるので真似たわけではないでしょうが、メッシュ構造の筐体を持つPowerMac
G5に非常に似ていますね。「熱いCPU」が似たものを作り出すのか。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0624/apple1.htm

次期Pen4のコアとなる‘Prescott’ですが、いざ製品化してみると予想していたよりも消費電力が大きく発熱量も多かったらしく...その消費電力なんと100W超! デスクトップでも厳しい値ですが、これをノートに入れるとなると恐ろしい(^^; やはり今後はCentrinoがメインとなっていくのは必然ということでしょうか。
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http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2003/0722/kaigai005.htm
Azureさんから頂いたLatitude D800のレポートをアップしました。Geforce4 4200
Go + Centrinoの組み合わせで3DMark2001SEスコア最高を記録しています。Centrinoやりますねぇ。Azureさん以外にもかつすぃさん、しょうさん、おとっちゃまさん、パパスさんのベンチスコアを追加登録してます。
→ユーザーレポートを読む
登場が待たれるMobilityRADEON 9600。まだ国内では搭載ノートは出てきていませんが、海外では既に数モデルが登場し、そのベンチマークスコアも公開されつつあります。結果はなかなかのもの。やはり前評判通り、GeforceFX 5600 Goと同等かそれ以上の性能を持っていそうです。CPU次第では3DMark2001SEも10,000ポイントの大台突破しますね。
Voodoo Envy M460
Pentium4-M 2.6Ghz MobilityRADEON
9600 (64MB) 30万円台後半
http://www.gamersdepot.com/hardware/notebooks/voodoo/m460/003.htm
EUROCOM D500P Monte Carlo どこかで見たようなデザイン...Clevo?
Pentium4 (FSB 800Mhz) 2.4Ghz〜3.2Ghz MobilityRADEON
9600 (128MB)
http://www.eurocom.ca/products/future/specselectfuture.cfm?model_id=111
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重さはHTテクノロジーに初めて対応したLavie Cアドバンスト(4.3kg)よりも軽い 3.85kg。さすがに気軽に持ち運びとはいかないですが、小型キューブPCと液晶の組み合わせよりも軽くコンパクトで、かつホコリのたまりやすい配線もないなどの利点はあります。こういったノートを待ち望んでいた人もいるのでは? 各ショップブランドPCとして購入可能みたいです。 |
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いまだ壊れたマザーボードの修理完了通達はなく、かれこれ3週間経ちました。今回の一件では自作の別の意味でのリスクに懲り懲りです(^^; ここまでサポートがでたらめだと、よほどサポートがしっかりしていないとメインマシンには据えられませんね...で、今日新しいマザーボードを注文しちゃいました。Epoxの「EP-8RGMI」です。また転けそうな気もしますが、機会あれば感想など。
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http://www.watch.impress.co.jp/akiba/hotline/20030712/ni_i_m4.html#ep8rgmi
# 迅速対応サポートの輸入代理店って、あるんでしょうか。