Age of Kings 戦記

ついにAraking陣地とHARU陣地を確認したKettya陣営。
おそらくは間をおかずに攻めてくるであろうAraking軍に備え、はやく軍団を編成しなければなりません。
HARU攻めはArakingの次に上手いTomoyo氏にまかせ、KettyaはArakingに専念です。

全ては一隻の釣り船から

大胆にもKettyaの港近くまで来て魚を捕りだすArakingの漁船。
ここまで来ずとも、もっと自陣営のそばに漁場があるはずです。
おそらくは偵察の意味があるのでしょう・・・・

この数分後、その予測が当たっていたことを痛感させられることに。

 

敵軍襲来!


敵船襲来

新しく設置した街中心にも

やはりというか、間髪を入れずやってきたAraking軍。
3隻のAraking軍船がKettya文明の漁船を襲撃。1隻を残しほぼ全滅させられたと思ったら、
次の瞬間、新築した2nd街中心の住民が襲われ、ここでも被害が(^^; ひぇぇ

 

ある作戦

これは先手をとられ、そのままずるずると行ってしまういつものやられパターンです。
このままではマズイと思ったKettya、ここである対策をとることにしました。

攻撃された港がある半島の西側には資源がない。そこでこの価値のない部分を中途半端に防衛して
上陸&なだれ込まれるよりは、他の部分(自陣の東側)に守りを集中させようというものです。

 

さっそく半島中央にある森を利用し、半島の東と西を分断する壁を建設開始。
右写真の穀物倉庫もこの際、ポイです(^^;

* AoKではお馴染みの石壁のほか、木でできた柵を作ることが出来ます。
石を大量に使う城の登場で石は金と同等か、それ以上に貴重な資源なので木製の柵は重宝します。

 

ドンドン増える敵軍

2nd中止を襲ったAraking船団は次のターゲットを畑で働く農民に変え、その近くの家もろとも灰にしていきます。
ここは半島を分断した壁の東側で、こちら側へ陸上部隊を上陸させないかとヒヤヒヤするKettya。

 

船の数はみるみる増えていき、火炎船も混じりだしています。
もし港を襲撃された時に対抗してガレー船を作ろうものなら、このガレーに強い火炎船に簡単に
沈められていたところです。Araking氏はここらへんの先読みが非常に上手いんだなぁ(^^;

さぁ、Kettyaのとった半島分断作戦は功を奏すのか。
その結末は次回ではなく、次々回にあきらかになります(笑)

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