Age of Kings 戦記

沿岸に現れたAraking船団。
これに船で対抗するだけの資源の余裕もないKettyaは一気に城建設をもくろみます。

城を建てる

半島を分断した壁の東側をひと舐めしたAraking船団は、進路を再び西にとりを攻撃し始めました。

 

これは助かりました。西の港を攻撃してくれるなら、しばらくは時間が稼げます。
急いで沿岸の警備を固めるべく、砂浜にAoKから新たに加わった建造物「城」を建設。
ついでに投石も2機用意。

  これで万全と思ったのだけど・・・

城は高い耐久性に加え、街中心と違いユニットが駐在していなくても周辺への攻撃力を持ちます。
さらに城でしか作れない、箱投石やユニークユニットが作れる重要な建物です。

 

対岸にAraking城が!

城を建ててしばらくは安泰と思っていたKettya。ふとその対岸に目を移すと、

 ぎょえぇぇ、城が建ってる!

そう、Kettya城を建てる前に無人島と思われていた対岸にArakingが城を建てていました。
これはマズイ(^^; 急いで攻城戦の準備もしなくてはなりません。

と思った矢先、さっそく箱投石の弾が飛んできました(泣 あっという間に燃え上がる新築のお城。
や、やめてくれ、まだろくに使ってないのに(笑)

  や、やられた〜

 

改良型投石機

城を壊された一方で、地道に進化を遂げていた投石技術は威力を発揮。対船への威力は抜群で、一気にAraking船団を壊滅させます。また城建てて、箱投石作るのも面倒だし、これで攻めるかなぁ...

 前作では数が集まると凶悪な強さを発揮した投石とバリスタですが、
 AoKでは弾道学を発明してもいまひとつ命中率が上がらないために、
 使い方が難しくなっています。特にバリスタの弱体化が目につきます。

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